- 2026/02/25 掲載
Google画像生成「ImageFX」は何が違う? プロンプトから管理まで徹底解説(3/3)
「マイライブラリ」で生成した画像を管理する
ImageFXで生成した画像は、すべて「Labs.google/fx」のマイライブラリに保存されます。マイライブラリにアクセスするには、画面左上の「ImageFX」→「マイライブラリ」をクリックします。ブックマークに追加しておくと、その画像はマイライブラリのいちばん上に表示されます。
また、画像をクリックし、下図右下の赤い四角をクリックすると、カードの裏面から入力したプロンプトやシード情報などを確認できます。
プロンプトを書き換えることで画像を編集できる
生成した画像は、プロンプトを書き換えることで編集できます。ここでは、前項で生成したコスモス畑の画像を例に解説します。
プロンプト入力欄の下部には、Expressive Chips(エクスプレッシブ・チップ)のキーワードが候補として表示されており、クリックすることでプロンプトに追加できます。全体のトーンやスタイルを一括で変更したいときに便利です。
また、既定ではシードのロックは解除、アスペクト比(画像の縦横比)は「横向き(16:9)」で生成されますが、変更したい場合は、画面左下の設定欄から行います。アスペクト比は、「正方形」「縦向き(9:16)」「モバイル用縦向き(3:4)」「モバイル用横向き(4:3)」から選択できます。プロンプトや設定の変更が完了したら、再度「作成」をクリックすると、新たに画像が生成されます。
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