- 2026/02/24 掲載
マイクロソフト、ゲーム部門トップ交代を発表 新CEOにシャルマ氏
あわせて、エックスボックス・ゲーム・スタジオを率いてきたマット・ブーティ氏がEVP兼チーフ・コンテンツ・オフィサー(CCO)に昇格し、シャルマ氏に報告する体制となる。ナデラ氏は、ブーティ氏の下でスタジオ体制がエックスボックス、ベセスダ、アクティビジョン・ブリザード、キングを含む約40拠点に拡大したと説明した。代表的なタイトルとしては、ヘイロー、エルダー・スクロールズ、コール オブ デューティ、ワールド・オブ・ウォークラフト、ディアブロ、キャンディークラッシュ、フォールアウトなどを挙げている。
ナデラ氏はまた、フィル・スペンサー氏が昨年退職を決断したと明らかにし、同氏が38年間マイクロソフトに在籍し、このうち12年間ゲーム事業を率いたと述べた。スペンサー氏は移行期間中、シャルマ氏と連携して引き継ぎを進めるとしている。
今回の発表は、エックスボックスの発足25周年に触れた上で行われた。
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