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- 2026/09/29 07:10 掲載
Claudeの「パワポ作成」が凄すぎる…“崩れない”スライドを量産する神設定5選
1986年生まれ、横浜育ち。オンライン動画でITスキルを教える人気講師。「多くの人に、仕事を自動化してラクにする方法を伝えたい」という想いから、Excelやマクロ、AI関連の書籍を執筆するなど発信活動を行う。YouTube総再生回数1300万回、チャンネル登録者数11万人超。また、オンライン動画教育プラットフォーム「Udemy」では22万人以上の受講者へ動画コースを展開している。著書に累計4万部以上のベストセラー『生成AI最速仕事術』(かんき出版)、『Excel×Copilot AI仕事術』(日経BP)、『学習と業務が加速するChatGPT×Excel VBA&マクロ』(ソシム)、『Excel VBA塾』(マイナビ出版)、『エクセル兄さんが教える世界一わかりやすいMOS教室』(PHP研究所)などがある。
AIスライド「後からパワポで編集」が重要なワケ
近年、生成AIを活用してスライド資料を作成するツールが数多く登場しています。しかし、その多くはスライドを1枚の枚数として生成する仕組みであり、生成されたスライド上のテキストや数値、グラフを後から修正することができません。YouTube動画などのスピード重視のコンテンツでは画像スライドでも十分な場合があります。しかし、社内会議やイベントでの登壇、講義資料、クライアントへの納品資料といったビジネスの実務においては、現場の状況に合わせて即座に手直しができる「PowerPoint形式(.pptx)」での編集可否が極めて重要な意味を持ちます。
AIツールの「Claude」を活用すれば、文章のメモや階層化された構成案を渡すだけで、PowerPointソフトで直接編集可能な形式のスライド資料を自動生成してくれます。
資料作成において、構成の検討からレイアウト配置、グラフの作成といったベース作り(全体の約8割の作業)をClaudeに一任し、人間は最後の20%の労力で最終調整や細部の微修正に集中する。この「8対2の役割分担」を徹底することで、資料作成にかかる時間を大幅に圧縮できるようになります。浮いた時間は、プレゼン内容の推敲や実習の企画、事前打ち合わせなどの本質的な業務へ充てることが可能になります。 【次ページ】Claudeはなぜ「パワポ編集OK」なのか
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