- 会員限定
- 2026/10/26 01:58 掲載
ソフトバンク、緊急速報メール停止続く 地震・津波のみ再開、災害情報は26日完了予定
一方で、国や地方公共団体が配信する災害・避難情報は、引き続き配信を停止している。メンテナンスの完了は10月26日(月)の予定で、完了時に改めて知らせるとしている。最初のお知らせは10月23日に公表していた。利用者に不便をかけていることについては、おわびしている。
緊急速報メールは、気象庁や国、自治体が発信する災害・避難情報を、携帯電話の利用者に一斉に届ける仕組み。その配信停止は、10月23日(金)午前6時47分のメンテナンス開始から始まった。停止の原因は、PHPの脆弱性への対応だという。ケータイ Watchによると、今回の停止と一部再開の対象には、ソフトバンクのほかワイモバイルとLINEMOも含まれる。
ソフトバンクは、メンテナンスが終わるまでの間、災害・避難情報を受け取る手段として「Yahoo!防災速報」などのアプリの利用を案内している。メンテナンス中は、緊急速報メールで国や自治体の災害・避難情報を受信できない状態が続く。
原因となったPHPの脆弱性は、「PHP2Shell」と呼ばれる2件で、CVE番号は「CVE-2026-109618」と「CVE-2026-109619」。PHPの開発元は10月21日に修正版を公開している。ビジネス+ITでも、PHPの重大な欠陥を取り上げている。
では、なぜ脆弱性対応は、災害・避難情報の配信停止にまで及んだのか。背景には、露出するホスト数をめぐる推計と、停止に至るまでの数日間の動きがある。
・停止の前日、ソフトバンクのサイトで起きていたこと
・地震と津波だけが先に戻った理由をどう読むか
・企業が脆弱性対応で持つべき3つの備え
今すぐビジネス+IT会員に
ご登録ください。
今だけ毎月当たる!ずっと無料の会員登録キャンペーン
ビジネス+ITプレミアム会員(無料)に登録すると
抽選で毎月20名様に
Amazonギフト券 5,000円分 当たる!
プレミアム会員に登録する(ずっと無料) キャンペーン詳細・応募条件を見る※この表示が出ている方は自動的にキャンペーンにエントリーされます。特典送付時にビジネス+ITプレミアム会員を継続し、メールマガジン購読設定をオンにしていることが条件です。その他の条件は詳細をご覧ください
すべて無料!今日から使える、
仕事に役立つ情報満載!
-
ここでしか見られない
2万本超のオリジナル記事・動画・資料が見放題!
-
完全無料
登録料・月額料なし、完全無料で使い放題!
-
トレンドを聞いて学ぶ
年間1000本超の厳選セミナーに参加し放題!
-
興味関心のみ厳選
トピック(タグ)をフォローして自動収集!
セキュリティ総論のおすすめコンテンツ
セキュリティ総論の関連コンテンツ
PR
PR
PR