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- 2026/10/25 20:25 掲載
マイクロソフトなど3社が10月28日から決算発表 AI投資の回収とクラウドの伸びに焦点
マイクロソフトは10月7日(米国時間)、2027年6月期の第1四半期決算を、28日の米国市場の取引終了後に発表すると公表した。決算説明会のライブ配信は、太平洋時間の午後2時30分(日本時間29日午前6時30分)に始まる。
アルファベットは10月6日(米国時間)、2026年7~9月期決算の電話会見を、28日の太平洋時間午後1時30分(日本時間29日午前5時30分)に開くと発表した。会見の模様はウェブで配信され、終了後には録画も公開される。
アマゾンは、29日の太平洋時間午後2時(日本時間30日午前6時)に、2026年7~9月期決算の電話会見を開く。会見はライブ配信され、音声と資料は3カ月以上にわたって公開される。
メタは10月21日(米国時間)に7~9月期決算を発表した。売上高は前年同期比26%増の646億ドル(約10兆1,400億円)で、設備投資は349億ドル(約5,500億円)だった。2026年通期の設備投資の見通しは、1,350億~1,450億ドル(約21兆2,000億~22兆8,000億円)に絞り込んだ。
アマゾンをめぐっては、AWSの容量に関する発言が決算の直前に出ている。アンディ・ジャシーCEOは10月23日、ベンチャーキャピタルa16zのポッドキャストで、AWSの容量は2027年分がほぼ完売の状態で、2028年分も大部分が契約済みだと述べたという。
では、巨額に膨らむAI投資の「答え合わせ」は、3社の決算のどこに表れるのか。背景には、格付け会社の見立てと、3社が公表済みのクラウド部門の数字、そして次の四半期に向けた会社側の見通しがある。
・AI投資の収益性を、格付け会社はどう見ているか
・アルファベットとアマゾン、クラウドと投資額の最新数字
・マイクロソフトが示した7~9月期の見通し
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