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  • 2012/09/20

ローソンと米foursquare、O2Oのグローバル共同プロモーション 既に80万回超チェックイン

ローソンは19日、位置情報を活用したSNS「foursquare」を手がける米foursquare Labsと共同で、foursquareサービスの普及活動を行うことに合意したと発表した。米国企業以外の企業では初めて、「ユニーク・クーポン・コード・キャンペーン」を日本国内のローソン店舗にて実施する。また同時に、日本企業として初めて全世界のローソン店舗にて、「パートナー・バッジ(Partner Badge)キャンペーン」を実施する。

 foursquareは位置情報を活用したSNS。ユーザーが現在の位置情報を元に周辺のスポットや店舗にチェックインすることで、ポイントを貯めたり、友人とコミュニケーションすることが可能になっている。

参考記事:ソーシャル型位置情報サービスのキラーアプリを考える
参考記事:「チェックイン」、ネットと現実を結ぶ位置情報サービスに未来はあるか

 2012年4月現在で利用者数は全世界で2,500万人を超え、チェックイン数は累計25億回を超えている。

 foursquareによるローソン店舗へのチェックイン数は2012年9月6日現在累計81万8767回で、コンビニエンスストア事業と、位置情報サービスによる、O2O(Online to Offline)プロモーションの効果は非常に高いとしている。

参考記事:O2Oとは何か

 今後、アジア・太平洋地域へ出店を進めるローソンは、世界中にユーザーを有するfoursquareを活用することで、全世界のローソン店舗への来店促進とfoursquareの認知拡大に努めていくという。

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ローソンオリジナルバッジイメージ
 具体的には、今回大きく2つのキャンペーンを実施する。1つは、foursquareにて日本国内のローソン店舗にチェックインしたユーザー先着10万名にからあげクン(各種)の半額券をプレゼントするというもの。もう1つは、全世界のローソン店舗にfoursquareで累計3回チェックインすると、ローソンオリジナルバッジを取得できるというもの。日本企業初の取り組みとなる。

 ローソンでは、foursquareの提供しているAPIを活用したサイト「Lawson World check-in」を7月10日より公開している。このサイトでは全世界の地域ごとに、チェックイン数が最も多いローソン店舗が表示される。さらに、その店舗にチェックインしているユーザーの数、性別、年代などをグラフで見ることができるという。

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Lawson World check-inサイトイメージ

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