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  • 2013/11/01

日立、データセンター向け仮想ネットワークソフト販売開始 共通APIで自動化を実現

日立は31日、データセンター向け仮想ネットワーク基盤ソフトウェア「Virtual Network Platform for Data Center(以下、VNPF-DC)」発表、11月1日から販売を開始する。

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VNPF-DCの利用イメージ

 「VNPF-DC」は、データセンター内のシステム拡張やサービスの追加による仮想サーバの構築・設定に連動して、仮想サーバが接続する仮想ネットワークの構築・設定と、その仮想ネットワークが依存する物理ネットワークの自動的な設定変更を可能とするソフトウェア。データセンター内のネットワーク機器を設定するためのWebAPIを提供し、プログラムから複数のネットワーク機器を一括して設定できる。

 ネットワーク機器に対し、入出力ポートや経路選択といった共通的な指示は同一のAPIで行う。アプリケーションプロトコルを制御するためのネットワーク機器の設定も、同一機能であれば物理か仮想かによらず共通の設定が可能だ。

 これまで個別に手作業で実施していた複雑なネットワーク設定を、機器を入れ替えることなくプログラムにより自動化することで、データセンターにおける投資抑制、運用負荷を軽減できるという。

 価格は735万円(税込)から。出荷時期は2014年3月31日を予定している。

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