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  • 2013/12/04

米グーグル、アマゾン対抗のIaaS「Google Computer Engine」を一般提供 大幅値下げ

米グーグルは2日、IaaS(Infrastructure as a Service)の「Google Compute Engine」の一般提供を開始した。

 IaaS/PaaS市場で圧倒的なシェアを持つアマゾンのAWS(Amazon Web Services)を追撃する。


 Google Compute Engineは、同社のクラウドサービス「Google App Engine」や「Google Cloud SQL」などが動作するデータセンター上で運営するサービスで、さまざまなLinuxディストリビューションが動作するIaaSとなる。


 2012年6月に構想を発表し、5月にプレビュー版を開始。ようやく一般公開にこぎつけた。今回のリリースに当たって、従来提供していたLinuxディストリビューションのDebianとCentOSに加えて、SUSE、FreeBSD、Red Hat Enterprise Linux(現在は限定プレビュー)などの主要ディストリビューションが加わったほか、SELinux、CoreOS、Docker、FOG、xfs、aufsをサポートすることを明らかにした。

 サポートは年中無休でSALは99.95%。また、定期メンテナンス中でも稼動しながらメンテナンスが行える「トランスペアレントメンテナンス」機能を新たに用意した。

 さらに、仮想マシンにつながるストレージの容量単価も大幅に引き下げた。データ保管にかかる費用は1GBあたり月額0.04ドル(従来は0.1ドル)、I/Oの費用は無料(従来は100万I/Oで0.1ドル)とした。

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