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  • 2015/08/31

ファミマとタイムズ24が提携、コンビニでカーシェアリングを提供

ファミリーマートとパーク24のグループ会社であるタイムズ24は31日、コンビニエンスストア事業と駐車場事業およびモビリティ事業における業務提携を締結したと発表した。ファミリーマートの一部店舗で、タイムズ24が提供するカーシェアリングサービスを開始する。

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タイムズのカーシェアリングサービス。15分206円で利用できる手軽さが受けて、利用者を伸ばしている
 両社は2015年11月頃をめどに、ファミリーマート店舗において、タイムズ24が運営するカーシェアリングサービス「タイムズカープラス」の車両と無人入会機を設置し、カーシェアリングサービスの取り扱いを開始する。

 また、一部店舗においては、クルマで来店する顧客向けに店舗駐車場のタイムズ化を実施する。これにより、観光地などの迷惑駐車を防ぐ。

 さらに今後、パーク24グループの会員制サービス「タイムズクラブ」のポイント交換機の設置やポイントサービス連携、コンビニとレンタカーサービスの一体化店舗や近隣ファミリーマート店舗へのクルマのデリバリーなど、新サービスの開発についても検討していく考え。

 タイムズのカーシェアリングサービスの会員数は51万人、ステーション数は7064件で業界最大手(2015年7月末時点)。一方、ファミリーマートの国内店舗数は1万1000店舗にのぼる(同)。

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