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  • 2018/07/30

グーグルの新プラットフォーム「Cloud Services Platform」、コンテナ基盤に最適化

Google Cloud Next '18

Googleは、コンテナアプリケーションの実行と運用に最適化した新しいクラウドプラットフォーム「Cloud Services Platform」を、サンフランシスコで開幕した同社のイベント「Google Cloud Next '18」で発表しました。

Publickey 新野淳一

Publickey 新野淳一

ITジャーナリスト/Publickeyブロガー。大学でUNIXを学び、株式会社アスキーに入社。データベースのテクニカルサポート、月刊アスキーNT編集部 副編集長などを経て1998年退社、フリーランスライターに。2000年、株式会社アットマーク・アイティ設立に参画、オンラインメディア部門の役員として2007年にIPOを実現、2008年に退社。再びフリーランスとして独立し、2009年にブログメディアPublickeyを開始。現在に至る。

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Google Cloud Next '18の基調講演でCloud Services Platformを発表するGoogle Technical Infrastructure SVP、Urs Hölzle氏


 Cloud Services Platformは、KubernetesとIstioのマネージドサービスやAPI管理サービスのApigeeを提供します。

 Kubernetesは、コンテナ上にデプロイされたアプリケーションに対しておもにロードバランスとオートスケーリングを提供します。これにより、負荷に対応して自動的にコンテナを多く起動してクラスタを拡大したり、縮小したり、といった処理が行われます。

 IstioはKubernetesと同様にオープンソースで開発されてきたソフトウェアです。昨年、最初のバージョンが公開され、来月バージョン1.0に到達予定。

Google、IBMらがオープンソースの「Istio」公開。マイクロサービスのためのネットワーク機能「サービスメッシュ」を提供。Kubernetes対応 - Publickey

 Istioは、プラットフォーム上にデプロイされているサービスを発見し、サービス間のトラフィックの管理や暗号化などを行い、ブルー/グリーンデプロイメントやカナリアデプロイメントなども実現します。また、サービスに対するセキュリティポリシーの適用、サービスモニタリングなども可能にします。

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