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  • 2018/12/25

Dockerとマイクロソフトが推進する新仕様「CNAB」とは?

マイクロソフトは開発者向けイベントMicrosoft Connect(); 2018を開催。基調講演で、複数のサービスなどから構成されるクラウドアプリケーションを1つにパッケージするための仕様「CNAB」(Cloud Native Application Bundle)を発表しました。

新野淳一(本記事は「Publickey」より転載)

新野淳一(本記事は「Publickey」より転載)

ITジャーナリスト/Publickeyブロガー。大学でUNIXを学び、株式会社アスキーに入社。データベースのテクニカルサポート、月刊アスキーNT編集部 副編集長などを経て1998年退社、フリーランスライターに。2000年、株式会社アットマーク・アイティ設立に参画、オンラインメディア部門の役員として2007年にIPOを実現、2008年に退社。再びフリーランスとして独立し、2009年にブログメディアPublickeyを開始。現在に至る。

 CNABにはマイクロソフトだけでなく、Docker、HashiCorp、bitnamiらが協力しています。

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 クラウドに対応したアプリケーションは一般に、さまざまなアプリケーションやサービスが連係して動作しています。

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 これを1つの分散アプリケーションとしてパッケージし、別の環境に対してプロビジョニング、デプロイ、アップデートを含むライフサイクルを管理できるようにする仕組みとして開発されたのがCNABです。

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