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  • 2022/07/26

日立ソリューションズ・クリエイト、「ソフトウェアJIS規格適合性評価サービス」販売

日立ソリューションズ・クリエイト

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 株式会社日立ソリューションズ・クリエイト(本社:東京都品川区、取締役社長:竹田 広光/以下、日立ソリューションズ・クリエイト)は、独立行政法人 製品評価技術基盤機構から認定されたソフトウェア試験所として、ソフトウェアメーカーが開発する製品の規格適合性評価を行う「ソフトウェアJIS規格適合性評価サービス」を本日から販売開始します。

 本サービスの提供により、ソフトウェアの利用者視点で品質規格への適合性を評価し、品質の継続的改善への気づきを促すことで、利用者が安心・安全に利用できるソフトウェアの提供に貢献していきます。

 近年、国内の企業向けソフトウェア市場は、ソフトウェアの「利用」という流れの中でSaaSやPaaSが市場を牽引する方向で変化し、最近では企業における業務のデジタル化の推進・DX実現のための新たなソフトウェア需要が拡大しており、品質に対する意識もさらに高まっています。

 このような中、ソフトウェアメーカーにおいては、自社視点で製品品質を改善させて付加価値を高めるだけでなく、利用者視点での品質要求に応えていくことの重要性が増しています。

 日立ソリューションズ・クリエイトは、これまでSIベンダーとして、金融、社会インフラ・公共、製造・流通など、さまざまな分野でミッションクリティカルなシステムを構築してきた実績があります。また自社パッケージソフトウェアの開発・販売にも携わるほか、ソフトウェアの品質評価についても、PSQ(国産既製ソフトウェア製品の品質認証)の第三者評価の活動を展開するなど、豊富な実績とノウハウを有しています。

 このような中、2021年10月には、日本産業規格(JIS)に定められた方法に基づく試験実施能力について、国際標準化機構(ISO)、および、国際電気標準会議(IEC)が定めた試験所に関する基準(ISO/IEC 17025)の要求事項に適合していることが認められ、ソフトウェアなどの電磁的記録分野における登録試験事業者の第一号(登録番号:210411JP)としてJNLA(*1)認定されました。

 また、2022年6月には、当社がJIS X 25051への適合性評価を担当したアルプスアルパイン株式会社のネットワークプレイヤーアプリの「Share to Care」が、ソフトウェアJIS認証第一号として認定を受けました。

 これらの実績・ノウハウを踏まえ、このたび、日立ソリューションズ・クリエイトは、JIS X 25051への適合性評価を行う「ソフトウェアJIS規格適合性評価サービス」の提供を開始します。ソフトウェアに対して第三者による評価を実施することで、利用者への品質説明力強化に貢献します。

*1 Japan National Laboratory Accreditation systemの略称、国際標準化機構および国際電気標準会議が定めた試験所に関する基準(ISO/IEC17025)の要求事項に適合しているか審査を行い、試験事業者を登録する制度

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