記事 スマートフォン・携帯電話 グーグルとエピック、Playストアの新たなルール案を共同提出 料金体系など変更へ グーグルとエピック、Playストアの新たなルール案を共同提出 料金体系など変更へ 2026/03/05 1 グーグルと米ゲーム会社エピックゲームズは2026年3月4日(米国時間)、Androidのアプリ配信基盤「Google Play(Playストア)」を巡る米国での係争について、和解に伴う是正策を反映した差し止め命令の修正案を、米サンフランシスコの連邦裁判所に共同で提出した。提出した修正案は、連邦地裁判事の承認が前提となる。
記事 スマートフォン・携帯電話 グーグル、「Pixel 10」向け3月更新を発表 Geminiで配車予約や注文操作が可能に グーグル、「Pixel 10」向け3月更新を発表 Geminiで配車予約や注文操作が可能に 2026/03/04 グーグルは2026年3月3日、同社スマートフォン「Pixel」向けの3月アップデートを発表し、生成AI「Gemini」が対応アプリを操作できる機能などを導入すると明らかにした。対象端末はPixel 10、Pixel 10 Pro、Pixel 10 Pro XLで、Geminiに指示すると、対応するアプリを開いて複数の操作を順に実行できる仕組みとなっている。
記事 スマートフォン・携帯電話 なぜ中国でiPhoneが人気?過去最高売上アップル、強敵サムスンとの差はどこまで開く? なぜ中国でiPhoneが人気?過去最高売上アップル、強敵サムスンとの差はどこまで開く? 2026/03/04 3 超薄型「iPhone Air」の販売低迷のうわさを払拭し、アップルは2026年度第1四半期に過去最高となる総売上を達成した。中国圏での大幅な業績回復やインド市場での目覚ましい成長が注目されるが、SoCの供給不足やメモリ価格の高騰といった懸念事項も存在する。そしてGoogle Geminiを採用する新生Siriの動向も気になるところだ。
記事 スマートフォン・携帯電話 アップル、「iPhone 17e」を発表 自社設計の最新通信モデム「C1X」を搭載 アップル、「iPhone 17e」を発表 自社設計の最新通信モデム「C1X」を搭載 2026/03/03 アップルは2026年3月2日、新型スマートフォン「iPhone 17e」を発表した。予約受付は3月4日に開始し、発売日は3月11日としている。日本での販売価格は256GBモデルが9万9,800円、512GBモデルが13万4,800円で、カラーはブラック、ホワイト、ソフトピンクの3色となる。
記事 PC・スマホ・IT・AV機器 「2026年、スマホはもっと高くなる」価格もスペックも上がる今、賢い買いどきはいつ? 「2026年、スマホはもっと高くなる」価格もスペックも上がる今、賢い買いどきはいつ? 2026/02/04 3 「スマホが高すぎる……」「少し待てば安くなるはず」そう信じて買い替えを先送りにしていないだろうか?残念ながら2026年、その期待は裏切られる公算が大きい。PC市場で起きた「販売停止」や「価格改定」の波が、今スマートフォン市場にも波及する可能性が出てきたからだ。本稿では、市場の行方を追うとともに、「今すぐ買うべき人」と「待ってもいい人」判断する方法を解説していく。
記事 法規制・レギュレーション アップルが日本でiOSルール変更 代替アプリストアと決済解禁、新手数料とは アップルが日本でiOSルール変更 代替アプリストアと決済解禁、新手数料とは 2025/12/19 アップルは2025年12月17日、日本の「スマートフォンソフトウェア競争促進法(MSCA)」に対応するため、日本で配信されるiOSアプリの取り扱いを変更すると発表した。
記事 法規制・レギュレーション 【本日施行】知らずにスマホを使うと危ない?「スマホ新法」で今日から変わる新ルール 【本日施行】知らずにスマホを使うと危ない?「スマホ新法」で今日から変わる新ルール 2025/12/18 4 2025年12月18日から「スマホソフトウェア競争促進法」、いわゆる「スマホ法/スマホ新法」が全面施行される。実質的にグーグルとアップルの2社を規制対象にした法律だが、具体的にどのようなものなのだろうか。この法律によって何が期待されているのか、逆に懸念されているのか、また、スマホユーザーにどのような影響があるのかを改めて見ていきたい。
記事 スマートフォン・携帯電話 iPhoneから乗り換える人が急増?サムスンが仕掛けるグーグルとの“興味深い”戦略 iPhoneから乗り換える人が急増?サムスンが仕掛けるグーグルとの“興味深い”戦略 2025/11/11 4 iPhone 17シリーズが9月下旬に発売され、販売状況がさまざまな媒体で取り上げられている。iPhone Airの不調を報じる媒体もあるが、おおむね堅調なようだ。他方、8月1日に発売されたサムスン電子の折りたたみモデル「Galaxy Z Fold7」も、日本・グローバルともに売れ行きは好調だ。Galaxyスマホが日本に導入されて15年となる今年、サムスン電子ジャパン(以降、サムスン電子)が日本におけるビジネスマーケティング戦略の説明会を開催した。15年の歩みを振り返るとともに、近年の施策を見ていくと好調の要因が見えてきた。
記事 スマートフォン・携帯電話 ドコモ前田社長を直撃、携帯バトル「完全勝利」にかけた“ある戦略”から見えた本気度 ドコモ前田社長を直撃、携帯バトル「完全勝利」にかけた“ある戦略”から見えた本気度 2025/09/04 8 ここ数年、大手キャリアは“官製値下げ”によって、通信料収入の減少に苦しんできた。ただ、KDDI、ソフトバンクは通信事業収入が23年後半には上昇に転じた一方、ドコモは低容量プランの投入時期が他社よりも遅かったことやシェア低下の影響で減益が続いている。加えて、金融事業への参入が遅れていることも指摘されている中で、ドコモの巻き返しはあるのだろうか。NTTドコモの前田義晃社長に、ドコモの現状と今後の戦略について話を聞いた。
記事 スマートフォン・携帯電話 打倒iPhoneは叶う?Android王者シャープの新機種「AQUOS R10」が仕掛ける緻密な戦略 打倒iPhoneは叶う?Android王者シャープの新機種「AQUOS R10」が仕掛ける緻密な戦略 2025/07/17 6 シャープが「AQUOS R10」と「AQUOS wish5」を発売した。昨年刷新されたデザインを継承し、実用性の高いAI機能やカメラなどをブラッシュアップしてきた。wish5は法人やグローバル市場も意識している。Androidスマホのシェアでは国内1位を8年連続維持するシャープだが、国内スマホ市場にはアップルという強大なライバルが立ちふさがる。競争の激しいスマホ市場で国内市場を勝ち続けるだけでなく、打倒iPhoneを目指すAQUOSの今後の戦略が注目される。
記事 IT戦略・IT投資・DX 【トヨタも導入】“既存のスマホ”だけで現場改革──コストを抑えた製造業DXの最適解 【トヨタも導入】“既存のスマホ”だけで現場改革──コストを抑えた製造業DXの最適解 2025/07/11 製造業が抱える非効率やコスト高……。こうした構造的課題の打開にDXの必要性が叫ばれて久しいが、「着手していない」「予定もない」企業も少なくない。その背景には、専用ハードウェアの導入コストや運用負荷がある。だが今、意外な解決策として注目されているのが、すでに現場に普及している「スマートフォン」だ。専用端末を使わず、既存のスマホを活用して現場の生産性を劇的に高める──そんなDXの突破口となるソリューションが現れつつある。
記事 スマートフォン・携帯電話 ソニー「Xperia 1 VII」が高額でも売れる理由、シェア低下の裏にある意外な勝算とは ソニー「Xperia 1 VII」が高額でも売れる理由、シェア低下の裏にある意外な勝算とは 2025/06/17 8 ソニーが最新フラッグシップスマートフォン「Xperia 1 VII」を発売した。クリエイターからの高評価を得た前モデル「Xperia 1 VI」のコンセプトを踏襲しつつ、独自AIを活用した新機能「AIカメラワーク」や「オートフレーミング」を搭載した。カメラやディスプレー、サウンドなど、ソニーの得意分野の技術をふんだんに盛り込み、ソニーの技術が結集した1台となっている。昨今では、スマホ事業はシェア低下が懸念されているが、ソニーが次に狙う一手とは何か。
記事 スマートフォン・携帯電話 「3人に1人」が乗り換え検討…社用スマホ満足度調査 「3人に1人」が乗り換え検討…社用スマホ満足度調査 2025/06/04 3 企業向けに導入されている社用携帯電話について、主要キャリアの満足度調査が実施された。総合満足度ではドコモが最も高く、項目別では楽天モバイルがコストや導入の速さで高評価となった。
記事 スマートフォン・携帯電話 トランプ関税で「iPhone価格」爆上がり? 日本も他人事ではない「最悪のシナリオ」 トランプ関税で「iPhone価格」爆上がり? 日本も他人事ではない「最悪のシナリオ」 2025/03/05 11 トランプ政権が3月4日に中国への追加関税として新たに10%の賦課を発動したが、このいわゆる「トランプ関税」によってiPhoneの値上げが懸念されている。最悪のシナリオとされる対中国の関税率60%の場合、iPhoneの大幅な値上げは避けられないだろう。そのためアップルは2月24日に4年間で5,000億ドル超の投資計画を発表するなど、トランプ関税対策に翻弄されている様子だ。日本を含めたiPhoneの販売価格はどうなるのか、アップルの対抗策とともに解説する。
記事 スマートフォン・携帯電話 新Galaxyが結構ヤバい、AIとデジタルウォレットの「新ユーザー体験」 新Galaxyが結構ヤバい、AIとデジタルウォレットの「新ユーザー体験」 2025/02/25 9 サムスン電子が発売したフラグシップスマホ「Galaxy S25シリーズ」は、進化した「Galaxy AI」を搭載し、次世代のスマートフォン体験を提供する。また、AIエージェントやマルチモーダル機能を備え、ユーザーの行動に応じた最適な提案を実現。さらに、「Samsung Wallet」が日本市場に参入した。これらの革新は、ユーザー体験にどのような変化をもたらすのだろうか。
記事 スマートフォン・携帯電話 「限界情シス」をさらに追い込むスマホ管理、セキュリティ対策もずさんに… 「限界情シス」をさらに追い込むスマホ管理、セキュリティ対策もずさんに… 2025/01/31 デジタル化の推進で、総務・情報システム部門の負担は増すばかりだ。特に業務用スマートフォンの管理に関わる負担は大きく、その苦労の割に、現場でのスマートフォン活用は極めて限定的、という企業も多い。現場の負担を軽減し、業務プロセスを効率化するためには、運用管理やコスト面の最適化に加え、従業員が使いやすい仕組みを整える必要がある。そこで本記事では、業務用スマートフォンの管理・活用における課題解決を探る。
記事 業務効率化 なぜ社有車事故はなくならないのか? 安全運転マネジメントの勘所とは なぜ社有車事故はなくならないのか? 安全運転マネジメントの勘所とは 2025/01/20 社有車は企業がもつリスク要因の1つだ。社名が表に出ている社有車がひとたび重大事故を起こせば、報道によってたちまち企業のブランド価値や信用の失墜を引き起こす。昨今ではSNSによるレピュテーション(評判)リスクも看過できないレベルとなっており、ドライバーに対するさらなる社内教育を講じている企業も少なくないはずだ。しかし、さまざまな取り組みをしてもなかなか成果が上がらない、もしくは成果が見えないといった声があるのも事実だ。そこでここでは、多くの企業の事故削減を実現してきたデータ・テック社の運転診断技術を元に、事故削減に向けた勘所を解説していく。
記事 IP電話、固定電話 DX頑張る令和に「固定電話」は“昭和のまま”で良いのか? 電話改革の知られざる威力 DX頑張る令和に「固定電話」は“昭和のまま”で良いのか? 電話改革の知られざる威力 2024/12/16 昭和から平成にかけての時代、オフィスにつきものといえば「固定電話」だった。“島”と呼ばれる長い机の周囲に社員が陣取り、そこに置かれた固定電話が鳴ると、若手社員が応対する──こうした風景は過去の遺物になったはずだった……。だが、DXをかけ声にさまざまな業務のデジタル化が進む令和の現在でも、固定電話が残るオフィスはいまだに多い。ここでは、固定電話が引き起こすさまざまな問題と、その解決方法を紹介したい。
記事 IT業界・ITベンダー ついに契約件数「大台突破」の楽天モバイル、それでも黒字化を阻む「ある数字」とは ついに契約件数「大台突破」の楽天モバイル、それでも黒字化を阻む「ある数字」とは 2024/11/04 22 先月21日、ついて契約回線数800万件突破を公表した楽天モバイル。黒字化達成の1つの「目安」とされている数字を突破したことで、長らく続いた同事業の赤字もいよいよ終わりを迎え、楽天グループ財務状況も改善に向かうのかと思いきや、事態が好転するにはまだまだ時間がかかるかもしれません。楽天モバイルの黒字化や同グループの財務状況の健全化に立ちふさがる壁とは何か。企業アナリストの大関暁夫氏が解説します。
記事 スマートフォン・携帯電話 【独自】ドコモ前田新社長を直撃、シェア回復なるか?2024年以降の反転戦略 【独自】ドコモ前田新社長を直撃、シェア回復なるか?2024年以降の反転戦略 2024/10/01 8 6月にNTTドコモの社長に就任した前田 義晃氏。じわじわと続くシェア低下や、昨今では通信品質の悪さが指摘されたことなど、最近のドコモはネガティブな話題がやや目立つ。そんな中、前田氏はどうやってドコモを上昇トレンドに乗せていくのだろうか。前田氏への直撃インタビューで、品質改善、新プラン、銀行業参入など…ドコモのシェア奪還に向けた反転攻勢を明らかにしていく。
記事 スマートフォン・携帯電話 Pixelにライバル?透明スマホNothing phoneがSNSで大反響のワケ Pixelにライバル?透明スマホNothing phoneがSNSで大反響のワケ 2024/07/17 1 最近の日本のスマホ市場は、Pixelをはじめ10万円前後のミドルハイ端末がバラエティー豊か。今まで3万円台の低価格スマホで数を取ってきたメーカーも、このレンジに注力している。英ロンドンを拠点とするデジタル機器メーカーNothing Technology(以下Nothing)が4月に日本市場に本格参入したが、同社が展開する「Nothing Phone」シリーズもこのレンジだ。また、透明、LED内蔵、FeliCa対応の「Nothing Phone(2a)」の一部パーツは、日本製(三菱ケミカルグループ)だという。デザイン性の高さで注目されるNothingだが、群雄割拠の日本市場で生き残っていけるだろうか。
記事 AI・生成AI iPhone実装候補「8つの生成AI」、ChatGPTかGeminiか? それとも「アップル製」か? iPhone実装候補「8つの生成AI」、ChatGPTかGeminiか? それとも「アップル製」か? 2024/05/23 アップルが昨今、年初来で株価を10%近く下げたり、高収益のiPhoneも主力市場の米国や中国でシェアを落とすなど、さえない経営が続いている。こうした中、「アップルには販売の起爆剤が必要だ」との見方がウォール街で支配的だ。これに対するアップルの答えは、生成AIチャットボットの「Apple GPT」だ。そして実は、今秋リリース予定のiOS 18で実装する計画もあるという。すべては、6月10~14日に開催される開発者会議「WWDC」において明らかになる予定だが、本稿では「Apple GPT」の全貌について詳しく予想する。
記事 スマートフォン・携帯電話 アップル出身者が作った、ウェアラブル端末「Ai Pin」のスゴい機能とは? アップル出身者が作った、ウェアラブル端末「Ai Pin」のスゴい機能とは? 2024/05/13 1 元アップルの従業員が設立したスタートアップ「Humane(ヒューメイン)」が開発した「Ai Pin」が米国で発売された。胸元に着けて音声やジェスチャーで操作する小型のウェアラブル端末で、搭載されているカメラで周囲の環境を認識してユーザーの質問に応じたり、さまざまな言語を認識して通訳する。そのスゴい機能とユーザーのレビューについて追ってみた。
記事 スマートフォン・携帯電話 出社と在宅「ごちゃまぜ」で乱れるコミュニケーション、“携帯の内線化”が鍵なワケ 出社と在宅「ごちゃまぜ」で乱れるコミュニケーション、“携帯の内線化”が鍵なワケ 2024/04/26 アフターコロナの働き方として、「ハイブリッドワーク」を採用する企業が急速に増加している。そこで問題となり始めているのが、社内外におけるコミュニケーションだ。在宅勤務をしている担当者となかなか連絡がつかない、チャットの返信がいつになるかわからない状況は、顧客および自社社員にとって大きなストレスになってしまう。本稿では、新しい働き方に適した新たなコミュニケーションのあり方を探る。
記事 スマートフォン・携帯電話 「Galaxy S24」の機能まとめ、凄まじき「生成AI」の進化と史上初の○○ 「Galaxy S24」の機能まとめ、凄まじき「生成AI」の進化と史上初の○○ 2024/04/04 1 4月11日に発売されるサムスンの最新スマホ「Galaxy S24」シリーズ。「Galaxy S24」シリーズは、最先端のAI技術「Galaxy AI」を搭載し、翻訳や要約機能、文字入力不要な検索機能を利用できる。また、カメラ機能にはAIを積んだ「Pro Visual engine」を新たに搭載し、さらなる高画質を実現するなど、前シリーズより大きく進化を遂げた。生成AI機能で先行するグーグルのPixelとどういう違いを出してきたのか。「Galaxy S24」シリーズのスゴい機能の数々に迫る。
記事 ウェアラブル 話題の「ウェルビーイング」をどう実現? 秘密はApple製品を使った「3つの仕掛け」 話題の「ウェルビーイング」をどう実現? 秘密はApple製品を使った「3つの仕掛け」 2024/02/19 多くの組織で「働き方改革」が大きなテーマとなっているが、同時に従業員の健康を促進させる取り組みも必要に迫られている。こうした中で、話題を集めているキーワードが健康経営やウェルビーイングだろう。だが実際のところでは、健康経営・ウェルビーイングを実現するために、「何を」「どうやって」取り組めば良いかわからない企業が多いのが実情だ。今回は、デジタル技術を活用した健康経営・ウェルビーイング実現への最新アプローチについて解説する。
記事 スマートフォン・携帯電話 ソフトバンク「月々1円」端末のカラクリ、スマホ割引規制でもなぜ可能か? ソフトバンク「月々1円」端末のカラクリ、スマホ割引規制でもなぜ可能か? 2024/02/09 1 総務省のガイドラインが2023年12月27日に改正され、スマホの割引上限が2万2,000円から4万4,000円に変わった。同時に「白ロム割(端末単体の購入での割引)」も規制対象になり、基本的に一括1円端末は不可能になった。しかし、この省令改正に伴いソフトバンクが「月々1円」端末を登場させた。一体どういうカラクリなのだろうか。
記事 RPA・ローコード・ノーコード DXの成功条件「開発内製化」はどう対応する? Notes/Dominoが有効なワケ DXの成功条件「開発内製化」はどう対応する? Notes/Dominoが有効なワケ 2024/01/18 デジタルトランスフォーメーション(DX)の成功のカギは、ビジネス環境の変化に即応できるようなアプリケーション開発にある。そして企業の業務プロセスや、現場のニーズを反映したアプリケーションの迅速な開発には、内製化が不可欠だ。そこで、DXの成功要因である「アプリケーション開発の内製化」を推進するNotes/Dominoについて、最先端の環境を解説する。
記事 スマートフォン・携帯電話 NTT法廃止にKDDI・ソフトバンク・楽天が猛反発する理由、NTTに抱く3つの不信感 NTT法廃止にKDDI・ソフトバンク・楽天が猛反発する理由、NTTに抱く3つの不信感 2023/12/25 1 12月上旬、自民党の政務調査会がNTT法のあり方に関する提言を公表。その中で、2025年をめどにNTT法の「廃止」が提言されている。それを受けて、KDDI、ソフトバンク、楽天モバイル、ケーブルテレビ事業者など181者は、NTT法の廃止に反対を表明している。NTT vs その他通信事業者で小競り合いを続けているように見えるかもしれないが、NTT法のあり方は私たちが利用するサービスに影響を及ぼすもの。再び携帯電話料金が上がったり、利用者が少なくコストに見合わない地域の通信サービスが停止されたりといったことも起こりうる。議論の行方はどうなるのか。
記事 スマートフォン・携帯電話 生成AIが進化した「Pixel8シリーズ」がスゴすぎる、いよいよiPhoneを超えた?注目の機能 生成AIが進化した「Pixel8シリーズ」がスゴすぎる、いよいよiPhoneを超えた?注目の機能 2023/11/16 1 10月に登場したグーグルの最新スマートフォン「Pixel 8」シリーズ。ディスプレーやカメラが進化しているが、最も注目されているのがAI関連機能だ。スマートフォンとは思えないような高度な画像編集が可能で、生成AIによって被写体を動かしたり、大きさを変えたりすることもできる。先日発表されたクアルコムの最新チップセットも生成AI対応をアピールしており、多くのAndroidスマートフォンメーカーが採用予定だ。ソフトバンク孫氏、KDDI髙橋社長も語るように、2023年度末から24年度のスマートフォンはAIがキーワードになりそうだ。