記事 IT戦略・IT投資・DX GDPの成長鈍化はインターネットのせい?米FRB議長が経済指標に問題提起のワケ GDPの成長鈍化はインターネットのせい?米FRB議長が経済指標に問題提起のワケ 2019/10/30 米FRBジェローム・パウエル議長が「インターネットによって人々が受ける恩恵をいかにGDPや経済指標の形に置き換えられるのか」という問題をスピーチの中で提議した。インターネットは従来有料だったさまざまなビジネスやサービスを無料化した。それが形としてGDPに反映されないため、正確な経済成長を数値化することが難しいのだ。この問題にどのような答えを出すことができるのだろうか。
記事 AI・生成AI 超・人手不足&AI後進国の日本 今どんな自動化イノベーションが生まれているのか 超・人手不足&AI後進国の日本 今どんな自動化イノベーションが生まれているのか 2019/10/28 前回の記事では、「AI後進国」である日本の現状を再確認した上で、GAFAやBATに代表される米中のイノベーションは日本にはなじまない可能性があることを示した。ではそんな中、国内ではどのような“イノベーション”が芽を出そうとしているのだろうか。人手不足が止まらない日本の製造・飲食・小売の現場に解決策を提示する国内スタートアップに話を聞いた。
記事 オープンソースソフトウェア Java 13でどこが変わった? 新機能や改善点まとめ Java 13でどこが変わった? 新機能や改善点まとめ 2019/10/25 オラクルは「Java 13」をサンフランシスコで開催したイベント「Oracle Code One 2019」で発表。9月18日に正式リリースされました。
記事 AI・生成AI 「AI後進国・日本」が米中のイノベーションを模倣しても無意味なワケ 「AI後進国・日本」が米中のイノベーションを模倣しても無意味なワケ 2019/10/25 「日本はAI後進国」とソフトバンク・孫正義会長は言った。電気、電子、情報通信産業分野と負け続けの日本だが、AI分野でも後塵を拝するのか?この記事では、日本の本当の実力と現状を見つめなおしてみたい。
記事 AI・生成AI ライオンはいかにして人材活性化の課題に取り組んだのか? ライオンはいかにして人材活性化の課題に取り組んだのか? 2019/10/25 急激に進むデジタル化によって、ビジネス環境は大きく変化している。こうした時代に、機敏に変化に対応し、新しいことを吸収できる人材の必要性が高まる一方、そういった人材確保はますます難しくなっている。企業にとっては、これまで以上に人材育成を真剣に考えなければならない時代だ。では、企業はどのように社員の自律的な「学び」を促進できるのだろうか。「階層別の研修」から「個の成長を支援する」eラーニングへ主軸をシフトしたライオンの人材育成の改革事例から、人の可能性を最大限に引き出すための施策を探る。
記事 サーバ仮想化・コンテナ VMwareが「仮想マシンのメモリをほかのサーバから拝借する」新機能を開発中 VMwareが「仮想マシンのメモリをほかのサーバから拝借する」新機能を開発中 2019/10/23 VMwareは、仮想マシンに別のサーバに搭載されているメモリをネットワーク経由で利用する能力を持たせることで、ホストサーバが搭載する物理メモリ以上のメモリ容量を仮想マシンで利用できるようにする「VMware Cluster Memory」機能を開発していることを、VMworld 2019 USのセッションで明らかにしました。
記事 クラウド セールステック(営業テック)の基本、オンライン商談など8分野のベンダー一覧も セールステック(営業テック)の基本、オンライン商談など8分野のベンダー一覧も 2019/10/17 今、営業の働き方が大きく変わりつつあります。自社にいながらにしてオンラインで商談が成立し、紙の資料や名刺はデータ化され、コミュニケーションは電話・メールからチャットベースに変わっています。このような流れをつくった「セールステック」について、2019年9月にSales Techカオスマップ2019を発表したインターパーク COOの高井 伸氏が説明します。
記事 オープンソースソフトウェア Jenkins 15周年、開発者の川口耕介氏が誇る「私が始めた小さな流れは、いまや大河に」 Jenkins 15周年、開発者の川口耕介氏が誇る「私が始めた小さな流れは、いまや大河に」 2019/10/11 8月12日から15日にかけて、サンフランシスコのモスコーニセンターで「DevOps World / Jenkins World 2019 Sanfrancisco」が開催されました。今年はJenkinsの15周年にあたります。基調講演にはJenkins開発者である川口耕介が登壇。Jenkins開発当時のことを振り返りつつ、会場の参加者とともに15周年を祝いました。本記事では、その内容をダイジェストで紹介します(講演は英語で行われており、本記事ではその内容の一部を翻訳して紹介しています)。
記事 データ戦略 グローバル調査があぶり出した驚きの事実、「DXのカギを握るのは○○」の理由 グローバル調査があぶり出した驚きの事実、「DXのカギを握るのは○○」の理由 2019/10/10 データの重要性は、かつてないほどに高まっている。新興のデジタル企業はもちろんだが、従来の方法で収益を生み出している企業でも、デジタルトランスフォーメーション(DX)を推進し、データを業績向上に役立てることは必須だ。しかし、IT環境が複雑化する中で、まず何から改革すべきかわからない企業も多いだろう。まず手をつけるべき「DXのカギ」を握るのは何だろうか。
記事 サーバ仮想化・コンテナ 「vSphereがモダンアプリケーションのプラットフォームになる」Project Pacific始動 「vSphereがモダンアプリケーションのプラットフォームになる」Project Pacific始動 2019/10/09 VMwareは、仮想化ハイパーバイザであるvSphereにKubernetesを統合する「Project Pacific」を発表しました。vSphere上で直接KuberenetesクラスタやPodsを実行し、運用管理できるようになります。
記事 データ戦略 MDMのためのデータベース統合、現場から抵抗されても成功に導くには? MDMのためのデータベース統合、現場から抵抗されても成功に導くには? 2019/10/03 データの活用機運が高まる中、マスターデータ管理(MDM)に着手する企業が相次いでいる。システムのサイロ化に起因するデータ品質の低下は分析精度の格段の低下を招く厄介な問題だが、MDMによるDB統合は、この問題を打開する効果的な策となる。ただし、MDMは利益を直接的に生み出す活動ではないために、導入に際しては現場の抵抗に遭いやすい。加えて、DB統合という技術的にも困難な作業も伴う。ガートナーでディスティングイッシュト バイス プレジデント,アナリストを務めるアンドリュー・ホワイト氏が、MDMの実践に向けたアプローチを体系的に紹介するともに、成功を収めるための道筋を示す。
記事 ブロックチェーン・Web3 不動産にトークンやスマートコントラクトを応用、海外の不動産×ブロックチェーン事情 不動産にトークンやスマートコントラクトを応用、海外の不動産×ブロックチェーン事情 2019/10/03 不動産業界はIT化やテクノロジー活用が他業界より遅れていると言われるが、ブロックチェーンに関しては実はそれほど遅れているわけではない。不動産の商習慣や特殊性をこれまでのテクノロジーでは解決できなかったが、ブロックチェーンであれば解決してくれるだろうとの期待もある。本稿では、国外のニュースや事例に注目して不動産×ブロックチェーンの可能性を探る。
記事 ブロックチェーン・Web3 村井純氏ら議論、ブロックチェーンがまだ人類の新しいインフラになれない理由 村井純氏ら議論、ブロックチェーンがまだ人類の新しいインフラになれない理由 2019/10/02 2009年にブロックチェーンの概念が初めて世に登場して、10年が経過した。今後大きな発展の可能性があるブロックチェーンだが、かつてのインターネットほどの進展はまだ見せていないように見える。「Interop Tokyo 2019」にブロックチェーン技術のオープンな国際産学連携グループ「BASEアライアンス」のメンバーが登壇。、慶應義塾大学の村井純氏を含むメンバーが、ブロックチェーンがさらに発展するためにはどんな課題があるのか、またインターネットで培われたことがその課題にどう生かされるのかなど意見を交わした。
記事 データ戦略 データ・マネタイゼーションとは何か?4つの市場で解説する「データ収益化の方法」 データ・マネタイゼーションとは何か?4つの市場で解説する「データ収益化の方法」 2019/09/27 1 「データこそが次の金脈」というコメントにうなずく人は多いだろう。では、具体的にどうやってデータを収益に変えるのか。この「収益化」こそデータ・マネタイゼーションだ。本稿ではデータ・マネタイゼーション市場をさらに4つの市場に分けて解説。「データでお金を作りたい」というあいまいな希望を「データをどの市場でどう使ってお金に変える」という戦略に変換する有用なヒントになるだろう。
記事 IT戦略・IT投資・DX クラウド・オンプレミス比較だけじゃない、「システム形態」選びの3つの視点 クラウド・オンプレミス比較だけじゃない、「システム形態」選びの3つの視点 2019/09/24 企業がIT基盤のシステム形態を選択する際、従来は「生産管理などの基幹系システムは自社設備(オンプレミス)が適している」「グループウェアなどの情報系システムはクラウドが適している」と言われることも多かった。ところが、DX時代にはこうした経験則が必ずしも当てはまらなくなってきている。3つの視点を基に、調査を通じて「最適なシステム形態とは何か」考えていく。
記事 見える化・意思決定 「現場が使えないBI」を刷新、エステールはどうやってデータ分析を“民主化”したか 「現場が使えないBI」を刷新、エステールはどうやってデータ分析を“民主化”したか 2019/09/20 宝石や貴金属などの製造加工から、ジュエリー専門店のチェーン展開まで、「製販一体」の体制が強みのエステールホールディングス。多品種にわたるジュエリー商品の展開に、データ分析の重要性は高まる中、それまで使っていたビジネスインテリジェンス(BI)ツールがサポート終了を迎えた。同社が新しいBIツールに求めたのは、「現場部門の社員にも容易に使いこなせる操作性」を備えたBIツールだった。
記事 IT戦略・IT投資・DX 経営者も従業員も「自動化したい」のにできない本当の理由 経営者も従業員も「自動化したい」のにできない本当の理由 2019/09/19 これまで、製造業における機械化やオートメーション化が進んできたが、オフィスで働く「人間」の仕事も例外ではなくなった。従業員は、面倒な作業から解放されて、達成感のある仕事をしたい。経営者は付加価値の低い仕事にコストをかけたくない。両者の利害は一致しそうだ。しかし、両者の思惑のずれが「自動化のエアポケット」を生み出し、結局業務の自動化が進まないこともある。それはなぜか? エアポケットを防ぐ3ポイントとともに解説する。
記事 クラウドストレージ・ファイル共有・ファイル転送 “社員が喜ぶ”ファイル共有環境を整えないと「シャドーITがなくならない」理由 “社員が喜ぶ”ファイル共有環境を整えないと「シャドーITがなくならない」理由 2019/09/18 労働力人口の減少により、人手不足は企業規模、業種問わず大きな経営課題となっている。そこでカギを握るのが業務効率化や生産性向上だ。だからこそ社員もこぞって生産性を上げるツールを駆使しようとするのだが、そこで企業が関知しないツールを活用する「シャドーIT」問題が発生する。社員が業務効率を上げられるよう、利便性とセキュリティを両立したいが、どうすればよいのか。
記事 BI・データレイク・DWH・マイニング ビズリーチはいかにして“成長痛”を解消し、「データ分析の民主化」を推し進めたか ビズリーチはいかにして“成長痛”を解消し、「データ分析の民主化」を推し進めたか 2019/09/09 転職サイト「ビズリーチ」や「キャリトレ」などを運営するビズリーチは、約10年で従業員1300名を超える規模に急成長している。しかし、この急激な成長は、事業部門間のデータの分断を引き起こした。データがビジネスのドライバーである同社にとって、それは自らの成長を止めかねない重大な問題だ。そこで同社は、会社のすべてのデータを集約し、全社員がデータ分析する「データの民主化」を目指して、新たな取り組みを開始した。
記事 データセンター・ホスティングサービス 福岡市の福祉支える「地域包括ケアシステム」、自治体構築の情報プラットフォームとは 福岡市の福祉支える「地域包括ケアシステム」、自治体構築の情報プラットフォームとは 2019/09/06 少子高齢化は、日本全体が抱える課題だ。厚生労働省は、団塊の世代が75歳以上となる2025年を目処に、要介護状態となっても住み慣れた地域で暮らせるよう、住まい・医療・介護・予防・生活支援が一体的に提供される「地域包括ケアシステム」の構築を推進している。構築は各自治体に任されているが、中でもビッグデータ、AIなどの最先端技術を活用した福岡市の取り組みは、全国の自治体から注目を集めている。その取り組みとそれを支えるICTについて、プロジェクトを推進した福岡市保健福祉局に聞いた。
記事 AI・生成AI スーパーのトライアルが挑むAIでの小売革命、「棚が分かるAI」と「人が分かるAI」活用 スーパーのトライアルが挑むAIでの小売革命、「棚が分かるAI」と「人が分かるAI」活用 2019/09/06 Webの世界では、アクセスログを解析して顧客の動きを把握し、マーケティングに役立てることが当たり前に行われている。一方で、同じことが実店舗でも可能になってきており、それを支えるのがカメラの高性能化と人工知能(AI)の進化だ。全国に大型スーパーマーケットを展開するトライアルホールディングスの取り組みはその最先端の事例と言える。同社でCTOを務め、同社が昨年11月に立ち上げたRetail AIの取締役でもある松下伸行氏が、独自開発したリテール専用のAIカメラとそれを活用した取り組みについて語った。
記事 AI・生成AI PoCを乗り越えたAIプロジェクトが「本番開発」で失敗する理由 PoCを乗り越えたAIプロジェクトが「本番開発」で失敗する理由 2019/09/05 これまでの連載では、AIのPoCとITのシステム開発の違いについて述べてきた。PoCのあとにはシステム開発が待っていることを理解しなければAIプロジェクトを本当の意味で成功に導けるとは言いがたい。そこで今回は、PoCを乗り越えながらも、本番のシステム開発フェーズに入って失敗した例をもとに、AI導入という目標は同じであるものの、仕事の進め方が変わることを提示したい。
記事 IT戦略・IT投資・DX クラウドとエッジコンピューティングで進む「混在化」、最適な管理手法は クラウドとエッジコンピューティングで進む「混在化」、最適な管理手法は 2019/09/03 企業がデジタルビジネスへの歩みを加速させる中、I&O(インフラストラクチャとオペレーション)部門はクラウド利用を推進しつつ、IT基盤の柔軟性を維持・向上させるという難問に直面している。その解決の糸口となるのが、パブリッククラウドやプライベートクラウド、さらに今後の急速な普及が確実視されているエッジコンピューティングに対する「深い理解」だ。ガートナーのディスティングイッシュト バイス プレジデントでアナリストを務めるトーマスビットマン氏が、混在環境下における“IT基盤のあるべき管理法”を解説する。
記事 AI・生成AI なぜ第一生命は「AI活用」に踏み込んだのか?コンタクトセンター“大改革”の舞台裏 なぜ第一生命は「AI活用」に踏み込んだのか?コンタクトセンター“大改革”の舞台裏 2019/08/28 日本初の相互会社として1902年(明治35年)に設立された第一生命保険。同社は非対面チャネルとして重要な役割を果たすコンタクトセンター人材の定着が積年の課題だった。保険商品ならではの特性を熟知し、一人前の業務が行えるまでに時間がかかるためだ。また、繁忙期にはお客さまを待たせてしまうケースもあり、より良い顧客体験の提供のためコンタクトセンター業務の改革は急務。そこで同社が選択したのが、柔軟に顧客要求に対応できるクラウドサービスを利用したAIコンタクトセンター支援システムの構築だった。
記事 AI・生成AI 孫正義が人工知能(AI)に全精力を傾ける理由、人類の「進化の歴史」をさかのぼれ 孫正義が人工知能(AI)に全精力を傾ける理由、人類の「進化の歴史」をさかのぼれ 2019/08/28 ソフトバンクグループの代表取締役会長兼社長の孫正義氏の、近年のAI(人工知能)領域への傾倒は目に明らかだ。同グループの投資ファンド「ソフトバンク・ビジョン・ファンド(SVF)」はAI(人工知能)企業に特化し、80社を超える企業に巨額の投資を行っている。なぜ、孫社長はAIにこれほど期待するのか。これまでの技術と何が違うのか。SoftBank World 2019の基調講演で語った。
記事 AI・生成AI 製造業のAI活用は「プロダクト」「プロセス」「マネジメント」でこそ進めるべきだ 製造業のAI活用は「プロダクト」「プロセス」「マネジメント」でこそ進めるべきだ 2019/08/23 さまざまな業界・業種で活用されつつある「人工知能(AI)」技術。高度な認知や判断など人の知的能力を必要とする業務も任せられるようになった。しかし、業界によってAIに期待する役割や成果は異なる。この記事では造現場にフォーカスし、「プロダクト」「プロセス」「マネジメント」の観点からAI活用のメリットを紹介する。また、製造業におけるAI活用による自動化・自律化のロードマップを示し、その秘めたる可能性を探る。
記事 AI・生成AI 「40年後、認知症1000万人超え」この予測を“歩き方”のデータがくつがえすワケ 「40年後、認知症1000万人超え」この予測を“歩き方”のデータがくつがえすワケ 2019/08/22 監視カメラで収集した映像データの活用が活発化する中、人の歩き方を基に個人を認証する「歩容認証」が新たな分析手法として注目を集めている。個人を特定できるだけでなく、幅広い人々の性別や年齢などの把握も可能な歩容認証は、マーケティングや事業創出、先進医療などで大きな可能性を秘めている。同研究の第一人者である大阪大学 理事・副学長の八木康史氏がその具体的な取り組みと将来像を説明する。「2060年には1150万」と言われる認知症有病者の増加を、歩容研究がいかに食い止めるのか。
記事 データ戦略 データ同化とは何か?ポスト“データドリブン”の分析手法を4事例で解説 データ同化とは何か?ポスト“データドリブン”の分析手法を4事例で解説 2019/08/21 企業の研究開発を支える科学的手法は4つに大別される。それが「経験科学(実験)」「理論科学」「計算科学(シミュレーション)」「データ科学」だ。本稿ではこれら4つの科学的手法を解説し、データ科学とシミュレーションの合わせ技である「データ同化」がもたらす可能性を解き明かす。
記事 IT戦略・IT投資・DX DeNA会長 南場智子氏が語る「クラウドへの全面移行」を決断させた“一言”とは DeNA会長 南場智子氏が語る「クラウドへの全面移行」を決断させた“一言”とは 2019/08/19 ネットゲームからオートモーティブ、ヘルスケア、そしてプロ野球まで多彩な事業を展開するディー・エヌ・エー(以下、DeNA)。その創業者の南場智子代表取締役会長が自社のIT基盤の改革について、グーグルが先頃開いたイベントの基調講演で赤裸々に語った。同社がIT基盤をオンプレミス(自社運用)からクラウドへ全面移行した決め手は何だったのか。南場氏の経営者としての判断が印象深かったので、書き記しておきたい。
記事 データ戦略 【事例】DXのために花王が実践した“具体的な”体制づくりと取り組み 【事例】DXのために花王が実践した“具体的な”体制づくりと取り組み 2019/08/19 デジタル・トランスフォーメーション(DX)は、いまやどの企業でも関わる課題だ。しかし、DX実現に向けて、うまく動けていない企業も多い。花王グループもそうだった。しかし、同社はDXに向けて体制整備を行い、DXに動き出した。花王 代表取締役 専務執行役員 長谷部佳宏氏がこれまでDXで歩んだ道のりを具体的に解説する。