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  • 2015/11/10

オンラインファイル共有市場は高成長、2019年の市場規模は120億円と予測

アイ・ティ・アール(以下、ITR)は10日、クラウドストレージ型および物理ストレージ型オンラインファイル共有、ファイル転送、データ・キャプチャおよびECMを対象にした市場調査レポートを公開した。

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オンラインファイル共有市場タイプ別売上金額推移および予測
(出典:ITR)


 国内オンラインファイル共有市場の2014年度の売上金額は前年度比28.4パーセント増と高い成長となった。これは、外出先や自宅の作業環境からのファイル利用、自社の部署間や取引先とのデータ共有あるいは交換など、その利便性から着実に導入が進んでおり、対前年で売上金額が2倍から3倍と躍進したベンダーが複数あることなどが要因となった。

 2015年度は市場の成長は見込まれるが、新規ベンダーの参入、製品・サービスの低価格化といった要因からシェア争いが激化すると分析。2014~2019年度にかけての市場の年平均成長率(CAGR)は19.2パーセントと、2018年度にはクラウドストレージ型製品・サービスの市場規模は111億円に到達すると予測した。

 調査結果の詳細についてはITRが発刊した市場調査レポート「ITR Market View:ファイル共有・転送/コンテンツ管理市場2015」に掲載されている。

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