記事 ロボティクス Google DeepMind、ロボット視覚AIモデル「Gemini Robotics-ER 1.6」を発表 Google DeepMind、ロボット視覚AIモデル「Gemini Robotics-ER 1.6」を発表 2026/04/21 4 米Google DeepMindは2026年4月14日、ロボット向けの新たな視覚言語モデル「Gemini Robotics-ER 1.6」を発表した。空間推論やタスクの成功判定能力を向上させたほか、米Boston Dynamicsとの連携により、複雑な工業用計器の読み取り機能を新たに実装した。本モデルはGemini APIおよびGoogle AI Studioを通じて開発者向けに提供される。
記事 半導体 政府、ソニーグループの熊本・イメージセンサー新工場に最大600億円を補助 政府、ソニーグループの熊本・イメージセンサー新工場に最大600億円を補助 2026/04/17 8 経済産業省は4月17日、経済安全保障推進法に基づき、ソニーグループが熊本県合志市に建設中のイメージセンサー新工場に対し、最大600億円を補助すると発表した。自動運転やフィジカルAI向けに需要拡大が見込まれる次世代半導体の国内安定供給を確保する。
記事 自動車・モビリティ AnthropicがClaude Opus 4.7公開、コーディング能力と指示順守が大幅向上 AnthropicがClaude Opus 4.7公開、コーディング能力と指示順守が大幅向上 2026/04/17 米Anthropicは2026年4月16日、大規模言語モデルの最新版「Claude Opus 4.7」を一般公開した。複雑なコーディングタスクの処理能力とユーザーの指示を正確に守る能力が向上し、画像認識の解像度も従来の約3.3倍に拡大した。従来モデルよりも厳密に指示を解釈するため、既存環境でのプロンプトの再調整が必要となる。
記事 自動車・モビリティ 日産自動車が新長期ビジョンを発表、9割にAIドライブを搭載へ 日産自動車が新長期ビジョンを発表、9割にAIドライブを搭載へ 2026/04/17 4 日産自動車は新たな長期ビジョン「Mobility Intelligence for Everyday Life」を発表し、AIを中心に据えた「AIディファインドビークル(AIDV)」を事業の中核に位置付けた。将来的にグローバルモデルの約9割にAIドライブ技術を搭載する。同時に、モデル数を約2割削減して事業効率を高め、日本、北米、中国を重点市場として販売体制を再構築する。
記事 半導体 日本IBMが脳型AI用2ナノ半導体アクセラレーターを日本主導で開発 日本IBMが脳型AI用2ナノ半導体アクセラレーターを日本主導で開発 2026/04/16 13 日本IBMは新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)の公募事業に採択され、最先端の2ナノメートルプロセス技術を用いた次世代AI専用半導体向けアクセラレーターを日本主導で開発すると発表した。脳の仕組みを模倣した手法により、超低遅延と高効率な推論を両立し、AIの省電力化と高性能化を目指す。
記事 半導体 イーロン・マスク氏の「テラファブ」始動、東京エレクトロンや米アプライドなどに接触 イーロン・マスク氏の「テラファブ」始動、東京エレクトロンや米アプライドなどに接触 2026/04/16 7 イーロン・マスク氏が主導する大規模半導体製造構想「テラファブ」に向け、同氏の側近が東京エレクトロンや米アプライド・マテリアルズなど世界の半導体製造装置メーカーへの接触を開始した。米インテルもプロジェクトへの参加を表明しており、テスラとスペースXが共同で推進する自社チップ生産計画が本格的に始動している。
記事 エネルギー・電力 ヤバすぎ…米国の4割が「経済崩壊」覚悟、景気後退が現実になる「原油○○ドルの壁」 ヤバすぎ…米国の4割が「経済崩壊」覚悟、景気後退が現実になる「原油○○ドルの壁」 2026/04/15 1 トランプ大統領の命令により2月28日に開始された米国の対イラン攻撃によって、日本や米国の燃料価格が高騰した。エネルギー源を輸入に頼る日本と違い、米国は世界最大の産油国だが、原油価格の上昇は製造や物流、航空などあらゆる領域に悪影響をもたらしている。1バレル当たりの原油価格が110ドルを超え、インフレと同時に景気後退が起こるスタグフレーションの可能性さえ論じられ始めた。2026年に米経済は本当に景気後退するのだろうか。
記事 エネルギー・電力 東京電力の資本提携の公募にソフトバンクなど 数十社名乗り 東京電力の資本提携の公募にソフトバンクなど 数十社名乗り 2026/04/13 11 東京電力ホールディングスが実施した資本提携先の公募に対し、ソフトバンクや投資ファンドなど数十社が名乗りをあげている。福島第一原子力発電所事故後の経営再建に向けた「第5次総合特別事業計画」に基づく施策で、脱炭素やAIデータセンター向けの電力需要増加に対応する資金確保を目的としている。
記事 半導体 ラピダスに6,315億円の追加支援決定 政府が次世代半導体を後押し ラピダスに6,315億円の追加支援決定 政府が次世代半導体を後押し 2026/04/13 ラピダスは4月11日、新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)から「日米連携に基づく2nm世代半導体の集積化技術と短TAT製造技術の研究開発」と、「2nm世代半導体のチップレットパッケージ設計・製造技術開発」について、2026年度の計画と予算の承認を受けたと発表した。経済産業省の資料では、2026年度分の予算は前工程が5,141億円、後工程が1,174億円で、合計6,315億円となる。
記事 半導体 富士通が1.4ナノAI半導体の製造をラピダスに委託、AI半導体国産化に向け 富士通が1.4ナノAI半導体の製造をラピダスに委託、AI半導体国産化に向け 2026/04/12 41 2026年4月11日、富士通が次世代半導体の国産化を進めるラピダスに対し、人工知能(AI)向け最先端半導体NPUの製造を委託することが明らかになった。設計から製造までを国内で完結する体制を構築し、経済安全保障の強化を図る。これに合わせ経済産業省がラピダスに対し、新たに6,315億円の補助金を交付すると発表した。
記事 半導体 【エヌビディア1強打破へタッグ】インテルとグーグルがAIインフラ協業を拡大 【エヌビディア1強打破へタッグ】インテルとグーグルがAIインフラ協業を拡大 2026/04/12 2 米インテルと米グーグルは2026年4月9日、次世代AIおよびクラウドインフラストラクチャの発展に向けた複数年にわたる戦略的協業の拡大を発表した。Google Cloudは最新の「Intel Xeon 6」プロセッサの導入を継続する。両社はカスタムASICベースのIPU(Infrastructure Processing Unit)の共同開発を強化し、ハイパースケールAI環境におけるシステム全体のバランスと処理効率を最適化する。
記事 ロボティクス 【ロボット界のGPTに俺はなる!】Generalist AIがロボットAI基盤モデル「GEN-1」発表 【ロボット界のGPTに俺はなる!】Generalist AIがロボットAI基盤モデル「GEN-1」発表 2026/04/12 2 AI研究開発企業のGeneralistは2026年4月2日、実世界で稼働するロボットの動作を最適化するAI基盤モデル「GEN-1」を発表した。本モデルは約50万時間の物理世界データで学習され、従来手法と比較してタスクの成功率を平均99%へと引き上げ、最大約3倍の速度で実行する性能を持つ。物理世界で動作するAIの汎用化に向けた重要なマイルストーンとして位置づけられている。
記事 自動車・モビリティ 米国も落胆…ソニー・ホンダのEV車発売中止、最強タッグが中国勢に完敗した決定的理由 米国も落胆…ソニー・ホンダのEV車発売中止、最強タッグが中国勢に完敗した決定的理由 2026/04/10 2 日本を代表する2社が開発した“夢のクルマ”が幻になってしまった──。3月25日、ソニー・ホンダモビリティ(SHM)は4年越しに開発を進めてきたEV車「AFEELA(アフィーラ)1」と、SUVタイプの第2弾の開発・発売を中止すると発表した。この突然の知らせに、EV製造拠点のある米国市場にも驚きと落胆が広がった。さらには“ある心配事”も浮上している。
記事 エネルギー・電力 ガソリン価格「中抜き17.1円」のナゾ…日独の対策に見る“圧倒的”経済効果の実現法 ガソリン価格「中抜き17.1円」のナゾ…日独の対策に見る“圧倒的”経済効果の実現法 2026/04/10 日々の生活や企業経営を直撃するガソリン価格の高騰。異常な値上がりを抑えるため、政府は巨額の国費を投じて補助金を出しているが、その実態には看過できない「大きなズレ」が生じている。1リットルあたり30.2円の補助金が投じられているにもかかわらず、店頭価格は13.1円しか値下がりしていないのだ。消えた「17.1円」はどこへ行ったのか。補助金制度に潜むブラックボックスを紐解きつつ、日本が取るべき“真のエネルギー対策”のカラクリを、元プレジデント編集長の小倉健一氏が解説する。
記事 半導体 Marvell Technology(マーベル・テクノロジー)とは?NVIDIAが超大型投資をする理由 Marvell Technology(マーベル・テクノロジー)とは?NVIDIAが超大型投資をする理由 2026/04/08 9 NVIDIAが20億ドルを投じた企業がある。それがMarvell Technology(マーベル・テクノロジー)だ。AI半導体の主役として注目を集めるのはGPUだが、実際にAIデータセンターを動かすには、膨大なデータを低遅延でやり取りし、サーバーやストレージ、通信網を効率よく結ぶための基盤が欠かせない。Marvellは、その接続、通信、光伝送、カスタム半導体を広く担う企業である。GPUを作らないのに、なぜここまで評価されるのか。Marvellという企業をわかりやすく解説するとともに、AI相場の本流を読むうえで、見落とせないポイントを見ていこう。
記事 自動車・モビリティ テスラ、Model SとModel Xの受注終了 在庫車のみの販売に切り替え テスラ、Model SとModel Xの受注終了 在庫車のみの販売に切り替え 2026/04/07 テスラはModel SとModel Xのカスタム受注を終了した。イーロン・マスク氏は4月1日、Xへの投稿で、両車種について在庫車のみが残っていると説明し、カスタム注文を受け付けない方針を示した。テスラの日本向け公式サイトでも、Model SとModel Xの各ページはいずれも「在庫車を見る」と案内しており、新規購入は在庫車ベースでの対応となっている。
記事 エネルギー・電力 なぜ日本の原発は動かない? 停滞を打破する「米国の良い規制」5つの原則 なぜ日本の原発は動かない? 停滞を打破する「米国の良い規制」5つの原則 2026/03/31 6 日本経済の停滞を語るとき、規制の問題は避けて通れない。実は規制の過剰さこそが、日本経済の活力を奪っている元凶かもしれないのだ。原発再稼働をめぐる議論は、その一例である。米国では1990年代に規制当局が猛批判を受け、そこから生まれた「5つの原則」が状況を一変させた。その中身と、日本が本当に学ぶべき「根本的な発想の転換」について、元プレジデント編集長の小倉健一氏が解説する。
記事 自動車・モビリティ フォード・GMら“巨額赤字”に共通する「EVの罠」とは?中国勢が笑う“業界のリアル” フォード・GMら“巨額赤字”に共通する「EVの罠」とは?中国勢が笑う“業界のリアル” 2026/03/30 1 個人 個人 こたつ技術者(特に名はない) 発表時期から言えば(桁が違うと言え)ホンダの大赤字についても記述すべき。 また「これらのドライバーがガソリン車に戻ることは稀であることを踏まえ、」と言うメーカーの説明に裏付ける事実とかはあるのだろうか?
記事 ロボティクス ツムラ、山善など、国内最大級の人型ロボットAIデータ収集拠点を千葉に開設 ツムラ、山善など、国内最大級の人型ロボットAIデータ収集拠点を千葉に開設 2026/03/27 5 山善、ツムラ、レオン自動機、INSOL-HIGHの4社は、ヒューマノイドロボットの社会実装を目指す企業コンソーシアム「J-HRTI」を設立したと発表した。2026年7月に千葉県内に日本初となる専用のデータ収集施設を開業し、最大50台の人型ロボットを稼働させてAI学習用の動作データを収集および共有する。製造業や物流業界における深刻な労働力不足の解消に向け、ロボット導入の基盤構築を推進する。
記事 自動車・モビリティ ソニー・ホンダモビリティ、「AFEELA 1」など2車種の開発・発売を中止 ソニー・ホンダモビリティ、「AFEELA 1」など2車種の開発・発売を中止 2026/03/27 ソニー・ホンダモビリティ(SHM)は2026年3月25日、第1弾モデル「AFEELA 1」と、第2弾モデルとして開発していた車両の開発・発売を中止すると発表した。SHMは2022年9月の設立以来、ソニーグループとホンダの技術や知見を組み合わせ、高付加価値モビリティの開発や販売、関連サービスの提供を進めてきた。
記事 エネルギー・電力 たった1週間で軽油28円増…トラック運送“崩壊寸前”でも「価格転嫁」できない元凶 たった1週間で軽油28円増…トラック運送“崩壊寸前”でも「価格転嫁」できない元凶 2026/03/24 3 ホルムズ海峡の封鎖により、軽油価格がわずか1週間で約28円も跳ね上がった。日本の物流を支えるトラック運送業界では、燃料費の高騰が経営を直撃し、「走り続ける」ことさえも難しい状況に陥る。そのしわ寄せは、やがて製造業の停止や食品価格の上昇という形で、私たちの日常生活にも及んでしまう。ここで重要なのが、燃料サーチャージ制の導入だ。だが、トラック運送業界ではこれまでも燃料サーチャージ制導入の啓発・促進を進めてきたものの、依然として進んでいない。その背景には業界特有の問題が浮かび上がる。
記事 半導体 アマゾン・グーグルらVSエヌビディア「攻防戦」の行く末予想、AI時代の「覇者」は誰? アマゾン・グーグルらVSエヌビディア「攻防戦」の行く末予想、AI時代の「覇者」は誰? 2026/03/24 4 2026年2月、エヌビディアとメタが戦略的パートナーシップを締結した。マイクロソフト、グーグル、アマゾンを含む大手IT各社は、いずれもエヌビディアとの関係を強化しているが、その詳細を見ていくと、AI戦略における各社の共通点や相違点が見えてくる。彼らとエヌビディアは今後、どうなるのか。そして、単なる部品メーカーではないエヌビディアの優位性はどこにあるのかを解説する。
記事 ロボティクス 日立、現場で学び続けるフィジカルAI開発 業務AI運用への応用も視野 日立、現場で学び続けるフィジカルAI開発 業務AI運用への応用も視野 2026/03/23 1 日立は2026年3月23日、現場で得た作業データや熟練者のノウハウを継続学習し、動作を最適化しながら複雑作業を自動化するフィジカルAI技術を発表した。
記事 白物家電・調理・空調機器 パナやシャープの牙城に異変…なぜ象印は電子レンジに再参入?「17年ぶり」逆襲の真相 パナやシャープの牙城に異変…なぜ象印は電子レンジに再参入?「17年ぶり」逆襲の真相 2026/03/23 6 パナソニックやシャープ、東芝など強豪ひしめく電子レンジ業界に、新たなプレーヤーが登場した。それが2005年の生産終了以来約17年ぶりとなる2022年に「EVERINO(エブリノ)」シリーズで再参入を果たした象印マホービンだ。独自の機能を武器に、再参入直後から大きな存在感を示している。他社にはないユニークな機能を満載した狙いや経緯などについて開発者に取材すると、同社の“覚悟”が見えてきた。
記事 半導体 経産省、フィジカルAIを重点分野にAI半導体・デジタル産業戦略の改定 経産省、フィジカルAIを重点分野にAI半導体・デジタル産業戦略の改定 2026/03/22 6 経済産業省は2026年3月18日、人工知能(AI)および半導体に関する成長戦略の改定骨子案を示した。ロボットや機械を自律制御する「フィジカルAI」を重点分野と位置づけ、データの最適化や半導体の供給網強化を目指す。政府の大規模な公的支援を背景に、今夏をめどに正式な戦略改定を行う予定である。
記事 自動車・モビリティ イーロン・マスク、テスラのAIチップ工場「テラファブ」着工開始 イーロン・マスク、テスラのAIチップ工場「テラファブ」着工開始 2026/03/18 5 テスラのイーロン・マスク最高経営責任者は自動運転や人工知能技術に必要な半導体を自社生産する超大型工場テラファブの建設計画を数日以内に始動すると発表した。投資規模は最大250億ドルに達し月産10万枚のウエハー処理能力を備える見込みであり、自動車メーカーが最先端のAI半導体製造に乗り出す初の試みとなる。
記事 自動車・モビリティ トヨタは堅調でも…日本企業はもう中国勢に「勝ち目ナシ」?決算から読む“最新戦局” トヨタは堅調でも…日本企業はもう中国勢に「勝ち目ナシ」?決算から読む“最新戦局” 2026/03/18 6 国内自動車大手4社の2025年度第3四半期決算が公表された。中国市場を中心にEV(電気自動車)の普及が進む中、トヨタは堅調である。スバルはトランプ関税の影響を受けたものの、北米で根強い人気があり、利益を確保した。一方で苦戦しているのが中国市場以外の開拓に苦戦する日産・ホンダだ。ホンダは四輪事業の赤字を二輪事業で補填した。日産は国内外で”売れる車”を販売できず、事業規模を縮小している。本社ビルの売却で特別利益を計上したが、リストラに伴う損失が大きい。国内4社で明暗が分かれた要因を分析していく。
記事 ロボティクス 三菱電機、人型ロボットによる「工場完全無人化」へ、中国Lumos社と協業 三菱電機、人型ロボットによる「工場完全無人化」へ、中国Lumos社と協業 2026/03/14 91 三菱電機は2026年3月13日、中国のスタートアップ企業Lumos Robotics Technologyへの出資および協業を発表した。自社の工場自動化技術とLumos社の人型ロボットを組み合わせ、中国の製造現場向けに無人化ソリューションを構築する。中国の製造拠点ではすでに実証実験を開始している。
記事 自動車・モビリティ ホンダ、北米の一部EV発売を中止 通期業績予想を赤字に修正 ホンダ、北米の一部EV発売を中止 通期業績予想を赤字に修正 2026/03/13 ホンダは3月12日、四輪の電動化戦略を見直し、2026年3月期の通期連結業績予想を修正すると発表した。公表資料によると、北米で生産を予定していた一部のEVモデルについて、発売と開発の中止を決めた。これを含む見直しの結果、2026年3月期の連結業績で損失を計上する予定だとしている。会社側は、米国でEV補助金の見直しや化石燃料規制の緩和が進み、EV市場が鈍化していることに加え、中国やアジアで競争が激しくなっていることを、事業環境の変化として挙げた。
記事 半導体 【50社リスト付】GAFAMもひれ伏すイビデン5,000億円投資、日本企業のAIの勝ち筋とは 【50社リスト付】GAFAMもひれ伏すイビデン5,000億円投資、日本企業のAIの勝ち筋とは 2026/03/13 7 生成AIブームの裏側で、日本企業が世界の半導体産業の「急所」を握っている。岐阜の部品メーカー、イビデンが5000億円という巨額投資を決めた背景には、AIサーバーの心臓部を支える基板を巡る激しい争いがあるからだ。なぜ世界の巨大IT企業が日本の一企業に依存するのか。そして、この戦いの裏側には、もう一つ見逃せない構図がある。日本の製造業が主導権を握るヒントはどこにあるのか。その答えは「ある50社」と「ある法則」にある。