記事 オープンソースソフトウェア AWS、内部で10年使ってきたインターフェイス定義言語をベースに「Smithy」公開 AWS、内部で10年使ってきたインターフェイス定義言語をベースに「Smithy」公開 2019/07/26 クラウド時代のアプリケーションは、複数のソフトウェアがAPIを通じて連携するアーキテクチャが主流になると考えられています。そのため、さまざまなソフトウェアにおいて正確かつ確実にAPIを実装することの重要性が高まっています。
記事 AI・生成AI FiNC 代表取締役 CTOが考える「AIビジネスの発展に欠かせない人材」とは FiNC 代表取締役 CTOが考える「AIビジネスの発展に欠かせない人材」とは 2019/07/08 世界的にディープラーニングに関する取り組みが急速に進む中、グローバルから出遅れた日本企業に勝ち筋はあるのか──。国内No.1ダウンロード数のヘルスケアアプリを提供するFiNC Technologies 代表取締役CTO 南野 充則氏が、「日本ディープラーニング協会」最年少理事としての知見を交えながら、人工知能ビジネスにおける日本の現状と人材育成のポイントを解説した。
記事 金融業界 なぜフェイスブックのLibraが嫌われているのか? 懸念される4つの重大すぎるリスク なぜフェイスブックのLibraが嫌われているのか? 懸念される4つの重大すぎるリスク 2019/07/04 世界最大のソーシャルプラットフォームであるフェイスブックが6月18日、暗号通貨Libra(リブラ)を主導して立ち上げた。早くも「悪用できる穴が多い」「国家のような存在になり、当局ににらまれる」など重大な問題点が指摘されており、Libraが広く流通するほど政治的なイシューになる。フェイスブックにとって逆説的に怖いのは、Libraが既存の通貨を超える大成功を収めることではないか――。その潜在的なリスク要因4つを整理する。
記事 業務効率化 3年半で120業務を自動化、リクルートに聞くRPA適用業務の公式とは 3年半で120業務を自動化、リクルートに聞くRPA適用業務の公式とは 2019/06/13 近年、業務効率化の手段のひとつとしてトレンドになっているRPA(Robotic Process Automation)。リクルートグループで制作・宣伝・流通機能を担うリクルートコミュニケーションズが自らの業務課題を解決するためにこのRPAを導入したのは、2015年秋。現在同社では、リクルートグループを横断してRPA導入~運用保守まで行っている。これまで120以上の業務を自動化させてきた同社のRPA活動創始者にして拡大リーダーである同社 小路聡氏に、そのキーファクターを聞いた。
記事 システム開発総論 なぜエッジ環境でWebAssembly? 来日したFastly CTOに直撃 なぜエッジ環境でWebAssembly? 来日したFastly CTOに直撃 2019/06/12 CDNプロバイダとして知られるFastlyは4月1日、WebAssemblyのコンパイラとランタイムで構成される「Lucet」をオープンソースで公開。同社のエッジコンピューティング環境として開発を進めていることを明らかにしました。
記事 IoT・M2M・コネクティブ ベビーテックとは何か? 育児での活用事例や注目の製品、市場規模を解説 ベビーテックとは何か? 育児での活用事例や注目の製品、市場規模を解説 2019/06/06 核家族の共働き夫婦やシングルマザー/ファーザーにとって、「育児の効率化」は喫緊の課題だ。時間も人的リソースも限定されている中で、育児をこなすのは並大抵のことではない。そんな育児の負担をITで軽減するのが、「ベビーテック(ベビテク)」である。少子高齢化が急速に進む日本でも、ベビー用品・関連サービスは拡大している。ニーズが高い領域なのだ。
記事 経営戦略 「今が最終ステージではない」After GAFAの世界のルールは?元グーグル辻野氏が語る 「今が最終ステージではない」After GAFAの世界のルールは?元グーグル辻野氏が語る 2019/05/31 未来学者ジョージ・ギルダー氏が書いた『グーグルが消える日 Life after Google』の指摘を受け、元 グーグル日本法人の代表取締役社長を務めた辻野 晃一郎氏に話を聞く。前回、辻野氏はグーグルでの実体験を基にその弱点に言及した。今回、同氏は、“GAFA時代”のさらに先への見解を述べた。果たして、「グーグルが消える日」は来るのか。
記事 AI・生成AI 「メルカリ普及はチャンス」、三陽商会のDXは危機的アパレルを変えるか 「メルカリ普及はチャンス」、三陽商会のDXは危機的アパレルを変えるか 2019/05/29 アパレル業界の危機が叫ばれるようになって久しい。業界全体の構造的問題もあって改善の兆しはなかなか見えてこないが、こうした状況下、老舗アパレル企業の三陽商会は成長戦略を打ち出し、2019年度の事業黒字化を目指している。その主要な柱の1つがバリューチェーン全領域における「デジタル強化=デジタルトランスフォーメーション(以下、DX)」だ。AI(人工知能)技術や顔認識技術を活用し、同社はどのようにして課題解決に挑むのか。短期間で“DX効果”を数字にした同社のDX戦略について、部門トップに聞いた。
記事 システム開発総論 グーグル、Kubernetesをベースにマルチクラウドを実現する新サービス「Anthos」発表 グーグル、Kubernetesをベースにマルチクラウドを実現する新サービス「Anthos」発表 2019/05/24 Googleはサンフランシスコでイベント「Google Cloud Next '19」を開催。4月9日(日本時間4月10日未明)に行ったオープニングキーノートで、Kubernetesをベースにアプリケーションのマルチクラウド対応を実現する新サービス「Anthos」の提供開始を発表しました。
記事 経営戦略 元グーグル日本代表 辻野晃一郎氏に聞く、「グーグルが消える日」 元グーグル日本代表 辻野晃一郎氏に聞く、「グーグルが消える日」 2019/05/17 GAFAの一角にして、オンライン世界でひときわ大きな存在感を放つグーグル。その世界が終焉する理由、そして出現する新勢力について説いた『グーグルが消える日 Life after Google』が5月18日に刊行される。本書籍を基に、かつてソニーからグーグルに移り、日本法人の代表取締役社長を務めた辻野 晃一郎氏に、グーグルが築き上げた世界と、その弱点について話を聞いた。
記事 航空・宇宙・軍事ビジネス アマゾンも参入、衛星通信ビジネスの「世界戦」が始まった アマゾンも参入、衛星通信ビジネスの「世界戦」が始まった 2019/05/15 新しい宇宙ビジネス・ムーブメント“NewSpace”の代表例である通信衛星コンステレーション。これまでは数千~1万超という数の衛星を打ち上げる「将来計画」の壮大さばかりが注目されてきたが、この1年程度で衛星が実際に打ちあがり始め、いよいよリアリティが高まりつつある。その矢先に、非常に強力なプレイヤーが突然、参入を表明。衛星通信インフラを巡る競争は、各社が入り乱れる世界大戦の様相を呈してきた。
記事 システム開発総論 3つすべてを「.NET 5」に統合 マイクロソフトの新フレームワーク戦略 3つすべてを「.NET 5」に統合 マイクロソフトの新フレームワーク戦略 2019/05/10 現在、マイクロソフトが提供するおもなフレームワークは、Windows向けの「.NET Framework」、当初はおもにサーバアプリケーション向けとして登場したオープンソースの「.NET Core」、そしてモバイル向けの「Xamarin」の3つに大別できます。
記事 ロボティクス タイムリミットは2025?「第3次ロボットブーム」が終わる前に何をするべきか タイムリミットは2025?「第3次ロボットブーム」が終わる前に何をするべきか 2019/04/25 現在は、第三次ロボットブームと呼ばれる。現実にコミュニケーションロボットや産業用ロボットなど、さまざまなロボットが登場してメディアをにぎわせ、企業への導入もすすんでいる。だが、分野によっては明暗も分かれつつある。果たして、現在のブームはこのまま続くのか。あるいは終焉を迎えるのか。ビジネス+ITで連載を持つサイエンスライター 森山 和道氏とアスラテック事業開発部部長・羽田 卓生氏が、参加者も巻き込みながらロボットの現在、そして未来を語り合った。
記事 グローバル・地政学・国際情勢 米Stripe最高ビジネス責任者が説く、オンライン決済のポテンシャル 米Stripe最高ビジネス責任者が説く、オンライン決済のポテンシャル 2019/04/24 インターネットこそが世界に均等なチャンスを提供するインフラとして機能すべき――こう主張するのは米Stripe(ストライプ)でCBO(最高ビジネス責任者)を務めるビリー・アルバラード氏だ。2019年3月19日にシンガポールのマリーナベイ・サンズで行われた「Money20/20 Asia」のセッションに登壇した同氏は、世界における商取引のオンライン比率がたった3%であることを指摘。オンライン商取引の真の発展とグローバリゼーションのために、企業がすべきことを訴えた。
記事 システム開発ツール・開発言語 ボーイングの飛行実験成功で再燃、「空飛ぶクルマ」の不安と期待 ボーイングの飛行実験成功で再燃、「空飛ぶクルマ」の不安と期待 2019/04/23 空飛ぶクルマはSF作品の中だけの話題ではない。最近は、トヨタ自動車やエアバス、ウーバーといった企業が実用化に向けて真剣に取り組むようになった。特に、ボーイングは無人で飛行する空飛ぶクルマの実証実験を成功させ、空飛ぶタクシーや都市部での新たな配送手段の開発を目指している。アイデア自体は以前からあったにもかかわらず、今、空飛ぶクルマの研究開発が加速しているのはどうしてなのだろうか。
記事 システム開発ツール・開発言語 マイクロソフトのVisual Studio 2019はメモリ使用量「1/4以下」、AIによる支援機能も マイクロソフトのVisual Studio 2019はメモリ使用量「1/4以下」、AIによる支援機能も 2019/04/19 マイクロソフトは統合開発ツールの「Visual Studio 2019」が正式リリースになったと発表しました。と同時に、AIがコーディングを支援する「IntelliCode」、ペアプログラミングを支援する「Live Share」など、これまで注目されきた機能が正式版となりました。
記事 システム開発ツール・開発言語 精神疾患をゲームで治す?「アキリ(Akili)」のデジタル療法はココがスゴイ 精神疾患をゲームで治す?「アキリ(Akili)」のデジタル療法はココがスゴイ 2019/03/29 スマホのアプリを使って医学的な治療効果を目指す「デジタル療法」に注目が集まっている。ゲームに患者を没頭させながら、認知的機能を鍛えるタスクを課し、精神疾患の症状改善を目指す。開発しているのは米ベンチャー企業アキリ インタラクティブ ラブズ(Akili Interactive Labs、以下アキリ)だ。アキリのゲームは、従来の医薬品と同様、臨床試験を通じ、その有効性・安全性の確認検査が行われている。塩野義製薬とのパートナーシップも発表した同社のビジネスがどのような内容なのか紐解いてみよう。
記事 コンテンツ・エンタメ・文化芸能・スポーツ 今さら聞けない「eスポーツとは何か」? ゲームがオリンピック種目になり得るワケ 今さら聞けない「eスポーツとは何か」? ゲームがオリンピック種目になり得るワケ 2019/03/22 1 ビデオゲームを使った対戦をスポーツ競技として捉える「eスポーツ」が盛り上がっている。この新しい「スポーツ」をオリンピック種目に加える可能性を含め、世界中でさまざまな大会が開かれるなどeスポーツ市場が伸長しているが、ゲーム大国であるはずの盛り上がりはイマイチだ。なぜこのような状況にあるのだろうか。
記事 ワークスタイル・在宅勤務 たった4名のIT部門でも社内で“頼られる存在”になる方法 たった4名のIT部門でも社内で“頼られる存在”になる方法 2019/03/14 独自の製品作りとユニークなキャンペーンでファンを増やし続けているヤッホーブルーイング。そんな同社の急成長を支えるIT施策について、IT部門の責任者を務める木村壮氏はどんなことに注力しているのか。「顧客目線のIT部門」をいかに作るか、について聞いた前編に続き、後編では「小人数で多くのプロジェクトを進めるコツ」「IT部門のトップに求められる資質」「IT部門が事業部門がうまく連携するには」などを聞いた。
記事 政府・官公庁・学校教育 弥生の社長に直撃! バックオフィス業務を襲う「電子化」の波、どう対応する? 弥生の社長に直撃! バックオフィス業務を襲う「電子化」の波、どう対応する? 2019/03/12 電子化の波は行政手続にも及んでいる。平成30年度税制改正では、会計業務や給与・労務業務で電子化に関する指針が示されたが、こうした変革により、「企業においても従来の紙を前提としたバックオフィス業務が変わろうとしている」と話すのが、弥生 代表取締役社長 岡本 浩一郎氏だ。2020年代に迎える業務の“大転換期”に企業はどう備えるべきか、岡本氏に聞いた。
記事 人材管理・育成・HRM ヤッホーブルーイング 木村壮氏に聞く、「超絶顧客目線」のIT部門を作るには ヤッホーブルーイング 木村壮氏に聞く、「超絶顧客目線」のIT部門を作るには 2019/03/11 「よなよなエール」などの独自製造のクラフトビールで、大手酒造メーカーの寡占状態だったビール業界に風穴を開けたヤッホーブルーイング。長野県軽井沢町に本社を構える同社は、小規模な地方企業ながら、独自の製品作りとユニークなプロモーションでファンを増やし続けている。そんな同社の急成長を支えるIT施策について、IT部門の責任者を務める木村壮氏に話を聞いた。
記事 システム開発ツール・開発言語 ソフトバンクが巨額出資、物流テックの「フレックスポート(Flexport)」が注目されるワケ ソフトバンクが巨額出資、物流テックの「フレックスポート(Flexport)」が注目されるワケ 2019/02/28 国際貿易は17兆ドルを超える産業であり、世界経済を支えている。しかし、その手続きは、いまだに紙ベースであり、煩雑な手作業はミスを生みやすい。荷主にとっては時間やコストの面で透明性が低いという問題が指摘されていた。この規制の厳しい物流業界にデジタル化をもたらそうとするのが物流テックの米スタートアップ企業「フレックスポート(Flexport)」だ。その同社が今、ソフトバンク ビジョンファンド(SVF)などから10億円ドルの出資を受けたと報道され、一躍脚光を浴びている。いったいなぜ注目を集めているのだろうか。
記事 航空・宇宙・軍事ビジネス アマゾンCEOやグーグルが“ペイしない”月面開発に巨額を投じるワケ アマゾンCEOやグーグルが“ペイしない”月面開発に巨額を投じるワケ 2019/02/26 2月は宇宙のビッグニュースが相次いだ。JAXAの探査機「はやぶさ2」が、小惑星リュウグウに着陸成功。同日、スペースXのファルコン9が打ち上げられ、イスラエルの民間団体、SpaceILの月面ランダーが世界初となる「民間発の月面着陸」に向け旅を始めた。前編で紹介したとおり、「月面探査」は“官民協調”の潮流を生み出し、参画プレイヤーが急増させるなど活発になっている。月面開発に巨額を投じる各国の機関や、Amazon代表のジェフ・ベゾス氏らの動きを紹介する。
記事 システム開発ツール・開発言語 シャークニンジャ社長に聞く “ダイソンを抜いた”今、なぜ日本を目指すのか? シャークニンジャ社長に聞く “ダイソンを抜いた”今、なぜ日本を目指すのか? 2019/02/25 ここ数年でダイソンを抜き去り、米国掃除機マーケットにおいてシェアトップを獲得した注目のブランド「Shark(シャーク)」。昨年夏、満を持して日本に上陸した勢いそのまま、数々の製品を矢継ぎ早にリリースしTVCMでも注目を集めた。同社が展開する、日本市場を徹底的に研究した戦略とは? 日本法人であるSharkNinja(シャークニンジャ)社長、ゴードン・トム氏に話を聞いた。
記事 航空・宇宙・軍事ビジネス 民間初の月面ミッション直前、もうすぐ「月」がビジネス用語になる理由 民間初の月面ミッション直前、もうすぐ「月」がビジネス用語になる理由 2019/02/21 商用小型ロケットの競争激化、民間による有人宇宙輸送の進展、衛星データ利活用インフラの充実……2019年も宇宙ビジネスの注目キーワードは盛り沢山だ。中でも、最も注目すべきは「月ビジネス」だろう。“宇宙新興国”であるイスラエル発のベンチャーSpaceIL(スペースIL)が、この2月22日(日本時間では朝)にSpaceXのファルコン9に搭載した月着陸船の打ち上げ・月面着陸ミッションを実践など、注目されている。なぜ月がビジネス用語になるのか。これまでの経緯を解説する。
記事 システム開発ツール・開発言語 ボッシュの電動バイクシェア「Coup(クー)」、加熱するMaaSブームに乗れるか ボッシュの電動バイクシェア「Coup(クー)」、加熱するMaaSブームに乗れるか 2019/02/19 電動バイクのシェアリングサービス「Coup(クー)」は、ベルリン、パリ、マドリードといった欧州首都へのサービス展開を果たした。台湾のスマートスクーターのメーカー Gogoroが製造したスクーターを活用し、アプリで解錠/施錠ができる乗り捨て型のサービスは、人口集中が続く都市部の交通渋滞や環境汚染の解決策として期待される。Coupを子会社として設立した自動車部品大手ボッシュは、「所有から利用」へと変革する自動車・バイク業界の変化をとらえようとしている。
記事 Web戦略・EC 【徹底解剖】失敗に終わる「サブスク負け組」の共通点 【徹底解剖】失敗に終わる「サブスク負け組」の共通点 2019/02/15 オンラインサービスのサブスクリプション(売り切りではない定額課金)モデルはこの数年、米国で急拡大しており、ある調査によれば2011年に5700万ドルだった米サブスクリプション市場が2016年には26億ドルにまで成長している。2019年も引き続き好調が予想されるサブスクリプションビジネスだが、一方ですべてがうまくいっているわけではなく、次第に勝ち組と負け組が明らかになりつつある。本稿では現時点での勝ち組の成功と負け組の失敗の理由を分析し、サブスクリプションビジネスの将来像を探る。
記事 システム開発ツール・開発言語 HRテックスタートアップ16社、採用や社内教育に生かす国内外の最新ツールとは HRテックスタートアップ16社、採用や社内教育に生かす国内外の最新ツールとは 2019/02/08 人事領域でテクノロジーを活用する「HRテック」が注目を集めている。HRテックは大きく「採用データの一元管理・可視化」「求職者と企業のマッチング最適化」「煩雑な人事業務の自動化、効率化」「社内コミュニケーション活性化」などに分けられ、それぞれのカテゴリーにおいて多種多様なプレイヤーが続々出現している。本稿では、数あるHRテック・スタートアップの中から、J-Startup選定企業およびデロイト トーマツ イノベーションサミット参加企業などをもとに注目すべきスタートアップを16社ピックアップし、その事業内容や創業者の経歴などとともに紹介する。
記事 医療業界 不妊の4割は男のせい?「ExSeed(エクシード)」が精子をスマホとAIでチェックする 不妊の4割は男のせい?「ExSeed(エクシード)」が精子をスマホとAIでチェックする 2019/02/05 日本では晩婚化・高齢出産の増加に伴い、6組に1組が不妊治療を受けている。現在、こうしたソリューションは女性向けが中心だ。デンマークのベンチャー、ExSeedは、女性ではなく、男性に目を向け、新たな角度で不妊に挑む。スマホと人工知能で精子の質を確認するアプリを開発。自宅で簡単に検査を実施し、妊娠の確率を高めるためのライフスタイルの改善提案が受けられるという。
記事 システム開発ツール・開発言語 IoTスタートアップ11社の取り組みからわかる「IoTで何ができるのか」 IoTスタートアップ11社の取り組みからわかる「IoTで何ができるのか」 2019/02/04 IoT(モノのインターネット)が盛り上がりを見せている。IDC Japan が2018年9月に発表した報告によると国内IoT市場における2022年の支出額は11兆7,010億円になるという。製造工場のマシーン、日常生活で使用する道具や機械、あらゆるものがインターネットに接続され、新たなビジネスやサービスが続々と生まれている。本稿ではJ-Startup選定企業およびデロイト トーマツ イノベーションサミット参加企業などをもとに注目すべきスタートアップを11社ピックアップし、その事業内容とともに紹介する。各スタートアップの課題意識や発想は、自社の事業のヒントとなるかもしれない。