記事 M&A・出資・協業・事業承継 OpenAI、Pandoに続きPierre買収 Gitの保管とコードレビューの要をCodexへ取り込む OpenAI、Pandoに続きPierre買収 Gitの保管とコードレビューの要をCodexへ取り込む 2026/11/05 OpenAIは11月4日、Gitでのコード保管サービス「Code Storage」などを手がけるPierre Computer Company, Inc.(Pierre)を買収すると発表した。CodexのアプリはすでにPierre製のライブラリを使っており、買収完了後はCode StorageをCodexに統合する。条件は明らかにしておらず、完了には規制当局の承認取得などが必要だ。
記事 AIセキュリティ 政府がサイバー攻撃被害の急増を受け緊急対策パッケージ、官民サイバー救援隊創設 政府がサイバー攻撃被害の急増を受け緊急対策パッケージ、官民サイバー救援隊創設 2026/11/05 1 政府は深刻化するサイバー攻撃に対処するため緊急対策パッケージの概要をまとめた。被害を受けた企業への迅速な支援を目的とする官民サイバー救援隊の創設や人工知能を活用したシステムの脆弱性検証などを柱としている。11月上旬にも関係閣僚会議で正式に公表する方針だ。
記事 ASM・CTEM・脆弱性診断・レッドチーム ブラックボックス診断とは何かをわかりやすく解説 どんなメリットがある? ブラックボックス診断とは何かをわかりやすく解説 どんなメリットがある? 2026/11/05 ブラックボックス診断とは、システムのソースコードや内部設計を確認せず、外部からの操作や応答を通じて脆弱性を探るセキュリティ診断の手法だ。2026年1~9月に公表された国内のサイバー攻撃による情報漏えい事案は前年同期比49%増。10月にはIPAも相次ぐ不正アクセスを受けて注意喚起を出した。自社のシステムにも、攻撃者が突ける弱点が潜んでいないか。ブラックボックス診断は攻撃者に近い視点で弱点を洗い出せる一方、検査できる範囲には限界もある。ホワイトボックス診断やグレーボックス診断との違い、適した利用場面、具体的な診断項目やメリット・デメリット、導入手順、費用・期間を比較する際のポイントまで解説する。
記事 金融セキュリティ 三井住友銀行にもアララ被害 メール22万7,216件、「漏えい未確認」から5日で一転 三井住友銀行にもアララ被害 メール22万7,216件、「漏えい未確認」から5日で一転 2026/11/05 三井住友銀行は11月5日、メール配信の委託先アララ株式会社への不正アクセスで、同行が配信したメールの宛先22万7,216件のメールアドレスが漏えいしたと発表した。口座番号や預金残高、暗証番号などは含まれないと説明している。10月28日の報告では漏えいは未確認で、11月2日の追加調査で確認されたという。
イベント・セミナー オンライン 2026/11/13 オンライン 2026/11/13 金融機関における変革への取り組みと実践事例 金融機関における変革への取り組みと実践事例   金融機関を取り巻く市場環境が大きく変化するなか、ITモダナイゼーションの重要性はますます高まっています。 しかし、一言でITモダナイゼーションといってもその道筋は一様ではありません。 本セミナーでは、金融機関の皆様がITモダナイゼーションを推進するために役立つ様々な情報を提供いたします。 第3回目の今回は「金融機関における変革への取り組みと実践事例」をテーマに、三井住友信託銀行様による生成AI活用の実践事例をはじめ、日本マイクロソフト様によるAI時代のモダナイゼーション戦略、さらにNECが分析する海外金融機関の先進事例や最新動向をご紹介します。 ※こんな方におすすめ※ ・生成AIやAIエージェントを活用し、金融業務の効率化・高度化を進めたい。 ・国内外の金融機関の事例を参考に、自社の業務改革を具体化したい。 ・業務改革を支えるアプリケーションやデータ基盤を整備し、AI・データ活用を組織全体へ 広げたい。 【会 期】2026年11月13日(金) 14:30~16:30 ※2026年12月28日(月) までアーカイブ配信予定 【会 場】オンラインセミナー 【主 催】NEC 【参加費】無料(事前登録制) 【申込締切】2026年12月28日(月) まで ■アジェンダ ▼14:30-14:35 オープニング ▼14:35-15:05 世界の金融機関はどこまで進んだのか ~AIスタートアップ、データ活用、そして銀行変革のリアル~ 生成AIの活用が本格化する中、海外の金融機関ではAIスタートアップとの連携やデータ活用を通じて、業務変革や新たな顧客価値創出が加速しています。本講演では、金融業界を変えつつある海外AIスタートアップと、欧米大手金融機関のデータ活用・AI活用事例を取り上げ、金融業界における変革の実態と今後の方向性を考察します。 【登壇者】 NEC Global Research & Incubation Center Co-head 木下 智 NEC デジタルファイナンス統括部 ディレクター 山口 博司 ▼15:10-15:50 Microsoftが実現するAI時代のモダナイゼーション戦略 AIエージェントの活用は、企業の生産性や業務プロセスを大きく変革する可能性を持っています。一方で、レガシーシステムや分断されたデータ環境のままでは、AIやエージェントの価値を十分に引き出すことはできません。また、Mythos以降に顕在化した、生成AIの進化に伴う新たなセキュリティリスクにも備える必要があります。 本セッションでは、コンテナ化やPaaS化によるアプリケーションのモダナイゼーションに加え、Microsoftが提供するデータ・AI基盤とセキュリティの考え方を通じて、AIエージェントが業務システムや企業データと安全に連携し、価値を創出するための実践的なアプローチをご紹介します。 【登壇者】 日本マイクロソフト クラウド&AIソリューション事業本部 クラウド&AIプラットフォーム統括本部 Azure金融本部長 安冨 秀隆 氏 日本マイクロソフト クラウド&AIソリューション事業本部 クラウド&AIプラットフォーム統括本部 Azure金融サービス本部 Solution Specialist 薮谷 俊 氏 ▼15:55-16:25 信託銀行における生成AI活用の実例と今後の展望 生成AIの活用が加速する中、金融機関には業務変革への期待とともに、高いセキュリティやガバナンスへの対応が求められています。 本セッションでは、金融機関における生成AI活用の実践事例をもとに、導入検討の背景や目的、利用拡大に向けた取り組みをご紹介します。また、安心・安全なAI活用を実現するために必要なセキュリティ、リスク管理、ガバナンスの考え方について、利用者企業と開発パートナー双方の視点から議論します。 さらに、AI技術の進化を踏まえ、複数のAIエージェントが連携して業務を支援・実行する「Agentic AI」の可能性や、今後の金融業務・顧客サービスの変革について展望を共有します。生成AI活用の現在地からAgentic AI時代に向けた取り組みまで、実践に基づく知見をお届けします。 【登壇者】 三井住友信託銀行 I&T戦略企画部 調査役 諏訪 光 氏 NEC EA・リテールシステム開発統括部 ディレクター 遠藤 直樹 ▼16:25-16:30 クロージング ※プログラムは変更になる可能性がございます。 ■セミナーに関するお問い合わせはこちら NEC金融モダナイゼーションセミナー事務局 E-mail:contact@fin-modernization.jp.nec.com
記事 M&A・出資・協業・事業承継 AIエージェント管理のConductorがメタに参画 クラウド版は11月20日に終了、移行急げ AIエージェント管理のConductorがメタに参画 クラウド版は11月20日に終了、移行急げ 2026/11/05 AIコーディングエージェントを複数同時に動かすアプリのConductorは11月4日、メタに参画すると発表した。メタはTechCrunchに買収を認めたが、取引条件は不明だ。Conductorのクラウド版は11月13日に読み取り専用となり、11月20日に終了する。ローカル版は新モデル対応と重大なバグ修正を2027年初頭まで続ける。
イベント・セミナー オンライン 2026/11/27 オンライン 2026/11/27 ID管理は“認証”で終わらない:ゼロトラストを支えるIDガバナンス最前線 ID管理は“認証”で終わらない:ゼロトラストを支えるIDガバナンス最前線   近年、クラウド活用の加速により業務アプリケーションの利用が拡大し、企業が管理すべきユーザーアカウントの数も増加しています。さらにAIエージェントやサービスアカウントといったノンヒューマンアイデンティティの活用も広がり、管理対象は多様化しています。その結果、IDを起点とした情報漏洩などのセキュリティリスクも急速に高まっています。 現在、シングルサインオン(SSO)や多要素認証(MFA)といったIDソリューションはあらゆる業務シーンにおいて不可欠な存在となっています。しかし今後は人だけでなくAIやシステム主体のアクセスも前提とした管理が求められ、「IDガバナンス」の強化がゼロトラスト環境の構築において極めて重要な視点となります。 本セミナーでは既存のIDソリューションだけでは対応しきれない課題に焦点を当て、AIエージェントやノンヒューマンアイデンティティを含めた新たなID管理手法について紹介します。クラウドとオンプレミスを統合したシームレスな業務フローの実現や、最新のIDガバナンス強化に関心をお持ちの方は、ぜひご参加ください。
記事 情報漏えい対策 ドコモ、44万件流出発表から9日でMy docomoなど緊急停止…不正アクセスの可能性高い ドコモ、44万件流出発表から9日でMy docomoなど緊急停止…不正アクセスの可能性高い 2026/11/05 NTTドコモは11月5日、サーバに外部から不正なアクセスが行われた可能性が高いと判断し、ドコモオンラインショップとMy docomoを同日午前1時5分ごろから緊急停止していると発表した。原因と影響範囲は調査中で、再開時期は示していない。ドコモ光では10月27日、約44万件の個人情報流出が明らかになったばかりだ。
イベント・セミナー オンライン 2026/11/25 オンライン 2026/11/25 なぜセキュリティ事故は繰り返されるのか? 今企業に求められるエンドポイント管理と脆弱性対策 なぜセキュリティ事故は繰り返されるのか? 今企業に求められるエンドポイント管理と脆弱性対策   近年ランサムウェアや情報漏えいなどの被害が継続的に発生しており、企業規模や業種を問わずセキュリティ対策の重要性が高まっています。 一方で多くの企業ではIT資産の把握やパッチ適用状況の管理、脆弱性対応の運用に課題を抱えており、エンドポイント管理の重要性がますます高まっています。 本セミナーでは昨今のセキュリティ被害の傾向を踏まえながら企業が取り組むべき対策について、エンドポイント管理の観点から解説します。特にパッチ管理や脆弱性対応の重要性に加え、運用現場で発生しやすい課題とその対策を取り上げます。また、これらの課題に対して「NinjaOne」を活用した効率的な管理手法をご紹介します。
記事 自動車・モビリティ トヨタ、通期純利益予想を3兆5,700億円に上方修正 それでも前期比7.2%減の見通し トヨタ、通期純利益予想を3兆5,700億円に上方修正 それでも前期比7.2%減の見通し 2026/11/05 トヨタ自動車は11月5日、2027年3月期第2四半期(4~9月)の連結決算を発表した。営業利益は2兆1,911億円(9.2%増)、親会社の所有者に帰属する中間利益は2兆2,364億円(26.1%増)。通期の営業利益予想を3兆9,000億円に5,000億円引き上げ、純利益予想も3兆5,700億円に上方修正したが、前期比では7.2%減を見込む。
記事 エネルギー・電力 【商社5社比較】三菱商事が74%増益で首位奪還、伊藤忠だけ据え置き 明暗を分けたワケ 【商社5社比較】三菱商事が74%増益で首位奪還、伊藤忠だけ据え置き 明暗を分けたワケ 2026/11/05 1 大手総合商社5社の2026年4~9月期決算が出そろった。5社とも最終増益で、4社が通期予想を上方修正。なかでも三菱商事は純利益が74%増え、1兆円の自社株買いまで打ち出した。一方、前回の主役だった伊藤忠商事は唯一の据え置きに。三菱商事、三井物産、伊藤忠商事、住友商事、丸紅の決算を並べると大きく3つの差が浮かび上がった。何が各社の明暗を分けたのか。
記事 ASM・CTEM・脆弱性診断・レッドチーム データ連携基盤「Airbyte」に緊急の脆弱性、深刻度はCVSS 9.9 資格の流出懸念 データ連携基盤「Airbyte」に緊急の脆弱性、深刻度はCVSS 9.9 資格の流出懸念 2026/11/05 JPCERT/CCとIPAが運営するJVNは11月4日、データ連携基盤「Airbyte」に任意のコードを実行できる脆弱性があると公表した。深刻度は「緊急」で、悪用が確認されているという。開発元の評価はCVSS 9.9の「Critical」。修正版は2.2.0で、1.x系には修正が提供されない。資格情報の流出や内部サービスへの到達が懸念される。
記事 システム開発ツール・開発言語 AIでコードを書く「その先」に何があるのか?GitHub責任者が示したソフト開発の新構想 AIでコードを書く「その先」に何があるのか?GitHub責任者が示したソフト開発の新構想 2026/11/05 AIがコードを書くようになった今、開発者の仕事はどう変わるのか。マイクロソフトのCoreAI担当EVP、ジェイ・パリク氏は、年次イベント「GitHub Universe 2026」で、ソフトウェアの企画から実装、検証までをAIエージェントでつなぐ構想を示した。コーヒーチェーン向けアプリを題材とする実演では、複数のエージェントが開発を分担し、品質確認や指示の更新にも踏み込んだ。人が担う判断と、それを支える基盤の変化を追う。
記事 金融セキュリティ 仏大手銀行、サイバー攻撃で約177億円が流出。暗号資産変換で資金洗浄 仏大手銀行、サイバー攻撃で約177億円が流出。暗号資産変換で資金洗浄 2026/11/05 2 フランスの協同組合系大手銀行クレディ・ミュチュエル・アルケアは2026年11月、高度なサイバー攻撃により約1億ユーロ(約177億円)の資金が不正流出したと発表した。オンチェーン解析では被害額がさらに膨らむとの指摘もある。標的となったのは顧客口座ではなく銀行の自己勘定であり一般顧客への直接的な損失は生じていない。被害を食い止めたかに見える本事件だが侵入経路には現代の金融システムが抱える構造的な弱点が潜んでいる。
記事 デジタルマーケティング総論 アップラビン、純利益率66%の衝撃 売上高55%増で自社株買い枠は36億ドルに拡大 アップラビン、純利益率66%の衝撃 売上高55%増で自社株買い枠は36億ドルに拡大 2026/11/05 アップラビンは11月4日(米国時間)、2026年7~9月期決算を発表した。売上高は21億8,500万ドル(約3,450億円)で前年同期比55%増、純利益は14億3,900万ドルで72%増、調整後EBITDAマージンは84%だった。10~12月期の売上高見通しは23億6,500万~23億9,500万ドル。自社株買い枠は32億ドル積み増し、計36億ドルとした。
記事 AI・生成AI 「ラリーペイジが正しかったかもしれない」イーロン・マスクが語ったAIと人類共存の道 「ラリーペイジが正しかったかもしれない」イーロン・マスクが語ったAIと人類共存の道 2026/11/05 1 SpaceXやTeslaを率いるイーロン・マスク氏が、著名な伝記作家ウォルター・アイザックソン氏による番組『The Builders』の中で「AIと人類の未来」について言及し、現在の心境や思想の変化について語った。マスク氏はかつて親友で、AIの進化をめぐる意見の対立で袂を分かったGoogle共同創業者ラリー・ペイジ氏とのエピソードに触れ「ラリーが正しかったかもしれない」と告白した。かつてマスク氏はAIが人類を超えて進化することを「進化の自然な流れ」として受け入れるべきとするラリー・ペイジ氏と口論になり、その後ほぼ絶縁関係となった。二人の意見の対立はその後のOpenAIの設立や世界のAI開発競争にも大きな影響を与えることになった。しかし現在マスク氏は「人類が超知能を永遠に制御し続けることは不可能かもしれない」と認め、AIと人類が共存し、共に進化していく未来を模索する考えへと変化させている。
記事 AI・生成AI 週40億枚の画像生成 OpenAIが「Images 2.6」でGIF作成と「崩れない編集」を投入 週40億枚の画像生成 OpenAIが「Images 2.6」でGIF作成と「崩れない編集」を投入 2026/11/05 OpenAIは11月4日(現地時間)、画像生成AIの新版「Images 2.6」をChatGPT、Codex、APIで提供開始したと発表した。GIFアニメーションの生成に対応し、編集を重ねても人物や商品、ブランド要素の特徴を保てるようにしたという。API向けには2モデルを用意し、編集機能も拡充した。
記事 ASM・CTEM・脆弱性診断・レッドチーム AIが1回で「root権限奪取」948件を実証 費用121万ドル、OpenAIがLinux向け手法を公表 AIが1回で「root権限奪取」948件を実証 費用121万ドル、OpenAIがLinux向け手法を公表 2026/11/05 OpenAIは11月4日(米国時間)、AIが脆弱性の発見から悪用可能性の実証、修正パッチの作成までを自律的に行う仕組みを公表した。Linuxカーネルでの10月中旬の1回の実行で、一般ユーザーが管理者権限を得られる脆弱性948件の悪用を実証した。API費用は121万3,430ドル(約1億9,000万円)で、1件あたり1,279ドルという。
記事 証券 ゆうちょ銀が松井証券の議決権を約2割取得へ ネット証券大手が持分法適用会社に ゆうちょ銀が松井証券の議決権を約2割取得へ ネット証券大手が持分法適用会社に 2026/11/05 ゆうちょ銀行と松井証券は11月4日、資本業務提携契約を締結したと発表した。ゆうちょ銀行が筆頭株主の有限会社丸六から松井証券株の一部を取得し、議決権の約20%を保有する予定で、実行後は松井証券が持分法適用関連会社となる。相互の送客や運用商品の販売などを進め、提携の開始は12月28日の予定という。
記事 AI・生成AI 価格据え置きで画像理解とPC操作を獲得 テンセント7700億パラメータの「Hy4」正式版 価格据え置きで画像理解とPC操作を獲得 テンセント7700億パラメータの「Hy4」正式版 2026/11/05 テンセントは11月4日、画像や文書を理解する視覚機能と、コンピューターを操作する機能を備えた基盤モデル「Hy4」の正式版を公開した。総パラメータ数は7700億。API料金は100万トークンあたり入力0.834ドル、出力2.501ドルのまま据え置いた。重みは公開する計画で、低コスト版「Hy4 flash」も近く出す予定としている。
記事 情報漏えい対策 ワークマン最大145万件流出 アララ経由の被害は全体で7,700万件、最大380社の恐れ ワークマン最大145万件流出 アララ経由の被害は全体で7,700万件、最大380社の恐れ 2026/11/05 ワークマンは11月4日、メール配信の委託先アララへの不正アクセスで、メールマガジン利用者のメールアドレス最大約145万件が流出したと発表した。アララは11月2日の第2報で、持ち出されたアドレスが約7,700万件、影響企業は最大約380社に及ぶ可能性があるとしている。被害はビックカメラなどに続き広がった。
イベント・セミナー オンライン 2026/11/18 オンライン 2026/11/18 展示会リードを商談につなげる最短ルート 展示会リードを商談につなげる最短ルート   新たな見込み顧客との接点を作れるだけでなく、商談機会の創出にも有効な展示会出展。 決して楽ではない展示会での活動を無駄にしないためには、得られた顧客情報を適切に管理し、なおかつ迅速でスムーズなフォローが重要です。 しかし、実際の展示会運営において以下のような課題を持つ企業は少なくありません。 「名刺情報のデータ化に手間がかかり初動対応が遅くなる…」 「顧客の温度感に合わせたフォローをしたいが手が回らない…」 「営業担当者によってフォロータイミングがバラバラで、フォロー状況もわからない…」 せっかくの展示会出展なのに十分な成果があげられなかった、と感じられたことのある営業担当、マーケティング担当の方も多いのではないでしょうか。 そこで本セミナーでは、AI名刺取り込み機能※とメール配信機能を組み合わせた当社の「展示会パッケージ」を用いて、担当者の負担を減らしながらも確実に商談機会を創出するための「展示会フォロー術」を徹底解説! AIによる名刺取り込みと顧客フォローのためのメール配信をどのように「仕組み化」させ、そしてどのようなフォローを実現できるのか、展示会で成果を出すためのヒントをお持ち帰りいただけます。 ★こんな方におすすめです ・名刺情報のデータ化に手間と時間がかかっている ・獲得した顧客情報をうまく活用しきれていない ・展示会後の初動対応までに時間がかかってしまう ・担当者の負担を減らしながら適切な顧客フォローをおこないたい ・バーコードリーダーの端末をレンタルするより、低コストで効率的な方法が知りたい ・顧客情報獲得からフォローまでの運用のヒントを得たい ※AI名刺取り込み機能は、展示会などで獲得、撮影した名刺画像をAIで解析し、氏名・会社名・メールアドレスなどをテキストデータ化する機能です。データ化した情報は「WEBCAS DB creator」のデータベースに登録でき、「WEBCAS e-mail」によるフォローメール配信に活用できます。なお、名刺画像や読み取り結果がAIモデルの学習・改善に利用されることはありません。
イベント・セミナー オンライン 2026/12/03 オンライン 2026/12/03 経理財務部門の重大責務(第4弾)~ 数字を「つくる」から、企業価値を「描ける」組織へ ~ 経理財務部門の重大責務(第4弾)~ 数字を「つくる」から、企業価値を「描ける」組織へ ~   <12月3日(木)ハイブリッド開催> ※参加費無料 経理財務部門の重大責務(第4弾) ~ 数字を「つくる」から、企業価値を「描ける」組織へ ~ ◆ゲストスピーカー 〇桜井 久勝氏(昭和女子大学 特命教授、神戸大学名誉教授) 〇佐藤 光記氏(カンロ 取締役常務執行役員 CFO 財務・経理本部長 兼 CIO デジタルソリューション本部長) 〇白井 敬祐氏(白井敬祐公認会計士事務所 代表) ------------------------------------------------------------------------------ ◆カンファレンスのポイント 〇企業価値向上に資する会計とは何か? 〇AI時代に選ばれる経理財務部門の条件とは 〇「作る経理」から「判断する経理」へ の転換 ほか ◆来場特典 ご来場の皆様へは桜井様の共著書『財務会計・入門〔第19版〕』を1冊プレゼント ◆申込特典 申込者様限定にて2週間のアーカイブ視聴をいただけます。 ------------------------------------------------------------------------------ ◆プログラム(一部抜粋) ------------------------------------------------------------------------------ 〇基調講演 企業価値向上に資する会計とは何か ~ 企業価値評価モデルで考える 経理財務部門の役割 ~ 昭和女子大学 特命教授 神戸大学名誉教授 桜井 久勝氏 ------------------------------------------------------------------------------ ------------------------------------------------------------------------------ 〇特別講演 「企業価値向上へ―Kanro Vision 2.0の実現へ向けた経理財務部門のあるべき姿・役割」 カンロ 取締役常務執行役員 CFO 財務・経理本部長 兼 CIO デジタルソリューション本部長 佐藤 光記氏 ------------------------------------------------------------------------------ 〇特別講演 「作る経理」から「判断する経理」へ ~AI導入で変わるこれからの実務とプロセス~ 白井敬祐公認会計士事務所 代表 白井 敬祐氏 ------------------------------------------------------------------------------ 〇開催概要 開催日時 12月3日(木) 13:00~17:00 会 場 ハイブリッド開催 参加対象 企業経営者、経営幹部、経理財務部門、 経営企画部門、経営管理部門、ガバナンス部門など 定 員 会場参加 100名 / オンライン参加 500名~ 参加費用 無料(事前登録制) ------------------------------------------------------------------------------ 〇企画趣旨 企業経営を取り巻く環境は、大きな転換点を迎えています。金利ある世界への回帰、資本コストを意識した経営への要請、新リース会計基準をはじめとする制度改正、サステナビリティ情報開示の高度化、そしてAI・デジタル技術の急速な進展――。経理財務部門には、従来以上に高度かつ迅速な対応が求められています。 一方で、AIによる定型業務の自動化が進む中、経理財務部門の価値は「正確な数字をつくること」だけでは測れなくなっています。これから求められるのは、信頼できる財務情報を基盤に、事業の実態を捉え、将来の選択肢を示し、企業価値向上につながる判断を支援する役割です。 経理財務部門は、単なる「数字を管理する部門」から、数字を通じて経営の方向性を示し、企業価値向上を支える戦略的機能へと進化することが求められています。 そのためには、財務データだけでなく非財務情報も含めた多面的な分析、将来予測やシナリオ策定を担うFP&A機能の高度化、経営管理・IR・事業部門との連携強化、そしてAIを活用した業務変革と人材・組織の進化が不可欠です。 本カンファレンスでは、AI時代における経理財務業務の高度化をはじめ、経営管理機能の進化、資本効率経営への対応、データを活用した将来予測、企業価値向上に貢献する組織づくりについて多角的に議論し、「これからの経理財務部門のあるべき姿」を展望します。 ------------------------------------------------------------------------------
記事 損害保険 三井住友海上とあいおいニッセイ同和損保、不審なアクセス検知 契約者向けサイト停止 三井住友海上とあいおいニッセイ同和損保、不審なアクセス検知 契約者向けサイト停止 2026/11/05 三井住友海上火災保険とあいおいニッセイ同和損害保険は、システムに対する第三者からの不審なアクセスを検知したとして、契約者向けの専用ページなど複数のWebサービスを一時停止していると明らかにした。両社とも11月3日付で公表し、11月4日午前8時時点の停止対象を更新した。情報漏えいの有無は示していない。
記事 人件費削減・リストラ キャンバが全従業員の22%、1,271人に影響する大再編 成長鈍化で小さなチームへ回帰 キャンバが全従業員の22%、1,271人に影響する大再編 成長鈍化で小さなチームへ回帰 2026/11/05 デザインツール「Canva」を運営するキャンバは11月4日、全従業員の22%にあたる1,271人に影響する組織再編を発表した。成長が10年ぶりに鈍化したことを受け、製品・成長・基盤の3部門を1つのプロダクト組織に統合し、一部の職務をシドニーの拠点に集約する。退職者には最低6カ月分の給与などを支給するという。
記事 自動車・モビリティ OpenAIがマツダと車両設計でAI共同研究 1週間で端末を設計したAIは車の開発を変えるか OpenAIがマツダと車両設計でAI共同研究 1週間で端末を設計したAIは車の開発を変えるか 2026/11/05 OpenAIは11月3日(米国時間)、機械・電気設計など物理製品のエンジニアリングを支えるAIモデルの進展を発表した。マツダとは空力と衝突安全の車両設計をめぐる共同研究を始め、「GPT-6 Astra」で車体前部の形状を変えながら空気抵抗を減らす案を探る。進捗や成果は今後数カ月以内に共有するという。
記事 デジタルバンク/ネオバンク/BaaS 評価額約18兆円のレボリュート、資金調達を完了 銀行免許ラッシュで世界へ急拡大 評価額約18兆円のレボリュート、資金調達を完了 銀行免許ラッシュで世界へ急拡大 2026/11/05 レボリュートは11月4日、資金調達の完了を発表した。評価額は1,150億ドル(約18兆2,000億円)。グレイドブルック・キャピタル・パートナーズなど5社が主導した。小売顧客は8,000万人超。2026年は英国、メキシコ、豪州、ニュージーランドで銀行を本格展開し、米通貨監督庁(OCC)から国法銀行免許の条件付き承認も得た。
イベント・セミナー オンライン 2026/12/02 オンライン 2026/12/02 徹底解説!本気で取り組む製造業の原価管理セミナー【見逃し配信あり】 徹底解説!本気で取り組む製造業の原価管理セミナー【見逃し配信あり】   本セミナー「徹底解説!本気で取り組む製造業の原価管理セミナー」では、全社データの活用を前提に、製品別原価の見える化に焦点を当て、原価管理の基礎から実務で活かせる考え方・手法までを体系的に解説します。 コベルコシステムでは、製造現場の課題解決から経営分析まで一貫して支援するトータルソリューションを提供しています。 製造業において、原材料価格の高騰や需要変動などの影響を受ける中、製品別原価や利益構造を全社的に正確に把握できていないという課題を抱える企業が多く見受けられます。 多くの企業が、個別の数値は管理しているものの「どの製品が本当に利益を生んでいるのか分からない」「将来の収益が見通せない」といった不安を感じているのが現状です。 全社データに基づいて製品別原価を可視化し収益構造を正しく理解することで、将来の収益予測の精度を高めるとともに、利益につながる経営・事業判断を自信をもって行えるようになります。また、自社における原価管理の強化に向けて何から着手すべきかを明確にすることを目的としています。 ぜひセミナーを通じてヒントをお持ち帰りください。 ※本セミナーは当日ご都合がつかない方に向けて、セミナー終了後~12月11日(金)までの期間限定で、見逃し配信をご用意しています。見逃し配信のみをご希望の場合も、事前に本ページからのお申込みが必要です。 【プログラム】 ■原価管理のあるべき姿及び課題と対応策 原価管理に関する一般的な課題と対応策を事例とともに紹介します。 ■原価管理ソリューション最新動向 経営管理指標や連結原価を見える化するソリューションの動向を紹介します。 ■質疑応答 【こんな方にオススメ】 ・高度な原価管理に向けて何から着手すべきか模索中の方 ・製造業の経営者、原価管理者の方、経営革新を担当されている方 ・今後の基幹システムの在り方にご興味のあるシステム担当の方 ※同業他社、参加対象外のお申込みはお断りする場合がございます。
イベント・セミナー オンライン 2026/12/09 オンライン 2026/12/09 富士ソフト セキュリティ戦略フォーラム2026 富士ソフト セキュリティ戦略フォーラム2026   『“足し算の対策”から、優先順位を決める戦略へ。技術と現場から考える、2027年のサイバーセキュリティ。』 サイバー攻撃の高度化、クラウド利用の拡大、人材不足――。 課題が増えるたびに、対策を“足し算”するだけでよいのでしょうか。 「富士ソフト セキュリティ戦略フォーラム2026」では、技術と現場の2つの視点から、2027年に向けて企業が何を優先し、どう備えるべきかを考えます。 技術パートでは、これから求められるセキュリティ技術と考え方を解説。 現場パートでは、仮想企業・仮想インシデントを題材に、3名の技術者がそれぞれの専門領域から課題と対応を掘り下げます。 「もし自社で起きたら、どう判断するか。」 自社の次の一手を考えるための判断材料をお持ち帰りください。 ■技術パート 「漏洩、ランサム、AI、何が起きているのか、セキュリティの今」 相次ぐインシデントや脆弱性対応など、直近の事例から脅威と対策の現在地を俯瞰。 2027年に向けて、企業は何を見直し、どう備えるべきかを考えます。 スピーカー: 富士ソフト インフラ事業部 セキュリティソリューション部 部長 柴田 秀行 ■現場パート ①「SCS評価制度でサプライチェーンは強化されるのか?―― ともに築くサプライチェーンのセキュリティ」 取引先がランサムウェア被害に遭ったら――。 取引継続、影響把握、再発防止、信頼回復。 発注側に突きつけられる判断を考えます。 スピーカー: 富士ソフト インフラ事業部 セキュリティソリューション部 第1技術グループ 主任 山口 宏治 ②「『うちは大丈夫か』に答えるために― CIS Controlsで確かめる、対策の現在地」 対策を重ねていても、本当に抜けはないのか。 ランサムウェア被害を例に、CIS Controlsを物差しとして、自社のセキュリティ対策の 現在地を確かめます。 スピーカー: 富士ソフト インフラ事業部 セキュリティソリューション部 第3技術グループ リーダー 道口 脩一 ③「AIで変わるエンドポイント運用― 少人数で実現するセキュリティ効率化」 運用負荷やコストが増える中、AIとエンドポイント統合管理をどう生かすか。 EDR・XDRや内部リソースを活用し、少人数でも効率的に運用するためのヒントを 紹介します。 スピーカー: 富士ソフト インフラ事業部 セキュリティソリューション部 第2技術グループ 竹森 公彦 ■参加方法 詳細URL先にありますフォームよりお申し込みください。
記事 M&A・出資・協業・事業承継 セコイア、約100億ドル調達と同時に20年の拡大路線を解体 Arcもロンドン拠点も畳む セコイア、約100億ドル調達と同時に20年の拡大路線を解体 Arcもロンドン拠点も畳む 2026/11/05 セコイア・キャピタルは11月4日、新たなファンド群で約100億ドル(約1兆5,800億円)を調達したと明らかにした。あわせてメモを公表し、ArcとScoutsの終了、ロンドン拠点の閉鎖、初期投資と成長投資のチーム統合、パートナー制のフラット化を打ち出した。約20年続いた拡大路線を見直し、少数精鋭の投資に回帰する構えだ。