- 2026/01/06 掲載
ついに来たロボタクシー時代、Uber×Lucid連合が示す“移動の未来”
各社によれば、公道での走行試験は2025年12月に米サンフランシスコ・ベイエリアで開始されており、ヌーロが主導し、安全要員が同乗する形で実施されている。量産は2026年中に米アリゾナ州の工場で開始される計画で、車両はウーバーまたは同社の提携フリート事業者が保有・運用する。配車はウーバーのアプリを通じて提供される予定である。
3社は、今後6年間で2万台以上の車両を複数の市場に展開する方針を示している。一方で、導入都市や提供開始時期の詳細については現時点で明らかにされていない。
米国外への展開について、ウーバーは地域ごとに異なる技術パートナーと連携し、ロボタクシーサービスを国際的に展開する方針を示している。2025年には中国の自動運転企業バイドゥと提携し、米国と中国本土以外の複数市場(アジア・中東など)で、同社の自動運転車両をウーバーの配車プラットフォーム上で提供する計画を公表した。今回の3社連携によるロボタクシーについて、米国外での商業運行開始時期や展開地域は現時点では示されていない。
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