- 2026/02/14 掲載
【図解】スプレッドシート×Gemini活用術、集計・分析・資料作成が激変する手順(3/4)
Googleスプレッドシート×Geminiで抜群の時短効果
1.入力したデータを表に整形するGoogleスプレッドシートでは、入力したデータをGeminiを活用してテーブル付きの表に変換できます。まとまったデータを入力すると、「表に変換する」と表示されるので、これをクリックします。自動的にテーブル付きの表に設定でき、入力したデータを見やすくまとめることができます。
2.表からグラフを作成する
説明用の資料としてグラフもほしい場合は、Geminiサイドパネルからグラフを作成してもらいましょう。どのような表が必要か指定するほか、どんなグラフがよいか迷った場合はGeminiにグラフを提案してもらうことも可能です。「プレビュー」をクリックすると、グラフが拡大表示されます。「挿入」をクリックすると、新しいシートに追加されます。ただし、元のデータが更新された場合、挿入したグラフは編集が必要です。
3.定型作業用のGemを活用する
GeminiサイドパネルからはGemを利用することもできます。毎回行う決まった作業がある場合は、Gemとして作成しておくと、細かいプロンプトを入力する手間を省くことができます。Geminiサイドパネルで「Gem」→「Gemを作成」→「Geminiを開く」をクリックすると、Gemの作成画面が表示されるので、名前やカスタマイズ指示などを指定できます。
下図では、アンケートの結果を要約・分析してくれるGemを使って、Googleスプレッドシートの表を分析しています。細かい指示は、Gemのカスタム指示に入れているので短いプロンプトを送信するだけで、期待する回答を得ることができます。
【次ページ】プレゼンのストーリー構成からスライド作成まで頼れるGemini
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