- 2026/02/14 掲載
【図解】スプレッドシート×Gemini活用術、集計・分析・資料作成が激変する手順(4/4)
プレゼンの構成案からスライド作成まで頼れるGemini
1.Geminiでスライドの構成案を作成するプレゼン資料の作成を始める前に、Geminiでスライドの構成を作っておくと、全体の話の流れを把握しやすくなります。どのようなスライドを作成したいかGeminiに伝え、必要に応じて対話を重ねながら内容をブラッシュアップしていってもよいでしょう。
また、Canvasモードで質問すれば、自分で編集を加えながらスライド構成案の内容を調整することができます。構成案は自分が担当し、スライド作成はほかの人にお願いする場合などは、留意事項の記入や細かい指示入れなどもできるので便利です。
構成案を手直しできたら、そのままスライドの作成も依頼してみましょう。「この構成案でスライドを作成して」のようにプロンプトを入力して送信すると、スライド形式で出力されます。をクリックすると、次のスライドを見ることができます。
2.Googleスライドにエクスポートして編集する
GeminiのCanvasモードで作成したスライドは、Googleスライドにエクスポートすることができます。ページ内容の編集をしたり、新たにページを追加したりしたい場合は、Googleスライドに書き出してから行うと作業がしやすくなります。Geminiで生成されたスライドの画面で「スライドにエクスポート」をクリックすると、Googleスライドでスライドが作成されるので、「スライドを開く」をクリックします。
スライド上の文章はテキストボックスごとに編集可能です。編集したいテキストボックスをクリックして選択し、そのまま手入力で編集してもよいですし、下図左上の赤い四角からプロンプトを入力して修正したり、「より短く」や「言い換え」などをクリックして変更することもできます。ここでは、「よりフォーマルに」をクリックして修正しています。「置き換える」をクリックすると、テキストボックス内に反映されます。必要に応じて、書式の貼り付けなどで体裁をそろえます。
画像スペースがある場合は、クリックして選択し、下図左下の赤い四角で画像を生成して挿入できます。「画像を置換」でパソコンの画像をアップロードすることも可能です。新しくページを追加したい場合は、スライドの上で右クリックし、「スライドのコピーを作成」をクリックすると、スライドの要素やデザインがそのまま使えます。
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