- 2026/03/09 掲載
NECなど、DID/VCで人材循環モデル構築 就活面接で実証開始
第一弾として、就職活動中の学生と地元企業のマッチングを促す実証実験を2026年4月から始める。対象は所定のVCを保有する学生で、参画企業の採用面接ではVCの提示を求め、提示内容を選考評価に反映する。面接時の提示が参加条件となる。
VCは、一定の成績とPBL修了に基づく「GPM VC」と、2026年2月に配布済みの「フォーラムVC」を想定する。今後は京都の企業や教育機関にも参画を呼びかけ、採用現場でDID/VCが学修成果の扱いをどう変えるのか、実装を見据えて検証を進める構えだ。
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