• 2026/04/15 掲載

デロイト トーマツ ミック経済研究所、個人認証市場は2030年度に2.1倍予測

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デロイト トーマツ ミック経済研究所は2026年4月15日、個人認証・アクセス管理型セキュリティソリューション市場の調査レポート「2026年版」を発刊したと発表した。国内の主要ベンダー42社を対象に、2024年度から2026年度までの出荷金額と、2030年度までの中期予測をまとめた。
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図表1:個人認証・アクセス管理型セキュリティソリューション市場の分野別規模推移(グラフ)
(出典:デロイト トーマツ ミック経済研究所)
 同レポートによると、市場全体の売上規模は2024年度の1,274億円から、2025年度は1,474億円、2026年度は1,689億円に拡大する見込み。2030年度には2,724億円と、2024年度比で2.1倍に達するとみている。図表2でも、分野別の推移と2030年度までの成長予測を示している。

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【画像付き記事全文はこちら】図表2:個人認証・アクセス管理型セキュリティソリューションの2024年度から2030年度までの成長指数予測(グラフ)
図表2:個人認証・アクセス管理型セキュリティソリューションの2024年度から2030年度までの成長指数予測(グラフ)
(出典:デロイト トーマツ ミック経済研究所)

 分野別ではIDaaSが最大で、2026年度は845億円、構成比50.0%の見通しという。統合ID管理も高い伸びが続き、特にIGA製品が成長をけん引する構図。大企業で進んだゼロトラスト導入に続き、今後は中堅企業での更改や高度化需要が広がるとしている。

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