- 2026/06/18 掲載
あの「ペッパーくん」が帰ってきた!携帯ショップの次は伊豆高原で接客
総座席数は55席で、地域住民や学生、観光客など幅広い利用者を対象としている。この施設は、東急と静岡県伊東市が締結した「コワーキング機能を有する交流拠点に関する連携協定」に基づき整備が進められてきた。
このワークラウンジに先進技術の実証・実装に向けた環境整備の一環として、ソフトバンクロボティクスが開発した最新のヒューマノイドロボット「Pepper+」が導入される。同施設に設置されるPepper+は、日本語、英語、中国語、韓国語の4カ国語に対応する。
主な機能として、施設の利用方法や料金プランなどを案内する機能に加え、生成AIと搭載カメラを用いて来訪者の属性や状況を把握し、1人ひとりに適した観光情報を提案する「AI接客エージェント」としての役割を担う。
この取り組みは、国内外から訪れる多様な利用者に対して、限られた人員で質の高い多言語接客を実現し、地域の魅力を効果的に発信することを目的としている。
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