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  • 2010/09/01

中堅・中小企業のシステム担当者が心掛けるべき4か条:中堅・中小企業市場の解体新書(19) (2/2)

【中堅・中小企業の情報システム部門の心構え4カ条】

  1. 部分最適で安さを基準に購入先を変えるべきでない
    -ITを価格の安さのみで検討してはいけない
    -外部への依頼窓口が増えればそれだけ負担が増すことになる
  2. 少ない人数で運用する意味を理解する
    -中堅・中小企業は少ない人数で情報システムを運用することが基本
    -クラウド/SaaSなどの新しい考え方やサービスも理解したうえで委託する
  3. ITを経営に生かすことを考えるのが情報システムの仕事
    -ITの仕組みを自ら構築することが目的ではない
    -コアな「考える」部分を残して、それ以外を外部に委託するのも良い
  4. 委託先の選定(目利き力)こそが重要な仕事と心すべし
    -目利き力向上のためには情報システム部門が委託する内容を理解する
    -企業経営者のITへの関与は極めて重要


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