開閉ボタン
ユーザーメニュー
ユーザーメニューコンテンツ
ログイン

  • 2011/09/28

TIS、オラクルEBSベースの「IFRS固定資産管理ソリューション」を提供

TISは28日、2010年から提供している「IFRS 個別論点対応支援サービス」の第二弾として、上場企業を中心としたIFRS適用予定企業向けに「IFRS固定資産管理ソリューション」を10月1日から開始すると発表した。

 「IFRS 固定資産管理ソリューション」は、複数台帳管理、償却計算、資産除去債務、減損など、IFRS導入における固定資産管理の課題に対して、企業の方針検討、業務プロセス整備のコンサルティングからIFRS対応システムの導入・運用までをワンストップで支援し、短期間、低コストでIFRS固定資産管理システムの構築を実現するサービス。

 コンサルティングサービスでは、IFRS対応でもっともインパクトがあると言われる固定資産管理の各課題(取得原価の範囲、償却方法、コンポーネント・アカウンティング、資産除去債務、減損等)について、影響調査、論点整理、会計方針検討、システム要求事項の明確化までの対応検討ノウハウを体系化、手順化したIFRS導入方法論を用いて、効率的なシステム導入に向けた影響分析・対応方針検討作業のコンサルティングを行う。

 システム構築支援サービスでは、オラクルのERPパッケージ「Oracle EBS」の固定資産モジュールをベースに、日本向けの追加ソリューションである「Oracle Japan Add-on Localizations」、データ照会ツール「Oracle FA Web Inquiry」、さらにTIS独自のアドオン機能を組み合わせたIFRS対応テンプレートを提供し、IFRSでの減価償却管理や資産除去債務、減損の管理機能と、総勘定元帳への仕訳連携機能を提供する。

photo
「IFRS 固定資産管理ソリューション」全体概要図

 TISでは 2017 年までに50件の「IFRS 固定資産管理ソリューション」の提供を目指す。

お勧め記事

ERP・財務会計・人事給与 ジャンルのトピックス

ERP・財務会計・人事給与 ジャンルのIT導入支援情報

関連リンク

ビジネス+IT 会員登録で、会員限定コンテンツやメルマガを購読可能、スペシャルセミナーにもご招待!