開閉ボタン
ユーザーメニュー
ユーザーメニューコンテンツ
ログイン

  • 会員限定
  • 2013/04/05

【ネット選挙で新しい政治を作ろう!(9)】ネット選挙運動会金法案の審議が始まる。皆さまのご意見を募集します(パブコメ募集!)

連載『ふじすえ健三のビジネス+IT潮流』 

今月2日から、衆議院で夏の参議院選挙からインターネットを使った選挙活動を解禁する公職選挙法の改正について審議が始まった。そして、4日には参考人質疑があり、5日には一般質疑が行われる。私が所属する参議院においても、4月の中旬には法案審議が始まる見込みだ。

アイアンふじすえ

アイアンふじすえ

藤末健三(フジスエケンゾウ)
民主党参議院議員
元総務副大臣 元参議院総務委員長

いよいよ始まるネット選挙解禁の法案審議

 今月2日から、衆議院で夏の参議院選挙からインターネットを使った選挙活動を解禁する公職選挙法の改正について審議が始まった。そして、4日には参考人質疑があり、5日には一般質疑が行われる。私が所属する参議院においても、4月の中旬には法案審議が始まる見込みだ。

 そこで、今回は、民主党・みんなの党案と自民党・維新の会・公明党案の条文を比較して見ていく。

 そして、藤末も参議院で質問を行うので、皆さまからも疑問点などを募集したいと思う。つまり、パブリックコメントである。 皆さまからいただいた意見を参考にし、国会の質疑で問題点や対策を指摘したい。また、国会質疑で対応出来ないところは、質問主意書(文章)で対応していこうと思う。

 是非とも、こんなことを明確にすべき、こんなことはできるのかなどなど、本記事の末尾にあるコメント覧に書き込んで下さい。政府からの回答は、整理してこのシリーズで掲載していきます。

条文の比較

民主党・みんなの党案、自民党・維新の会・公明党案の要綱と条文は以下である。

※以下のURLからダウンロード出来ます。
http://www.shugiin.go.jp/itdb_annai.nsf/html/statics/housei/html/h-shyuhou183.html#hou3

この条文を整理すると以下の表のようになる。

画像
各党案の比較表


おそらく、衆議院で両案は一本化されると思うが、条文を読むと細かなところが詰まっていない。

政府・官公庁・学校教育IT ジャンルのトピックス

政府・官公庁・学校教育IT ジャンルのIT導入支援情報

関連リンク

ビジネス+IT 会員登録で、会員限定コンテンツやメルマガを購読可能、スペシャルセミナーにもご招待!