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  • 2013/03/04

【ネット選挙で新しい政治を作ろう!(3)】ますます進む!韓国大統領選挙におけるネット選挙運動!

連載『ふじすえ健三のビジネス+IT潮流』  

先日、2月25日は朴槿恵(パク・クネ)新韓国大統領の就任式だった。そこで、色々と研究させてもらっている韓国のネット選挙について今回は書きたい。(藤末も大統領就任式招待されていたが、参議院予算委員会で安倍総理にネット選挙への意気込みを正す(激励)こととなり、急遽キャンセルとなった。安倍総理との国会審議は次の回に書きます。)

アイアンふじすえ

アイアンふじすえ

藤末健三(フジスエケンゾウ)
民主党参議院議員
元総務副大臣 元参議院総務委員長

これまでの連載

公職選挙法143条

 韓国には、年に一度は訪問しており、韓国の国会議員との交流を続けている。韓国議員との交流を続ける最大の理由は、日韓の友好の維持であるが、同時に「韓国のネット選挙」について話を聞かせてもらうのも大きな目的の一つである。今年は、1月中旬に韓国に行って、昨年12月に行われた韓国大統領選挙について三人の若手国会議員と話をしてきた。

画像
韓国の国会議事堂。日本の国会議事堂に比べると新しく、シンプル。


 選挙結果を見ると以下のようになっている。
セヌリ党の朴候補が勝利した。朴新大統領には「6つの初」があるそうだ。「初の女性大統領」、「初の父娘大統領」、「民主化された1987年以来、得票が初めて過半数」、「初めて1500万票以上」、「初の独身」「初の理工系出身大統領」だそうだ。

候補者朴槿恵 文在寅 
政党セヌリ党民主統合党
得票数15,770,91014,689,974
得票率51.6%48.0%


その中で、特に印象的だったことは以下の三点だ。
1.世代間闘争(高齢者もネットを活用)
2.SNSが大活躍
3.ネット上で投票に行こう運動が活発化

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