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  • 2013/12/13

足利銀行、行内仮想化基盤に富士通の「Cloud Ready Blocks」を採用 

富士通は12日、足利銀行内におけるサーバを統合する仮想化基盤構築を開始し、2013年12月に完了予定であることを発表した。

 今回、足利銀行はシステムを短期間で構築するため「FUJITSU Integrated System Cloud Ready Blocks(以下、「Cloud Ready Blocks」)」を採用。

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システムの概要

 「Cloud Ready Blocks」の導入によって、構成や設計にかかる時間を短縮し、従来と比べて初期導入コストを約40パーセント、サーバ台数を約80パーセント、消費電力量は最大75パーセント削減できるという。

 また、本製品に搭載されたインフラ統合管理ツール「FUJITSU Software ServerView Resource Orchestrator」上に金融機関向けのプライベートクラウド運用基準を登録。業務サーバ拡張時や新規業務の立ち上げ時のリソース自動割り当てや、運用設計やワークフローを整備していく。

 なお足利銀行は、2014年1月より113台のサーバを順次統合し、22台に集約する予定。

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