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  • 2015/01/14

アクセンチュア消費者調査:IoTはハイテクの成長エンジン スマホなどの購入意欲は鈍化

米アクセンチュアは、2014年10月から11月にかけて、日本を含む世界24か国2万4千人の消費者を対象に、ウェアラブル端末や3Dプリンタなど最新デバイスや、スマートフォンや高精細TVといった既存分野のハイテク製品の消費意向に関する調査を実施し、調査レポート「Engaging the Digital Consumer in the New Connected World(ネットワーク等で相互に接続された来るべき新たな社会でデジタル消費者と向き合うには)」として発表した。これによると、既存分野のハイテク製品については消費者の購入意欲は減少傾向にある一方で、最新分野のデバイスに対する購入意欲は今後5年間では好調という。

 アクセンチュアの調査によれば、最新分野のハイテク端末に関する購入意欲は、今後12カ月では比較的控えめである一方、今後5年間では非常に堅調という。

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最新ハイテク製品の購入意欲
(出典:アクセンチュア、『Engaging the Digital Consumer in the New Connected World』)


 たとえば、今後12か月間にフィットネス用ウェアラブル端末を購入予定の消費者は12%だが、5年以内では40%が購入を計画している。また、1年以内にスマートウォッチを購入予定の消費者が12%であるのに対し、5年以内では41%が購入を計画している。

 その他、今後5年間に購入予定と回答された端末としては、住宅用監視カメラおよびセキュリティシステムが41%、スマートサーモスタットが39%、車載エンターテイメントシステムが37%、家庭用3Dプリンターおよび眼鏡型ヘッドアップディスプレイが35%となった。

既存分野では成長ペースが鈍化

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