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  • 2016/07/15

Windows 10は「月額7ドル」に 「Windows as a Service」実現へ

マイクロソフトは、1ユーザーあたり月額7ドルでWindows 10を提供する企業向けのサブスクリプション制度「Windows 10 Enterprise E3」を発表しました。

Publickey 新野淳一

Publickey 新野淳一

ITジャーナリスト/Publickeyブロガー。大学でUNIXを学び、株式会社アスキーに入社。データベースのテクニカルサポート、月刊アスキーNT編集部 副編集長などを経て1998年退社、フリーランスライターに。2000年、株式会社アットマーク・アイティ設立に参画、オンラインメディア部門の役員として2007年にIPOを実現、2008年に退社。再びフリーランスとして独立し、2009年にブログメディアPublickeyを開始。現在に至る。

 マイクロソフトはカナダのトロントで開催したパートナー向けイベント「WPC 2016」で、Windows 10を1ユーザーあたり月額7ドルで提供する企業向けのサブスクリプション制度「Windows 10 Enterprise E3」を新設すると発表しました

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 顧客はこれによってWindows 10をよりセキュアな状態で利用でき、またWindows 10を利用するデバイス数を社内で数えるなどの面倒なライセンス管理が不要となる、といったメリットを受けられると説明されています。

 また、マイクロソフトのクラウドソリューションパートナー(CSP)は、Windows 10 Enterprise E3をマネージドサービスの一環として付加価値を付けて提供することができます。

Officeに続きWindowsもパッケージからサービスビジネスへ

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