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  • 2019/05/29 掲載

サーバレス環境は標準化に向かうか? グーグルが新サービス「Cloud Run」公開

Google Cloud Next '19

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Googleは、Dockerコンテナをサーバレス環境で実行できる新サービス「Cloud Run」を、サンフランシスコで開催されたイベント「Google Cloud Next '19」で発表。パブリックベータとして公開しました。

新野淳一(本記事は「Publickey」より転載)

新野淳一(本記事は「Publickey」より転載)

ITジャーナリスト/Publickeyブロガー。大学でUNIXを学び、株式会社アスキーに入社。データベースのテクニカルサポート、月刊アスキーNT編集部 副編集長などを経て1998年退社、フリーランスライターに。2000年、株式会社アットマーク・アイティ設立に参画、オンラインメディア部門の役員として2007年にIPOを実現、2008年に退社。再びフリーランスとして独立し、2009年にブログメディアPublickeyを開始。現在に至る。


 Cloud RunはHTTPでステートレスなサービスを提供するコンテナを、サーバレス環境で実行可能。すなわち、負荷がない場合にはサービスはまったく起動されず、負荷に応じて自動的にスケール。課金もおよそ100ミリ秒ごとに起動しているサービス数などによって計算されます。Dockerコンテナであれば、どんな言語で作られたサービスであっても関係なく利用できます。デモンストレーションでは、Cloud Runが非常に簡単に利用できることが示されました。

 まず、Cloud Runの画面からコンテナイメージのURLを入力。サービスの名前を設定。


 画面下部にある「CREATE」ボタンをクリック。


 これでCloud Runがコンテナイメージをインポートし、実行を開始し、安定しかつセキュアなHTTPエンドポイントを設定。そのエンドポイントへアクセスすればサービスが利用できます。


【次ページ】 Knativeによってサーバレス環境は標準化に向かうか?

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