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  • 2021/07/19

ウェザーニューズ、アプリ「ウェザーニュース」にて「天気連動型動画広告」を開始

ウェザーニューズ

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 株式会社ウェザーニューズ(本社:千葉市美浜区、代表取締役社長:草開 千仁)は、脱クッキー時代に向けて、ユーザーに適した訴求力の高い広告への取り組みとして、累計 2,600万ダウンロード(※1)のアプリ「ウェザーニュース」で「天気連動型動画広告」を7月より開始します。

 ユーザーの位置情報、ウェザーニュースの高解像度・高精度な気象情報、アプリの利用情報を分析したユーザーインサイトの3つを掛け合わせ、業界初の1kmメッシュで、ユーザーに寄り添う高度な広告の出し分けを実現します。

※1 2021年5月時点

◆ユーザーに適した訴求力の高い広告への取り組み

 アプリ「ウェザーニュース」の「天気連動型広告」(※2)は、2020年7月に開始以来、多くの広告主様にご利用いただいています。ユーザーの位置情報とウェザーニュースの気象情報とを掛け合わせ、ユーザーの現在地の気象状況に合わせて1kmメッシュで広告を出し分けることで、通常の広告に比べてユーザーによるCTRが20~50%高く(当社比)、大変好評を得てきました。今回この「天気連動型広告」をバージョンアップし、「天気連動型動画広告」として、アプリの利用情報に基づく「ユーザーインサイト」を活用したユーザーに寄り添う広告の出し分けと、ウェザーニュースのコンテンツを活用した訴求力の高い動画広告の配信が可能になりました。

※2 1kmメッシュで広告を出し分け!アプリ「ウェザーニュース」で"天気連動広告"を開始

 https://jp.weathernews.com/news/31885/

◆業界トップの高解像度・多要素で出し分ける「天気連動型広告」

 本サービスでは、ユーザーの位置情報と1kmメッシュの高解像度・高精度な気象情報、アプリの利用データに基づくユーザーインサイトの3つを掛け合わせることで、ユーザーのニーズや嗜好に合う広告を配信します。広告は月間10億PV以上のアプリ「ウェザーニュース」の起動直後のページに配信されるため、多くの方への訴求が可能です。

<特長①>業界初の1kmメッシュで広告を出し分ける、ユーザー目線の広告配信

 ユーザーの位置情報を活用し、選択した気象要素に応じて1kmメッシュで広告を出し分けます。ユーザーの今いる場所の気象状況にマッチした広告やクリエイティブが表示されるため、よりメッセージが伝わりやすくなります。

<特長②>多要素から選ぶ最適な条件でユーザーのニーズや嗜好に合う広告を表示

 出し分けに用いる条件は、天気や気温、体感、UVインデックス、熱中症指数、洗濯指数など、天気や生活に関わる10種類以上の要素から選択可能で、商材や広告のメッセージに最適な要素と閾値を設定できます。今回新たに追加したユーザーインサイトには「お洗濯情報」や「ゴルフCh.」「紫外線予報」「熱中症情報」など、アプリ内のコンテンツへのアクセス分析を活用しています。例えば「お洗濯情報」を見ているユーザーには洗濯洗剤の広告、「紫外線予報」を見ているユーザーにはUVケア商品など、ユーザーのニーズや嗜好に合った広告の出し分けを実現します。ユーザーインサイトによる広告の出し分けを実装した試験運用では、天気連動のみの場合よりも広告のCTRが40%以上向上しました。

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