記事 システム開発総論 「生成AIでコンサル不要」に創業100年マッキンゼーの答え、自ら名乗る“ある肩書” 「生成AIでコンサル不要」に創業100年マッキンゼーの答え、自ら名乗る“ある肩書” 2026/10/09 生成AIに聞けば、専門家顔負けのレポートが数分で手に入る。調査・分析を武器としてきた「コンサルティング」は、もう要らないのではないか──そんな問いが突きつけられる中、マッキンゼー・アンド・カンパニーはデジタルおよびAIの推進体制を強化、マッキンゼー Tech & AI日本統括責任者の工藤卓哉氏はAIをバーチャルからリアルの世界に展開を目指している最中だ。創立100年の節目を迎える同社は、生成AI時代に自らの存在意義をどう定義し直そうとしているのか。取り組みを牽引する工藤氏と、マッキンゼーグローバル先端産業リーダーをつとめるアレックス・パナス(Alex Panas)氏に話を聞いた。同社が自ら名乗り始めた“ある肩書”とは何か。その中身を読み解いていく。
ホワイトペーパー グループウェア・コラボレーション 電話の会話データをそのまま業務完了へ、「AI要約」の次を目指すクラウド通信環境のつくり方 電話の会話データをそのまま業務完了へ、「AI要約」の次を目指すクラウド通信環境のつくり方 2026/10/09 会議やチャット、CRMはクラウド化したのに、電話だけ古いまま──。その結果、手作業が増え、運用負荷やコストが限界に達している企業も少なくない。本資料では、電話機能をクラウドで一元管理し、各種ツールとの連携やAIによるボイスメール確認・タスク抽出まで実現する方法を解説。99.999%の稼働率を支える仕組みも含め、電話を“ただ鳴るだけ”のツールから業務基盤へ変えるポイントを紹介する。
ホワイトペーパー グループウェア・コラボレーション 【86%が実感】“アプリ乱立”を脱却…毎週6時間を生み出す「会話、即、業務完了」のコラボレーション環境とは 【86%が実感】“アプリ乱立”を脱却…毎週6時間を生み出す「会話、即、業務完了」のコラボレーション環境とは 2026/10/09 数カ月のミーティングや膨大な調整作業の末にテクノロジーベンダーを選定したものの、IT意思決定者の半数近くがベンダーの切り替えを検討しているという。その要因の1つに、アプリの乱立に伴うツールの切り替えによって、従業員が貴重な時間を浪費している現状がある。一方で、最適なベンダーを選定し、次世代のコラボレーション環境を構築している組織では、従業員1人あたり毎週平均3時間の業務時間を創出している。本書は、ミーティングやチャット、電話、生産性ツールなどをAI活用型の単一プラットフォームへと集約するアプローチを提示し、その仕組みやビジネス価値、ROIなどを解説する。
ホワイトペーパー グループウェア・コラボレーション 「仕事の57%」がメール・会議に消える“コラボ疲れ”の正体…「会話から完了まで」を一気通貫させる3機能 「仕事の57%」がメール・会議に消える“コラボ疲れ”の正体…「会話から完了まで」を一気通貫させる3機能 2026/10/09 DXの進展に伴いコラボレーションの複雑さが増している。ナレッジワーカーは勤務時間の57%をメールやチャット、ミーティングなどのコミュニケーションに費やし、本来の業務が圧迫されているケースも少なくない。さらに、ナレッジの喪失やツール間でのコンテキスト分断が重なり、業務継続性を揺るがすリスクとなっているのが現状だ。この状況を打開するには、人・情報・AIを連携させ、組織のナレッジを保持し、引き継いでいく「運用上のレジリエンス」を実現することが不可欠である。本資料は、そのために重要な3つの機能とともに、実現に向けた取り組みのポイントを解説する。
ホワイトペーパー AI・生成AI 1000社の「AI活用調査」で発覚した…70%超がハマる「複数LLM使い分け」の罠とは 1000社の「AI活用調査」で発覚した…70%超がハマる「複数LLM使い分け」の罠とは 2026/10/09 企業が導入する生成AIでは、いまもOpenAIのLLMが高いシェアを占めている。ただし、Google GeminiとAnthropic Claudeのシェアも上昇し、70%以上の企業は3つ以上のモデルを併用しているという。一方、旧モデルを使い続ける企業も多く、モデルの整理やコストの最適化に苦労している実態も見えてきた。本資料では、1000社以上を対象にAI活用のログなどを分析し、AI活用の実態を明らかにしている。LLMフレームワークの採用状況、LLM呼び出しで最も多い失敗要因など、最新の利用実態が客観的な数値で示されている。
ホワイトペーパー IT運用管理全般 【新事業の裏側】TOPPAN SIはなぜ「新サービス」の基盤に“あのツール”を選んだ? 【新事業の裏側】TOPPAN SIはなぜ「新サービス」の基盤に“あのツール”を選んだ? 2026/10/09 システムのクラウド化が急速に進んでいる一方で、その監視・運用の負荷、ガバナンス、人的なリソース確保が大きな課題となっている。TOPPANグループのTOPPANシステムインテグレーションが新事業として提供を開始した「リモート監視・運用サービス」は、まさにこの課題を解決するサービスだ。そして、同社がサービスを支える監視・運用ツールとして採用したのが「Datadog」だった。本資料では、同社がDatadogを選択した理由から同サービスにおけるDatadogの役割、今後の展望までを解説する。
ホワイトペーパー IT運用管理全般 1秒に1000件処理も…SBペイメントサービスが「決済サービス」改善に選んだ“解決策” 1秒に1000件処理も…SBペイメントサービスが「決済サービス」改善に選んだ“解決策” 2026/10/09 「ソフトバンクまとめて支払い」などの幅広い決済サービスを提供しているSBペイメントサービス。複数のシステムが連携し、1秒間に1000件の処理が求められる厳しい環境では、アプリケーションのパフォーマンスを監視するAPMは必須のツールだ。ところが、そのAPMツールがライセンス切れを迎えたため、同社は新たなツールとして「Datadog」を選択。その結果、APMの活用領域が拡大し、システム本部全体の8割が活用するまでに広がったという。本資料では、同社がDatadogを選択した理由と社内における多様な活用方法を解説する。
ホワイトペーパー セキュリティ運用・SOC・SIEM・ログ管理 AIの真価を阻む「質の悪い燃料」問題とは? 運用データを生かす統合基盤の実力 AIの真価を阻む「質の悪い燃料」問題とは? 運用データを生かす統合基盤の実力 2026/10/09 自律型エージェントの時代に突入し、高精度なリアルタイムデータの重要性が急速に高まっている。しかし、マシン生成データは膨大に増え続けており、多くの企業はサイロ化した運用データをコンテキストの中に位置づけて活用することができずにいる。そのため、トラブル発生時には断片化したデータが溢れかえり、原因となるログ特定だけで数時間を要するのが実態だ。どれほど高度なAIを導入しても、運用データの質が低くコンテキストが欠けていては真価を発揮できない。本資料では、データライフサイクル全体を包括的に管理し、エージェンティックAI時代にレジリエンスを維持する統合データ基盤について解説する。
ホワイトペーパー セキュリティ運用・SOC・SIEM・ログ管理 AI時代、脆弱性管理は「台帳」だけでは守れない? 忙しすぎるSOCを変える新常識 AI時代、脆弱性管理は「台帳」だけでは守れない? 忙しすぎるSOCを変える新常識 2026/10/09 フロンティアAIの台頭により、サイバーセキュリティの前提条件が根本から書き換えられている。サイバー攻撃が急速に高度化する中、従来の静的な台帳に依存したIT資産管理は「管理外資産」という死角を抱えているのが実態だ。さらに、深刻な人材不足と大量のアラートによってSOCの運用は限界に達している。こうした脅威に対応するには、ログを動的に相関付けて資産の利用実態をリアルタイムに可視化し、コンテキストに基づく脆弱性管理を行うことが不可欠だ。本資料では、フロンティアAI時代における脆弱性管理のあり方や、自律的な運用を実現する「エージェンティックSOC」などについて解説する。
ホワイトペーパー セキュリティ運用・SOC・SIEM・ログ管理 脅威の検出時間が「半減」…AIで変わる「エージェンティックSOC」に必須の“4条件” 脅威の検出時間が「半減」…AIで変わる「エージェンティックSOC」に必須の“4条件” 2026/10/09 AIの悪用によるサイバー攻撃の巧妙化に伴い、従来のリアクティブなセキュリティ運用は限界を迎えている。こうした中、強固なデータ基盤やAIを活用してアナリストの能力を強化する「エージェンティックSOC」が注目されている。実際に導入した企業では検出にかかる時間が半減し、アナリストが重要な脅威への対応に集中できた事例もある。しかし、実現するためには、大量データの処理やコンテキストの欠如といった課題が立ちはだかる。本資料では、これらの壁を乗り越え、エージェンティックSOCを実現するための4つの必須条件や、そのカギとなる基盤などについて解説する。
記事 証券 楽天の金融再編、なぜ銀行が主役? SBI・PayPay比較で見る850億円シナジーのカラクリ 楽天の金融再編、なぜ銀行が主役? SBI・PayPay比較で見る850億円シナジーのカラクリ 2026/10/09 楽天銀行の下に楽天カードと楽天証券ホールディングスを置く楽天の“金融再編”。顧客だけでなく「資金」まで経済圏内で回す狙いが鮮明になっている。SBI、PayPayの最新決算と比べると、3陣営は同じ金融経済圏でも稼ぎ方がまるで違う。預金13.7兆円、年間850億円以上を見込むシナジー、金利上昇時代の預金争奪戦から、再編後の勝敗を分ける条件を探る。
記事 地方自治体・地方創生・地域経済 大型展示場に入札「ゼロ」…経済成長で古謝知事が問われる「前県政の重すぎるツケ」 大型展示場に入札「ゼロ」…経済成長で古謝知事が問われる「前県政の重すぎるツケ」 2026/10/09 今年9月30日、沖縄県の新知事に古謝玄太(こじゃ・げんた)氏が就任した。「10年で県民所得500万円」という高い目標を掲げる新知事だが、玉城デニー前知事時代は、大型展示場計画への入札参加ゼロなど、経済政策で目立った成果が出なかった。古謝新知事は前県政から何を学ぶべきで、最初に着手するべき仕事は何になるのか。プレジデント元編集長の小倉健一氏が解説する。
記事 コンテンツ・エンタメ・文化芸能・スポーツ 「設計図どおりはオリジナルじゃない」…『マクロス』河森正治の原点の玩具と秘境体験 「設計図どおりはオリジナルじゃない」…『マクロス』河森正治の原点の玩具と秘境体験 2026/10/09 『超時空要塞マクロス』で、戦闘機から人型ロボットへ姿を変える「完全変形」メカを生み出し、アニメや玩具、音楽などの枠を越えて創作を続けてきた河森正治氏。既存の作品をなぞらず、「オリジナル」にこだわる発想は、どのように育まれたのか。その原点をたどると、山深い富山から横浜へ移り、初めて機械文明に触れた3歳の記憶や、生まれ育った土地の高低差、父親から与えられた一風変わった玩具が見えてくる。今回は、河森氏の世界の捉え方と創造性を形作った、幼少期から「スタジオぬえ」時代までの体験を聞いた。
記事 AI・生成AI アンソロピック、サイバー防御の長期構想「Cyber Mission」 重要インフラとOSSが第1弾 アンソロピック、サイバー防御の長期構想「Cyber Mission」 重要インフラとOSSが第1弾 2026/10/09 米アンソロピックは10月8日(米国時間)、サイバー防御の長期的な取り組み「Anthropic Cyber Mission」を発表した。第1弾は、電力網や水道などの制御技術を守る事業者を支える「CIDP」と、OSSに最上位モデルの定期スキャンを無償で提供する「OSS Scanner」。CIDPの創設パートナー11社には日立も入った。
記事 AI・生成AI 中国発AIエージェントManusの運営元、5億ドル超調達 メタ買収の破談後で初のラウンド 中国発AIエージェントManusの運営元、5億ドル超調達 メタ買収の破談後で初のラウンド 2026/10/09 中国発のAIエージェント「Manus」を運営するバタフライ・エフェクト(Butterfly Effect)が、5億ドル(約750億円)を超える資金調達を完了した。博裕投資とIDG資本がリードし、既存株主も継続して参加した。米メタによる約20億ドルでの買収が中国当局に差し止められた後、初の調達ラウンドとなる。評価額は非公表だ。
記事 AI・生成AI 米アリーナ、2億ドル調達で評価額31億ドルに AIの信頼度を測る新指標も同時に公開 米アリーナ、2億ドル調達で評価額31億ドルに AIの信頼度を測る新指標も同時に公開 2026/10/09 AIモデルの性能比較で知られるリーダーボードを運営する米アリーナは、シリーズBで2億ドルを調達し、評価額が31億ドルになったと発表した。共同リードはLightspeed Venture PartnersとKhosla Ventures。同時に、27モデルを9万件の実利用で比べる新指標「Arena Alignment Index」も公開した。
記事 AI・生成AI 米GF、TSMCと5年20億ドルの製造契約 AI向けCoWoS用部材を米NY州の工場で生産する 米GF、TSMCと5年20億ドルの製造契約 AI向けCoWoS用部材を米NY州の工場で生産する 2026/10/09 米グローバルファウンドリーズ(GF)は8日(米国時間)、台湾のTSMCと総額20億ドル(約3,160億円)、初期期間5年の製造契約を結んだと発表した。AI向け先端パッケージ「CoWoS」に使うシリコンインターポーザーを米NY州の工場で生産する。米国内初の供給源になるとしており、量産は2028年上期に立ち上がる見込みという。
記事 AI・生成AI 米エヌビディア、米国の科学の発展に5年で10億ドル相当 量子やヘルスケアなど対象 米エヌビディア、米国の科学の発展に5年で10億ドル相当 量子やヘルスケアなど対象 2026/10/09 1 米エヌビディアは10月8日(時刻不明)、今後5年間で米国の科学の発展に10億ドル(約1,580億円)相当の取り組みを行うと発表した。量子コンピューティング、ヘルスケア、エネルギー安全保障などが対象で、大学の研究支援や量子分野への投資などに充てるという。ワシントンのイベントで明らかにした。
記事 AI・生成AI グーグル・クラウド、汎用AIエージェント「Gemini agent」発表 Claudeも使い分け グーグル・クラウド、汎用AIエージェント「Gemini agent」発表 Claudeも使い分け 2026/10/08 米グーグル・クラウドは10月8日(米国時間)、企業向け汎用エージェント「Gemini agent」を発表した。ナレッジ業務やコードの作成・実行を1つのエージェントで担い、Geminiに加えてアンソロピックのClaudeも使い分ける。権限・監査の統制や、プロジェクト単位の支出上限も備える。料金や一般提供の時期は示されていない。
記事 AI・生成AI セブン&アイ、3~8月期の営業益11.5%増の2,322億円 北米が牽引、国内は減益に セブン&アイ、3~8月期の営業益11.5%増の2,322億円 北米が牽引、国内は減益に 2026/10/08 セブン&アイ・ホールディングスは8日、2027年2月期第2四半期(3~8月)の連結決算を発表した。営業利益は前年同期比11.5%増の2,322億円、営業収益は2.8%減の5兆4,602億円だった。北米コンビニ事業の営業利益が大きく伸びた一方、国内コンビニ事業は減益となった。通期の業績予想は据え置いた。
イベント・セミナー 東京都 2026/12/07 東京都 2026/12/07 第23回デジタル・フォレンジック・コミュニティ2026 in TOKYO 第23回デジタル・フォレンジック・コミュニティ2026 in TOKYO   題名:第23回デジタル・フォレンジック・コミュニティ2026 in TOKYOを開催 URL:https://digitalforensic.jp/community-23-2026/ 【開催趣旨】 「サプライチェーンとデジタル・フォレンジック」?拡張する責任境界と信頼の検証?をテーマに12/7,12/8の2日間で開催 デジタル化の進展とともに、企業活動は複雑なサプライチェーンの上に成り立つものとなり、インシデントの発生源や影響範囲は単一組織の境界を越えて拡大しています。製造業における供給停止、IT運用委託先を起点とした侵入、ソフトウェア開発プロセスへの不正介入など、サプライチェーンを経由した事案は多様化・高度化しています。 こうした環境下において、デジタル・フォレンジックには「どこで何が起きたのか」を明らかにする従来の役割に加え、組織間にまたがる責任分界点の特定、証拠共有範囲の調整、信頼の担保といった新たな要請が生じています。加えて、AIエージェントによる自律的な処理や判断が増加し、人と機械の行為の識別や、AIを含むサプライチェーン全体の検証可能性も重要な論点となりつつあります。 本コミュニティでは、サプライチェーンを「モノ」「サービス」「データ」「ソフトウェア」の流れとして広く捉え、各業種や工程、制度・ガバナンスの各観点から、これからのデジタル・フォレンジックの在り方を多角的に議論し、官民連携も視野に入れた実務に資する知見の共有と課題解決の方向性を探ります。 皆様のご参加をお待ちしております。 ■開催日 2026年12月7日(月)、12月8日(火) ■会場 メイン会場 品川ザ・グランドホール(東京都港区) サブ会場 品川ザ・グランドホール内会議室(東京都港区) ■参加費(税込)/定員 【会場参加(定員:250名)】 デジタル・フォレンジック研究会 会員 ・・・10,000円 一般 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・20,000円 学生 (社会人学生を除く)・・・・・・・・・ 無料 交流会参加費 別途・・・・・・・・・・・・・1,000円 (交流会のみのお申し込みはできません。) ■主催 特定非営利活動法人デジタル・フォレンジック研究会 デジタル・フォレンジック・コミュニティ2026実行委員会 実行委員長 上原 哲太郎 ■参加申し込み https://digitalforensic.jp/form-community-23-2026/ ■プログラム/パンフレット(PDF)ダウンロード https://digitalforensic.jp/community-23-2026/ ■本イベントへの協賛をご検討の方へのご案内 https://digitalforensic.jp/supporter2026/ ■プログラム詳細 -----【1日目】12月7日(月)<メイン会場:品川ザ・グランドホール(東京都港区)>----- 10:00~10:10 開会挨拶 上原 哲太郎 デジタル・フォレンジック・コミュニティ2026実行委員会 委員長 (NPOデジタル・フォレンジック研究会会長 立命館大学 情報理工学部 教授) 10:10~11:00 講演1 基調講演「調整中」 11:10~12:00 講演2 「サイバーセキュリティの現状と経済産業省のサイバーセキュリティ政策について」 緑川 美桜(経済産業省 商務情報政策局 サイバーセキュリティ課) 13:30~14:20 講演3 「サプライウェブ時代のリスクマネジメント」 小野塚 征志(ローランド・ベルガー シニアパートナー) 14:50~16:50 研究会1「AI時代のサプライチェーン攻撃と重要インフラ防衛」 座長:名和 利男(情報セキュリティ大学院大学 セキュアシステム研究所 客員研究員 / IDF理事) パネリスト: 富永 英司(ほくほくフィナンシャルグループ セキュリティ統括部長) 菅野 亜紀(富山大学附属病院 医療情報・経営戦略部 副部長(セキュリティ・インフラ担当) 特命教授) 髙松 築 (トランスAI 取締役CTO) 17:15~19:00 交流会(サブ会場:ホール内別会議室) -----【2日目】12月8日(火)<メイン会場:品川ザ・グランドホール(東京都港区)>----- 10:00~10:30 DF優秀若手研究者表彰式 10:40~11:00 講演4「若手活動WGで始めるコミュニティ活動」 廣澤 龍典(IDF「若手活動」WG 主査/ IDF理事) 11:05~11:55 講演5「耐量子計算機暗号への移行に関する動向と金融分野における対応状況」 宇根 正志(日本銀行金融研究所 参事役) 13:00~13:50 講演6「不正競争防止法上の営業秘密に関する近時の動向及び裁判例の紹介」 西尾 太一(大阪地方裁判所第26民事部(知的財産権部)判事) 14:00~15:00 協賛企業プレゼンテーション 15:20~17:20 研究会2「AIと企業犯罪対策」(仮) 座長:尾崎 愛美(筑波大学ビジネスサイエンス系 准教授/IDF理事) パネリスト: 丸橋 昌太郎(信州大学教授) 他調整中 17:20~17:30 閉会挨拶 上原 哲太郎 -----【2日目】12月9日(火)<サブ会場:品川ザ・グランドホール内会議室>----- 若手活動WG によるCTF(冠スポンサー募集中!) 募集定員:先着35名 【概要】昨年度ご好評いただきましたCTFイベントを今年度も開催します。昨年度は「中級者向け」の内容でしたが、今年度は業務でデジタル・フォレンジック未経験の「初級者向け」の内容とし、より幅広い方に楽しんでいただける内容を予定しています。 本CTFでは、あらかじめ用意された個別の問題に対して、ファイル、ログ、メタデータ、端末上の痕跡など、断片的な証拠を読み解きながら解答を導き出していきます。 単に知識を問うだけではなく、複数の手がかりをつなげて状況を推定する、実務に近い調査の面白さを体験できる内容で作成を進めています。 想定する参加者層としましては、ITやセキュリティの基礎知識があり、デジタル・フォレンジックに興味をお持ちの方です。「フォレンジックについて学んだことはあるが、実務経験はまだない」「学んだ知識を実際の調査に近い形で試してみたい」という方のご参加をお待ちしています。なお、出題する問題はWindows環境に関係するものに限らず、macOSやLinuxなど、複数の環境を題材とした問題を予定しています。 初学者の方でも取り組みやすい問題はもちろんのこと、少し考察が必要な問題まで用意していますので、ご自身のペースでチャレンジいただけます。 なお、参加にあたってはご自身のPCを会場にご持参ください。 最高得点者には賞品もご用意しています。 デジタル・フォレンジックの知識を実践で試してみたい方、調査の面白さを体験してみたい方は、ぜひご参加ください。 11:10~11:15 オープニング 11:15~11:30 スポンサープレゼンテーション 11:30~12:00 概要説明/環境確認 12:00~13:00 昼食・休憩/企業展示 13:00~15:40 解答時間(適宜休憩可) 15:40~15:50 休憩 15:50~16:30 解説 16:30~16:40 休憩 16:40~17:00 表彰/クロージング ---------------- ■ポイント対象: DF実務者資格(CDFP-P)のほか、公認不正検査士(CFE)、ITコーディネータ、ISACA認定資格(CISA/CISM/CGEIT/CRISC)の継続教育ポイント(CPE)の詳細につきましては、別途メルマガにてお知らせいたします。 ■製品展示コーナー: 会場 ホワイエ 12/7(月)11:00~17:15、12/8(火)9:30~15:30 協賛企業各社のフォレンジック製品、セキュリティ製品の展示・説明を行います。 ■お問い合わせ NPO法人デジタル・フォレンジック研究会 NPO Institute of Digital Forensics. 〒141-0031 東京都品川区西五反田1-27-1 ニュー大塚ビル 4F TEL/FAX:03-6431-8200 Email:office@digitalforensic.jp Web:https://digitalforensic.jp/
記事 AI・生成AI TSMC、9月の連結売上高は5,118億台湾ドル、54.6%増 7~9月期は1兆4,942億台湾ドル TSMC、9月の連結売上高は5,118億台湾ドル、54.6%増 7~9月期は1兆4,942億台湾ドル 2026/10/08 台湾積体電路製造(TSMC)は2026年10月8日、9月の連結売上高が5,118億5,700万台湾ドルで、前年同月比54.6%増だったと発表した。8月比では0.6%の減少。月次売上高を合計した7~9月期は1兆4,942億4,300万台湾ドルで、1~9月の累計は3兆8,987億2,700万台湾ドル(前年同期比41.1%増)となった。
イベント・セミナー オンライン 2026/11/26 オンライン 2026/11/26 次期管理職の育て方<将来を担う人材に身につけさせたいスキルとは> 次期管理職の育て方<将来を担う人材に身につけさせたいスキルとは>   貴社が将来の管理職として期待する方は、次のような行動ができていますか。 ・自分の役割を理解し、自ら行動する ・よりよい成果に向けて、組織や上司へ提案する ・周囲を巻き込みながら、業務を前に進める ・経験を振り返り、学びを次の行動に生かす AIの進化によって仕事や働き方が変化しても、 組織を担う人材に求められる本質は変わりません。 自らの役割を認識し、周囲に働きかけ、経験から学び続ける力。 これらは一時的なトレンドではなく、10年後、20年後も、 管理職を目指すには、欠かせない普遍的なスキルです。 こうした力を習得しないまま管理職に昇格し、 役割の変化、スキル不足に戸惑うケースも少なくありません。 今後、数年以内に昇格を期待する「将来を担う人材」には、 役割認識と必要なスキルを計画的に育てることが重要です。 本セミナーでは、 次期管理職が管理職に昇格する前に身につけるべきスキルと、 育成を成果につなげるポイントを具体的に解説します。 将来の組織を支える人材を、今からどのように育てるべきか。 育成施策を検討する人事・教育担当者の方は、ぜひご参加ください。 ※ このセミナーは、無料のWeb会議システム(Zoom)を利用したWebセミナーです。 プログラム 1.次期管理職に求められる役割 2.次期管理職育成のコツ 3.まとめ~当社でお役に立てること ※内容は変更になる場合がございます お申し込み~視聴までの流れ (1)申し込みフォームに必要事項をご記入の上、お申し込みください。 (2)開催前日までに【オンライン予約票のご案内】メールをお送りします。Zoom利用マニュアルを添付しますので、開催までにZoom(無料)をダウンロードいただき、視聴環境をご用意いただきます。(所要時間:10分程度) (3)開催当日は、セミナー開始30分前よりサインイン可能です。受講ページURLをクリックし、パスワードをご入力いただきお待ちください。時間になりましたら開始されます。 ※企業名が不明な方、フリーメールアドレスは不可とさせていただきます。 ※当社と競合・同業にあたるお立場の方、個人の方のご参加はお断りをさせていただいております。 上記に該当されるお立場の方に関しては、お申し込み完了後でもお断りさせていただく場合がございますので、あらかじめご了承いただけますようお願いいたします。 ※緊急のお問い合わせについては、メールまたはお電話にてご連絡ください。 Mail:ad-info@all-different.co.jp|TEL:03-5222-5111
イベント・セミナー オンライン 2026/11/12 オンライン 2026/11/12 ミスコミュニケーションが組織力を弱体化させる<ビジネス読解力向上で生産性を高める> ミスコミュニケーションが組織力を弱体化させる<ビジネス読解力向上で生産性を高める>   社内コミュニケーションにおいて、 丁寧に説明したにも関わらず、相手に正しく伝わっていなかったこと、 一度はご経験があるのではないでしょうか? 当社が全国の社会人を対象に行った調査では、 職場で「理解や認識のズレ」を感じている人は、 実に88.1%にのぼりました。 この「ズレ」の背景には、 文章を「読める」ことと「理解できる」ことの違い、 つまり読解力の不足が深く関係しています。 本セミナーでは、読解力が組織の生産性やコミュニケーションに与える影響、 そしてその改善に向けた具体的な取り組みについてご紹介します。 「伝わる組織」をつくる第一歩として、ぜひご参加ください。 ※ このセミナーは、無料のWeb会議システム(Zoom)を利用したWebセミナーです。 プログラム 1. 組織力が弱体化する要因 2. ビジネス読解力向上のポイント *内容は変更になる場合がございます お申し込み~視聴までの流れ (1)申し込みフォームに必要事項をご記入の上、お申し込みください。 (2)開催前日までに【オンライン予約票のご案内】メールをお送りします。Zoom利用マニュアルを添付しますので、開催までにZoom(無料)をダウンロードいただき、視聴環境をご用意いただきます。(所要時間:10分程度) (3)開催当日は、セミナー開始30分前よりサインイン可能です。受講ページURLをクリックし、パスワードをご入力いただきお待ちください。時間になりましたら開始されます。 ※企業名が不明な方、フリーメールアドレスは不可とさせていただきます。 ※当社と競合・同業にあたるお立場の方、個人の方のご参加はお断りをさせていただいております。 上記に該当されるお立場の方に関しては、お申し込み完了後でもお断りさせていただく場合がございますので、あらかじめご了承いただけますようお願いいたします。 ※緊急のお問い合わせについては、メールまたはお電話にてご連絡ください。 Mail:ad-info@all-different.co.jp|TEL:03-5222-5111
記事 流通・小売業界 ファーストリテイリング、営業利益7,431億円で過去最高 年間配当は500円から850円に ファーストリテイリング、営業利益7,431億円で過去最高 年間配当は500円から850円に 2026/10/08 ファーストリテイリングは10月8日、2026年8月期の連結決算を発表した。売上収益は3兆9,634億円(前期比16.6%増)、営業利益は7,431億円(同31.7%増)で、ともに過去最高だった。海外ユニクロ事業が全地域で2桁の増収増益だった。同日、年間配当予想を640円から850円に引き上げ、前期の500円から増やすと明らかにした。
イベント・セミナー 東京都 2026/10/23 東京都 2026/10/23 第2回 カスタマーサポート・カスタマーサクセス担当者交流会 ~AI・業務効率化・問い合わせ対応、他社 第2回 カスタマーサポート・カスタマーサクセス担当者交流会 ~AI・業務効率化・問い合わせ対応、他社   ※途中参加も大歓迎です!お仕事の都合に合わせて、途中からお気軽にご参加ください!※ 様々な業界でカスタマーサポート・カスタマーサクセスに携わる方々を対象に、情報交換・交流会を開催いたします! 第2回目となる今回は、「AI・業務効率化・問い合わせ対応、他社はどうしてる?」をテーマに、カスタマーサポートの現場で役立つ情報をお届けします。 ■ミニセミナー内容 ・マーケティングアソシエーション 『業務効率化を叶える!顧客対応のアウトソース活用方法』 ・Pro3Lab 『「とりあえずAI導入」で失敗しないために ~生成AI時代のCS業務効率化、成功する順番~』 セミナー後には、参加者同士で情報交換ができる交流タイムをご用意しております。 普段なかなか知ることのできない、 「他社ではどのように問い合わせ対応をしているのか」 「どのようにAIを用いて業務効率化を進めていけば良いのか」 など、同じカスタマーサポート・カスタマーサクセスに携わる方々と直接情報交換していただけます。 オンラインでは聞きにくいちょっとした疑問や、他社の取り組みについて気軽に話を聞いてみるのも大歓迎です。 「セミナーの開始時間には間に合わないけど、交流タイムから参加したい」などの途中参加も大歓迎! お仕事やご予定に合わせて、ご都合の良い時間からお気軽にご参加ください。 同じ仕事に携わる担当者と直接顔を合わせ、リアルな情報やヒントを得られるのは、オフライン交流会ならでは。 日々の業務に活かせる新たな気づきや、担当者同士のつながりを見つけに、ぜひお気軽にご参加ください! 【共催会社】 ・Pro3Lab様 ・マーケティングアソシエーション 【参加&アンケート特典】 アンケート回答で各社セミナー資料プレゼント!
イベント・セミナー オンライン 2026/10/21 オンライン 2026/10/21 売上向上と業務効率化をどう実現する? VoC・生成AI・BPOを活用したサービス成長と顧客対応を解説 売上向上と業務効率化をどう実現する? VoC・生成AI・BPOを活用したサービス成長と顧客対応を解説   【このような課題はありませんか?】 ・生成AIを導入したものの、具体的な業務への活用方法が見つからない... ・生成AIを活用した情報発信や、サービスの認知拡大に取り組みたい... ・社内に蓄積されたデータを、業務改善や意思決定に活かしきれていない... ・人手に頼っている業務が多く、業務効率化を進めたい... ・AI、データ活用を進めたいが、何から着手すべきかわからない... 【本セミナーで学べること】 AIやデータ活用が進む中、企業の成長に向けて「お客様の声をどのように活かすか」「生成AIをどのようにサービスの認知や情報発信につなげるか」「業務をどこまで効率化・外部化できるか」といった視点が重要になっています。 本セミナーでは、VoC・生成AI・BPOの3つのアプローチから、売上向上やサービス成長、業務効率化につなげるための具体的な方法を解説します。 お客様との対話から得られるVoCデータの活用方法や、生成AI時代におすすめされる会社になるための情報発信・対策、さらに顧客対応をアウトソースすることで業務を効率化する方法まで、各社の事例を交えてご紹介します。 売上向上と業務効率化をどのように実現していくべきか、具体的なヒントを得られる内容となっておりますので、ぜひお気軽にご参加ください! 【参加&アンケート特典】 アンケート回答で各社セミナー資料プレゼント!
記事 航空・宇宙・軍事ビジネス ウクライナ軍、反転攻勢「ヴィヴァルディ作戦」でAI搭載兵器や自爆ロボットを投入 ウクライナ軍、反転攻勢「ヴィヴァルディ作戦」でAI搭載兵器や自爆ロボットを投入 2026/10/08 2 ウクライナ軍はドネツク州での反攻作戦「ヴィヴァルディ作戦」において、大型ドローンから自爆型の無人地上ロボットを敵陣後方へ投下する新たな陸空複合戦術を実施した。地上ロボットは攻撃だけでなく前線の輸送や負傷兵搬送の大部分を担い、部隊の被害を抑制している。また首都防空にもAI搭載の自動迎撃タレットが配備され、実戦での無人兵器活用が地上戦や防空網へと拡大している。
イベント・セミナー オンライン 2026/11/18 オンライン 2026/11/18 【SOC運用者必見!】増え続けるアラートにどう立ち向かう? AI SOCで実現する次世代セキュリティ 【SOC運用者必見!】増え続けるアラートにどう立ち向かう? AI SOCで実現する次世代セキュリティ   セキュリティ製品や監視対象が増え続ける中、セキュリティ運用ではアラート対応や調査・分析に多くの時間が費やされています。 SIEMやEDR、SOARなどを導入して自動化を進めても「人による調査や判断が十分に減らない」と感じている方も多いのではないでしょうか。 こうした課題への新たなアプローチとして注目されているのが「AI SOC」です。 本セミナーでは従来の自動化とAI SOCの違いや、AIによってセキュリティ運用がどのように変わるのかを解説します。 さらに、AI SOCのさまざまなアプローチを整理し「自社では何をAIによって改善したいのか」という観点から選定ポイントをお伝えします。 そのうえで既存のセキュリティ環境を活かしながらセキュリティ運用を高度化する具体的な選択肢として、ProphetとSwimlaneをご紹介します。