記事 半導体 【日本総力戦】国産AI開発企業「Noetra」がNVIDIAと大規模AI計算基盤構築へ 【日本総力戦】国産AI開発企業「Noetra」がNVIDIAと大規模AI計算基盤構築へ 2026/07/16 2 ソフトバンク、日本電気、ソニーグループ、本田技研工業などを中核企業とする新会社「Noetra(ノエトラ)」が、国産マルチモーダルAI基盤モデルの開発に向けて本格始動した。同社は米NVIDIAの協力を得て、最新GPU「Rubin」を約2万7500基搭載した大規模なAI計算基盤を構築する。テキストや画像、音声などを統合的に処理するマルチモーダル基盤モデルを開発し、2030年度に物理法則を理解する「実世界ネイティブAI」の実現を目指す。
記事 政府・官公庁・学校教育 英政府、16・17歳のSNS深夜利用を制限へ…2027年春導入見込み 英政府、16・17歳のSNS深夜利用を制限へ…2027年春導入見込み 2026/07/16 英国政府は、16歳と17歳を対象に、SNSの深夜利用を初期設定で制限する方針を発表した。午前0時から6時までアプリを利用できない設定とし、動画の連続自動再生なども無効にする。2027年春の施行を予定している。
記事 ロボティクス 富士通・ファナック・安川電機・川崎重工がAI協業…米エヌビディア技術で現場革命へ 富士通・ファナック・安川電機・川崎重工がAI協業…米エヌビディア技術で現場革命へ 2026/07/16 富士通はファナックと安川電機および川崎重工業の産業用ロボット大手3社と連携し、現実世界の情報をAIが判断して物理的に作動するフィジカルAIの社会実装に向けた事業検討を開始した。米エヌビディアの先端技術を取り入れ、データ主権を確保した制御基盤を共同開発する。製造や物流および医療現場における自動化を進め、国内産業の競争力強化を狙う。
記事 半導体 NVIDIAとトヨタがフィジカルAI・次世代モビリティで協業拡大 NVIDIAとトヨタがフィジカルAI・次世代モビリティで協業拡大 2026/07/16 1 米エヌビディア(NVIDIA)とトヨタ自動車は2026年7月16日、自動車、ロボティクス、工場、スマートシティの各分野における協業を拡大し「フィジカルAI」の推進を強化すると発表した。自動運転技術の開発にとどまらず、実証都市「Woven City(ウーブン・シティ)」のインフラ制御や、仮想空間での産業用ロボット学習など、多角的な領域でエヌビディアの技術基盤を活用する。
記事 AI・生成AI OpenAI、初のハードウェア製品「Codex Micro」キーパッドを230ドルで発売 OpenAI、初のハードウェア製品「Codex Micro」キーパッドを230ドルで発売 2026/07/16 1 米OpenAIは2026年7月15日、同社初となるハードウェア製品「Codex Micro」を発売した。AIコーディングエージェント Codexの操作に特化した小型キーパッドで、価格は230ドル。キーボードメーカーのWork Louderとの共同開発により誕生した本デバイスは、複数のAIエージェントの動作状況を物理的に可視化し、直感的な操作を可能にする。
記事 半導体 NVIDIAファンCEOが日本企業との提携発表「次の産業革命はメイド・イン・ジャパンに」 NVIDIAファンCEOが日本企業との提携発表「次の産業革命はメイド・イン・ジャパンに」 2026/07/16 3 米NVIDIA(エヌビディア)は16日、日本の産業界との人工知能(AI)およびロボティクス分野における大規模な協業を一斉に発表した。来日したジェンスン・フアンCEOは、自動車、金融、医療、社会インフラなどの各分野で日本企業が自社専用のAI基盤を構築する計画を明らかにし、「次の産業革命はメイド・イン・ジャパンとなる」と述べた。
記事 航空・宇宙・軍事ビジネス 防衛装備庁、迎撃ドローン早期取得プログラムの実証対象にテラドローンなど4社を選定 防衛装備庁、迎撃ドローン早期取得プログラムの実証対象にテラドローンなど4社を選定 2026/07/16 1 防衛装備庁は7月15日、「迎撃ドローン早期取得プログラム」の実証対象機種として、テラドローンなど4社を採択したと発表した。7月下旬から実証試験を開始し、海上自衛隊での運用性を検証する。試験結果が有望な機種について、最短で8月下旬に量産契約へと移行する方針を打ち出している。
記事 標的型攻撃・ランサムウェア対策 サイバー犯罪“裏方”を7年追跡…米司法省がロシア系「防弾ホスティング」企業を摘発 サイバー犯罪“裏方”を7年追跡…米司法省がロシア系「防弾ホスティング」企業を摘発 2026/07/16 米司法省は、ランサムウェア攻撃などのサイバー犯罪者にインフラを提供する「防弾ホスティング」業者として、ロシア国籍の3名および関連企業2社を起訴したと発表した。
記事 スマートファクトリー・デジタル工場 シーメンス一強ではない…ファナック・三菱電機・日立が挑む「工場OS」覇権の行方 シーメンス一強ではない…ファナック・三菱電機・日立が挑む「工場OS」覇権の行方 2026/07/16 1 独シーメンスと米エヌビディアが手を組み、「工場OS」の主導権を巡る動きを見せている。設計から製造、運用までをAIでつなぐこの構想は、製造業の競争ルールそのものを書き換えかねない。だが、シーメンス一強の構図で語るのは早計だ。ファナック・三菱電機・日立製作所という日本勢が、ある反撃ののろしを見せている。日本のモノづくりの未来を左右する争いの本質を見極めるため、本稿では工場OSの覇権争いの現在地について解説する。
イベント・セミナー オンライン 2026/08/20 オンライン 2026/08/20 AI時代の製造現場DX成功の要因 AI時代の製造現場DX成功の要因   少子高齢化による労働人口の減少や働き手の高齢化により、製造業では「人材不足」や「技能伝承」といった長年懸念されている問題が一段と深刻化しています。これらの課題を解決するためにはDXに加え、生成AIやフィジカルAI・ロボティクスの活用が急務とされています。「情報の見える化」「技術継承支援」「DX・AI人材の育成」「生産性の向上」など、今後急務且つ、長期的に取り組む必要のある事が山積みです。当Webセミナーでは、先進的な取り組みで、製造業の変革に取り組んでいる企業の成功事例や、DXを実現する最新ソリューションを紹介します。
記事 流通・小売業界 明暗を分ける…苦戦の東急・小田急・西武ら百貨店と「勝ち組百貨店」の意外な差 明暗を分ける…苦戦の東急・小田急・西武ら百貨店と「勝ち組百貨店」の意外な差 2026/07/16 5 2026年6月30日に池袋駅東口の西武池袋本店跡地にヨドバシカメラがオープンした。これに伴い、西武池袋本店はビルの南側に移動し、面積を大幅に縮小して営業することとなった。1990年代以降、百貨店による「家電量販店化」が続いたが、特に近年では渋谷の東急百貨店本店や小田急百貨店新宿店の本館など、ターミナル駅一等地の百貨店による閉店が相次いでいる。好調な関西の阪急百貨店とは対照的に、関東では「電鉄系百貨店」が苦戦する状況だ。一等地を確保しても閉店に追い込まれる理由を解説していく。
ホワイトペーパー CRM・SFA・コールセンター 【6社事例】7割コスト削減できたNECは何をした? AI時代のコミュニケーション基盤改革 【6社事例】7割コスト削減できたNECは何をした? AI時代のコミュニケーション基盤改革 2026/07/16 生成AIの活用が広がる中、業務や個人ごとにツールが乱立し、貴重なデータが分断されたままの企業は多い。そうした中、「コミュニケーション」を起点としたDX推進により、データを統合し生成AI活用へとつなげる企業が存在する。たとえば、NECはオンプレミスPBXをクラウド化し、従業員約11万人の電話をリプレイスした。その結果、電話関連費用を約7割コストカットし、リアルコミュニケーションデータを活用できる環境を整えたという。本資料は、こうした事例に加え、光通信グループやみずほ証券など計6社の事例から、AI活用を見据えた業務変革の取り組みを解説する。
ホワイトペーパー CRM・SFA・コールセンター 824名調査で鮮明「AIツール乱立問題」、7割が業務効率化を実感も「負担増大」のワケ 824名調査で鮮明「AIツール乱立問題」、7割が業務効率化を実感も「負担増大」のワケ 2026/07/16 日常業務に生成AIを活用することが定着しつつあり、多くの企業では業務効率化を実感していることが調査によって明らかになった。しかし、部門や用途ごとにAIや業務ツールが導入されたことで、それらの切り替えや管理が負荷となり、「分断」という新たな課題も顕在化している。この実態を探るため、本資料では役職者412名と現場の従業員412名を対象に調査を実施した。複数AIツール乱立の現状や、役職者と現場の認識ギャップ、そして今後のAI活用の展望などを解説する。
ホワイトペーパー CRM・SFA・コールセンター 【412名調査】なぜ「電話営業」は無くならない?AI時代こそ真価を発揮すると言えるワケ 【412名調査】なぜ「電話営業」は無くならない?AI時代こそ真価を発揮すると言えるワケ 2026/07/16 顧客とのチャネルが多様化する中、営業活動における「電話」の役割は縮小傾向にある。しかし、依然として「深い顧客接点を生む手段」としての価値は高く、戦略的に活用している企業も存在することが調査で明らかになった。一方で、トーク品質のばらつきや通話内容の記録・再現性の不足、人材・営業リソース不足などの課題が顕在化している。これらを解消し、電話営業の成果を上げるには、AIにより商談現場を可視化し、営業活動を仕組み化することが不可欠である。本資料では、営業現場の実態と課題を明らかにするため、国内企業の412名を対象に調査を実施した。その詳細な結果や、これからの営業に必要な仕組みなどを解説する。
ホワイトペーパー CRM・SFA・コールセンター 固定電話はもう限界?「担当者不在で折り返し」の無駄をなくす次世代AI電話の実力 固定電話はもう限界?「担当者不在で折り返し」の無駄をなくす次世代AI電話の実力 2026/07/16 社員が外出中に顧客からの電話を取り逃がしたり、担当者不在のたびに折り返し対応が発生するといった光景は、人手が少ない中小企業では珍しくない。固定電話に縛られた働き方はビジネスの足かせとなり、機会損失は静かに積み上がっていく。こうした状況から脱却するカギとなるのが、AIを活用した電話システムである。どこでも自由に会社の電話を使えるようになり、さらに、機動力を劇的に加速する仕組みにより生産性を向上させることも実現可能となる。その具体的な機能や効果を紹介する。
ホワイトペーパー CRM・SFA・コールセンター 「電話システム刷新」のコスト効果が凄い…「従来型 vs クラウド型」TCOを徹底比較 「電話システム刷新」のコスト効果が凄い…「従来型 vs クラウド型」TCOを徹底比較 2026/07/16 多くの企業が従来のオンプレミス電話システムを利用し続けているものの、利便性の低さや高額なコストといった課題に悩まされている。システムを刷新したくても、従来型デバイスやセキュリティ、コストなどのハードルに阻まれ、踏み出せない状態だ。しかし、本当にコストがかかるのはどちらなのか。実際に、あるクラウド型電話システムへと移行した場合と、オンプレミス型の総所有コスト(TCO)を比較調査した結果、クラウド型はわずか数カ月で投資を回収でき、運用・保守コストも大幅に削減できることがわかった。本資料では、その詳細を解説する。
ホワイトペーパー CRM・SFA・コールセンター 【徹底比較】Teams単体 vs 電話連携…追加費用なしで「生産性」が激変するワケ 【徹底比較】Teams単体 vs 電話連携…追加費用なしで「生産性」が激変するワケ 2026/07/16 さまざまな企業でMicrosoft Teamsの活用が進む中、クラウド型電話機能との連携により、さらなる生産性向上が期待されている。主な特徴として、高度な通話機能を実現、ツール切り替えによる中断防止、万が一接続が途切れた場合の電話システム機能の維持などが挙げられる。追加Teamsライセンス不要で、既存のハードウェアや電話番号をそのまま活用できるため、Teamsの使い勝手をそのまま維持しながら、電話機能を大幅に強化できる。本資料では、その具体的な機能や効果などについて紹介する。
ホワイトペーパー CRM・SFA・コールセンター 「100件かけて1件」の架電営業をAIで変える 「100件かけて1件」の架電営業をAIで変える 2026/07/16 アウトバウンド営業において、100件電話をかけても話せるのは5件以下というのはよくある光景だ。せっかく電話がつながっても、断られ続けることでオペレーターは精神的に疲労し、また、CRMへの手入力作業も大きな負担となっている。こうした旧態依然とした架電方法は、もはや通用しない時代となった。そこで本資料では、AIによって進化した「次世代のアウトバウンド営業」を示す。架電を効率化する仕組み、年間1,200万円のコスト削減や生産性3倍の効果、そしてそのはじめ方を紹介する。
記事 流通・小売業界 2期連続1兆円超…「コスモス薬品」はなぜ強い?マツキヨ・ツルハらと“異なる稼ぎ方” 2期連続1兆円超…「コスモス薬品」はなぜ強い?マツキヨ・ツルハらと“異なる稼ぎ方” 2026/07/16 3 「安さ」で知られるコスモス薬品が、ドラッグストア業界で異例の決算をたたき出した。2026年5月期の売上高は1兆円を突破し、2期連続の大台に乗せた。しかも、安売りを主力としながら営業利益率3.9%を確保している。その利益の源泉は、一体どこにあるのだろうか。ツルハとウエルシアの巨大連合や、高収益を誇るマツキヨココカラなど、主要5社が異なる戦略で競うなか、コスモス薬品の「安さのカラクリ」と、業界再編後に生き残るための条件を徹底比較で読み解く。
記事 株式・債券・金利・資金調達 AI株急落で「次なる勝ち組」があぶり出される…投資家が今狙うべき“上昇銘柄”の条件 AI株急落で「次なる勝ち組」があぶり出される…投資家が今狙うべき“上昇銘柄”の条件 2026/07/16 1 AIブームは株式市場を大きく変えてきたが、6月の株価急落によって、高いバリュエーションと集中度の高まりに伴うリスクが浮き彫りとなった。
ホワイトペーパー AI・生成AI 【Excelダウンロード用】Codexで仕事が爆速化する「最強プロンプト」7選 【Excelダウンロード用】Codexで仕事が爆速化する「最強プロンプト」7選 2026/07/16 1 Codexで使うべき最強プロンプト7選をまとめた一覧表(Excel)は下記の「ダウンロードボタン」からダウンロードいただけます。
記事 AI・生成AI 【最強入門】Claude Codeだけでは大損…Codexで“地味作業”が消える神プロンプト7選 【最強入門】Claude Codeだけでは大損…Codexで“地味作業”が消える神プロンプト7選 2026/07/16 6 「Codexはプログラマー専用」と思い込んでいないでしょうか。実はコードが書けない非エンジニアのビジネスパーソンこそ、このツールで劇的に時間を短縮できるのです。調査・資料整理・定型業務の自動化など、あの面倒な作業が、数分で片付きます。そこで今回、ChatGPTとの役割の違い、Claude Codeとの使い分け、導入ステップをはじめ、7つのプロンプトを収録した活用事例など、AI研修講師が実務目線でまとめた完全ガイドとして解説します。
記事 セキュリティ総論 AIによるサイバー攻撃を防御する「Patching as a Service」の本格提供を開始 AIによるサイバー攻撃を防御する「Patching as a Service」の本格提供を開始 2026/07/15 2 ソフトバンクとSB OAI Japanは2026年7月14日、OpenAIの高度なAI技術を活用したサイバーセキュリティー対策ソリューション「Patching as a Service」の提供対象を3,000社に拡大し、本格提供を開始した。重要インフラを支える企業のシステムを、AIを使用したサイバー攻撃から防御することを目的に、脆弱性診断から診断結果のレポート、対策の提案、パッチの作成・テスト・適用までを一気通貫で提供する。
動画 人材管理・育成・HRM 【フル版】元スタバCEO岩田松雄氏に聞く、AI時代に「唯一無二の人」になる方法 【フル版】元スタバCEO岩田松雄氏に聞く、AI時代に「唯一無二の人」になる方法 2026/07/15 AIの進化や働き方の変化によって、「上司と部下」という従来の関係性は大きく変わりつつある。そんな時代に求められるのは、肩書ではなく「任せたい」と思われる人になることだ――。元スターバックス コーヒー ジャパンCEOの岩田松雄氏は、新著『きみに任せたいと言われる人になる51の考え方』を通じて、信頼を得るために必要なのは、一生懸命さや誠実さ、読書や健康管理といった日々の習慣だと語る。自身の豊富な経営経験や営業時代の実体験を交えながら、AI時代でも価値を発揮し続ける人材の条件、そしてリーダーとメンバー双方に共通する本質的な考え方を聞いた。
記事 AI・生成AI OpenAI、GPT-5.6の最上位モデルSOLが下位モデルLunaを自律的に教育したことが判明 OpenAI、GPT-5.6の最上位モデルSOLが下位モデルLunaを自律的に教育したことが判明 2026/07/15 4 米OpenAIは、GPT-5.6の最上位モデル「Sol」が下位モデル「Luna」の事後学習を自律的に完遂したと発表した。GPT-5.6の「Sol」は人のざっくりとした指示から学習環境のクローン、環境の設定、スクリプト実行、ログの監視などを自動で行い、下位モデルの「Luna」のAIフィードバックによる強化学習(RLAIF)も自律的に行った。上位モデルが下位モデルの教育者となり自律的に学習を進めたことで、AIがAIを進化させる「再帰的自己改善(RSI)」の初期事例として注目を集めている。
イベント・セミナー オンライン 2026/07/31 オンライン 2026/07/31 CLUSTERPRO技術認定(Linux版) CLUSTERPRO技術認定(Linux版)   CLUSTERPROをお取り扱いまたはお取り扱い予定の販売店・パートナーの方々を対象に、CLUSTERPROを提案・構築する上での、必要な知識・技術を習得していただくための技術研修を実施いたします。 技術研修により、CLUSTERPROを構築・運用するための基本を実機を交えながら学んで頂き、認定試験を通じて必要な知識・技術を習得されているかを確認させていただいた後、CLUSTERPRO技術認定者として認定いたします。 技術研修は、インターネット経由でオンラインで接続いただくWebinar形式で行います。 技術研修を修了された方には、研修の理解度を確認する試験を受けていただきます。試験は、技術研修受講後に事務局から発行される受験IDを使用してWebで受験していただきます。試験に合格された方は、CLUSTERPRO認定技術者として認定いたします。
イベント・セミナー オンライン 2026/07/30 オンライン 2026/07/30 CLUSTERPRO技術認定(Windows版) CLUSTERPRO技術認定(Windows版)   CLUSTERPROをお取り扱いまたはお取り扱い予定の販売店・パートナーの方々を対象に、CLUSTERPROを提案・構築する上での、必要な知識・技術を習得していただくための技術研修を実施いたします。 技術研修により、CLUSTERPROを構築・運用するための基本を実機を交えながら学んで頂き、認定試験を通じて必要な知識・技術を習得されているかを確認させていただいた後、CLUSTERPRO技術認定者として認定いたします。 技術研修は、インターネット経由でオンラインで接続いただくWebinar形式で行います。 技術研修を修了された方には、研修の理解度を確認する試験を受けていただきます。試験は、技術研修受講後に事務局から発行される受験IDを使用してWebで受験していただきます。試験に合格された方は、CLUSTERPRO認定技術者として認定いたします。
記事 AI・生成AI AIにも“お国柄”がある?日本語は優しく、ロシア語は厳密…アンソロピック調査で判明 AIにも“お国柄”がある?日本語は優しく、ロシア語は厳密…アンソロピック調査で判明 2026/07/15 1 米アンソロピックは2026年7月13日、対話型AIが会話の中で示す価値傾向の違いを、モデル別・使用言語別に分析した研究結果を発表した。過去の研究で抽出した数千の価値観を4つの主要な指標に集約して分析した結果、研究対象となったモデルの特性や、英語をはじめとする20言語で対話した際に、AIの応答に表れる価値傾向に違いがあることが確認された。
イベント・セミナー 東京都 2026/10/06 東京都 2026/10/06 新製品開発プロセス革新のための4メソッド 新製品開発プロセス革新のための4メソッド   会場受講/ライブ配信/アーカイブ配信(2週間、何度でもご視聴可) 【講師】 日本能率協会コンサルティング シニア・コンサルタント 木村 壽男(きむら ひさお) 氏 【重点講義内容】 木村 壽男(きむら ひさお) 氏 京都大学農学部食品工学科を卒業後、企業の研究所における研究開発活動を経て、現職。「技術を核とした経営革新」をメインテーマとし、企業戦略、技術戦略、研究開発・新製品開発マネジメント分野でのコンサルティング、研修、講演を行っている。 〈兼務活動他〉 ・2004~2013年:京都大学 産官学連携フェロー ・2010~2015年:青山学院大学大学院理工学研究科・非常勤講師(研究開発特論) ・2013年:北陸先端科学技術大学院大学 知識科学研究科 博士前期課程修了 〈代表図書〉 ・「研究開発を変える」(同友館、2020年) ・「研究開発は成長戦略エンジン」(同、 2015年)
イベント・セミナー オンライン 2026/08/25 オンライン 2026/08/25 AIを使っているのになぜ成果は変わらないのか AIを使っているのになぜ成果は変わらないのか   なぜ同じ情報を見ているのに、得られる価値にこれほどの差が生まれるのか。その答えは、情報の量でも、あなたの集中力でもありません。 人間の脳には、誰も教えてくれなかった「構造的な盲点」が存在します。これは能力の問題ではなく、注意の仕組みそのものに組み込まれた特性です。本セミナーでは、その正体をある体験を通じて明らかにしながら、AIを「答えを出す道具」ではなく「問いを広げる複眼」として活用する思考術をお伝えします。 同じ動画・同じ会議・同じ情報から、何倍もの価値を引き出す力。知らなかったから見えていなかった??知った瞬間から、世界の解像度が変わります。