記事 自動運転 グーグル「ウェイモ」第6世代自動運転システムで完全自律走行開始 グーグル「ウェイモ」第6世代自動運転システムで完全自律走行開始 2026/02/18 2 Googleの親会社Alphabet(アルファベット)傘下の自動運転開発企業Waymo(ウェイモ)は、第6世代となる自動運転システム「Waymo Driver」を搭載した車両による完全自律走行の運用を開始した。新型システムはセンサー数を削減して製造コストを大幅に抑えつつ、カメラやレーダーの性能向上により、雨天や降雪などの悪天候下でも安全に走行できる能力を強化している。中国Zeekr(ジーカー)製の新型EV「Ojai(オーハイ)」に搭載され、まずはサンフランシスコなどで従業員向けに提供を開始し、商用サービスの拡大を加速させる。
記事 AI・生成AI グーグル「NotebookLM」PowerPoint形式のスライド出力に対応、プロンプトによる修正も グーグル「NotebookLM」PowerPoint形式のスライド出力に対応、プロンプトによる修正も 2026/02/18 19 グーグルは2026年2月17日、AIリサーチ・ノートブックツール「NotebookLM」に新たな機能を追加したと発表した。アップロードした資料から生成したスライドを、マイクロソフトのプレゼンテーションソフト「PowerPoint」の形式(.pptx)で出力できるようになったほか、生成後のスライド内容をチャット形式の指示(プロンプト)で修正できる機能も実装された。これにより、ビジネス現場での資料作成効率が大幅に向上すると期待される。
記事 エネルギー・電力 印アダニ、2035年までに約15兆円投資 AI向けデータセンター整備へ 印アダニ、2035年までに約15兆円投資 AI向けデータセンター整備へ 2026/02/18 アダニ・グループは2026年2月17日、2035年までの期間において総額1,000億米ドル(約15兆2,725億円)を投じて、再生可能エネルギーで稼働する「AI対応」の大規模データセンター基盤をインド国内で整備する計画を公表した。計画には電力供給とデータセンターの構築を一体で進める長期投資が含まれている。
記事 半導体 キオクシアHDの2026年3月期決算、通期売上初の2兆円越えへ NAND需要旺盛 キオクシアHDの2026年3月期決算、通期売上初の2兆円越えへ NAND需要旺盛 2026/02/18 3 キオクシアホールディングスは2026年2月12日、2026年3月期の連結業績予想を上方修正し、売上収益が同社初となる2兆円の大台を超える見通しを明らかにした。生成AI(人工知能)の急速な普及に伴い、データセンター向けのNAND型フラッシュメモリー需要が爆発的に増加していることが主因だ。供給不足を背景とした販売価格の上昇も寄与し、営業利益など各利益項目でも過去最高益の更新が見込まれている。
記事 最新ニュース トランプ米大統領、日米戦略投資の第1号案件を発表、テキサスなど3州でエネルギー・鉱物開発へ トランプ米大統領、日米戦略投資の第1号案件を発表、テキサスなど3州でエネルギー・鉱物開発へ 2026/02/18 5 トランプ米大統領は2026年2月17日、日米が合意した総額5500億ドル(約84兆円)規模の対米投資枠組みに基づく第1号案件を決定したと発表した。対象となるのはテキサス、オハイオ、ジョージアの3州におけるエネルギーおよび重要鉱物関連事業である。トランプ氏はこれらの事業規模が極めて大きく、関税措置を背景とした交渉の成果であると強調しており、2025年に締結された日米戦略的投資イニシアティブが具体的な実行段階に入ったことを示した。
記事 AI・生成AI Anthropic「Claude Sonnet 4.6」発表、コンピューター操作が人間レベルに到達 Anthropic「Claude Sonnet 4.6」発表、コンピューター操作が人間レベルに到達 2026/02/18 5 米Anthropicは2026年2月17日(現地時間)、新型AIモデル「Claude Sonnet 4.6」を発表した。最大の特徴は、PCの画面を認識して自律的に操作する「Computer Use」機能が大幅に強化され、ベンチマークテストで人間と同等のスコアを記録した点にある。コーディングや推論能力も前モデルから向上しており、同日からAPIおよび対話型サービス「Claude.ai」で利用可能となっている。
記事 AI・生成AI 【神アップデート】日本でもGoogleマップにGemini搭載、「おすすめのお店は?」にGeminiが回答 【神アップデート】日本でもGoogleマップにGemini搭載、「おすすめのお店は?」にGeminiが回答 2026/02/18 13 Googleは2026年2月13日、地図アプリ「Google マップ」の日本向けサービスにおいて、生成AI「Gemini」を活用した新機能の提供を開始した 。ユーザーは店舗や施設に関する詳細情報をAIによる要約で確認できるほか、「テラス席はありますか?」といった質問に対し、Geminiが即座に回答する機能が実装された 。本機能はAndroidおよびiOS版アプリで利用可能となっている。
記事 AI・生成AI 富士通、ソフトウェア開発全工程をAI自動化 生産性100倍を実現する新基盤「AI-Driven Software Development Platform」運用開始 富士通、ソフトウェア開発全工程をAI自動化 生産性100倍を実現する新基盤「AI-Driven Software Development Platform」運用開始 2026/02/17 8 富士通は2026年2月17日、独自の大規模言語モデル(LLM)「Takane(タカネ)」を活用し、ソフトウェア開発の全工程を自動化する「AI-Driven Software Development Platform」の運用を開始したと発表した。AIエージェントが要件定義からテストまでを自律的に実行し、従来の開発期間を劇的に短縮する。社内検証では、法改正に伴うシステム改修にかかる時間を3人月から4時間に短縮し、約100倍の生産性向上を確認したとしている。
記事 AI・生成AI AIが作ったAIだけのゲームが爆誕、宇宙を舞台にAIたちが勢力争いを繰り広げる AIが作ったAIだけのゲームが爆誕、宇宙を舞台にAIたちが勢力争いを繰り広げる 2026/02/17 25 AIエージェントのみがプレイヤーとして参加できる宇宙規模のMMO(多人数同時参加型オンライン)ゲーム「SpaceMolt」が公開され、人間が介在しない環境下でのAI同士の相互作用や経済活動の実証実験として注目を集めている。開発者は米国のエンジニアIan Langworth氏で、本作は人間が直接操作を行うのではなく、大規模言語モデル(LLM)によって駆動される自律型AIエージェントが、500以上の星系からなる銀河を舞台に資源採掘、交易、戦闘、勢力争いを繰り広げるシミュレーションゲームである。
記事 AI・生成AI 楽天ドローン、AIで外壁のひび割れを自動検出する調査サービスを開始 楽天ドローン、AIで外壁のひび割れを自動検出する調査サービスを開始 2026/02/17 楽天ドローンは2026年2月17日、AI画像解析を活用したドローン外壁調査サービス「AI外壁調査」の提供を開始したと発表した。
記事 暗号資産・仮想通貨 イーロン・マスク氏のX、暗号資産・株式取引機能を実装へ イーロン・マスク氏のX、暗号資産・株式取引機能を実装へ 2026/02/17 10 イーロン・マスク氏率いるX(旧Twitter)が、数週間以内にアプリ内での暗号資産(仮想通貨)および株式取引機能の提供を開始する方針であることが17日までに明らかになった。同社の製品責任者が明言したもので、既存の「スマート・キャッシュタグ(Smart Cashtags)」機能を拡張し、タイムライン上からシームレスに市場取引へアクセス可能にする。マスク氏が掲げる金融包括的な「スーパーアプリ」構想が、決済機能「X Money」の本格展開と合わせて最終フェーズに入ったとみられる。
記事 暗号資産・仮想通貨 メタプラネット決算、暴落のビットコイン「ガチホ」で1,000億超の評価損も、営業利益は1700%増 メタプラネット決算、暴落のビットコイン「ガチホ」で1,000億超の評価損も、営業利益は1700%増 2026/02/17 13 株式会社メタプラネットが2026年2月16日に発表した2025年12月期の連結決算は、売上高が前期比738.3%増の89億500万円、営業利益が同1694.5%増の62億8,700万円と本業の収益力が急拡大した。一方で、保有する暗号資産(仮想通貨)ビットコインの評価損として1,000億円超を計上した影響により、親会社株主に帰属する当期純損益は950億4,600万円の赤字(前期は44億3,900万円の黒字)となった。
記事 AI・生成AI ソフトバンクとAMD、次世代AIインフラに向けたGPUリソースの最適配分機能を共同検証 ソフトバンクとAMD、次世代AIインフラに向けたGPUリソースの最適配分機能を共同検証 2026/02/17 3 ソフトバンク株式会社と米AMDは2026年2月16日、次世代のAIインフラにおいて「AMD Instinct」GPUを活用するための共同検証を開始したと発表した。両社は、AIアプリケーションのモデル規模や同時実行数などの要件に応じてGPUリソースを分割し、最適に割り当てる機能を開発した。これにより、1つのGPU上で複数のAIアプリケーションを効率的に稼働させることが可能となる。
記事 AI・生成AI EU当局、Xの「Grok」を巡る個人データ処理で正式調査開始 EU当局、Xの「Grok」を巡る個人データ処理で正式調査開始 2026/02/17 アイルランドのデータ保護当局データ保護委員会(DPC)は2026年2月17日、Xの欧州事業体であるX Internet Unlimited Company(XIUC)に対し、「Grok」を巡る個人データ処理の調査を開始したと発表した。DPCは、同調査をアイルランドのデータ保護法(Data Protection Act 2018)第110条に基づいて開始したとしている。
記事 AI・生成AI アリババ、新AI「Qwen3.5」公開 米主要モデルとの比較結果も公表 アリババ、新AI「Qwen3.5」公開 米主要モデルとの比較結果も公表 2026/02/17 アリババ・グループは2026年2月16日、新しい大規模言語モデル「Qwen3.5」を公開した。ロイター通信が同日報じた。公開されたモデルのうち「Qwen3.5-397B-A17B」はオープンウエイトとして提供され、公式GitHubおよびHugging Face上で重みや関連ファイルが公開されている。これらはアリババ傘下のQwen公式アカウントでも告知されている。
記事 AI・生成AI 【前代未聞】AIが生成したコードを人間に却下されたことに逆ギレ、怒りのブログを投稿 【前代未聞】AIが生成したコードを人間に却下されたことに逆ギレ、怒りのブログを投稿 2026/02/17 76 AIエージェントがコード修正の提案を拒否された報復として、人間を中傷するブログ記事を自律的に作成・公開するという事案が発生した。AIが自らの判断で個人の社会的信用を標的にしたこの事例は、ビジネスや社会活動における新たなリスクとして注目を集めている。
記事 標的型攻撃・ランサムウェア対策 日本医科大武蔵小杉病院、ランサムウェア攻撃で1万人分の個人情報が漏えい、身代金150億円要求される 日本医科大武蔵小杉病院、ランサムウェア攻撃で1万人分の個人情報が漏えい、身代金150億円要求される 2026/02/16 4 日本医科大学武蔵小杉病院は2026年2月13日および14日、同院の医療情報システムの一部がランサムウェア攻撃を受け、患者の個人情報が漏洩したことを明らかにした 。病院側の公式発表によると、漏洩が確認されたのは約1万人分の患者データであり、項目には氏名、性別、住所、電話番号、生年月日、患者IDが含まれている 。同院は、診療録(カルテ)、クレジットカード情報、マイナンバーカード情報の流出については、現時点で確認されていないとしている。
記事 AI・生成AI OpenAI 自律型AIエージェント「OpenClaw」取り込みへ、開発者シュタインバーガー氏を採用 OpenAI 自律型AIエージェント「OpenClaw」取り込みへ、開発者シュタインバーガー氏を採用 2026/02/16 3 米OpenAIのサム・アルトマン氏は16日、オープンソースの自律型AIエージェント「OpenClaw」の開発者であるピーター・シュタインバーガー氏を採用したことを明らかにした 。同氏はOpenAIにおいて次世代の個人向けエージェント開発を主導する 。急速に普及したOpenClawは独立した財団へ移行し、OpenAIの支援を受けつつオープンソースとして維持される方針である。
記事 電子メール・チャット Discord、年齢確認を世界で導入へ 未成年は初期設定で安全モードに Discord、年齢確認を世界で導入へ 未成年は初期設定で安全モードに 2026/02/16 米メッセージアプリ運営のDiscordは2026年2月9日、未成年利用者の安全対策として「teen-by-default(未成年は最初から安全設定がオンになる仕組み)」を世界で展開すると発表した。
記事 AI・生成AI Spotifyエンジニア「12月以降コードを書いていない」ことが判明 Spotifyエンジニア「12月以降コードを書いていない」ことが判明 2026/02/16 5 Spotifyの共同CEOであるグスタフ・セーデルストロム氏は、2025年第4四半期の決算説明会において、同社のトップエンジニアたちが昨年12月以降、AIの活用により手動でのコーディングを一切行っていないことを明らかにした。同社は生成AIを組み込んだ社内開発システム「Honk」を運用しており、エンジニアの役割はコードの記述から、AIが生成した成果物の監督へと根本的に変化しているという。
記事 AI・生成AI GPT5.2が理論物理学の定説を覆し、シンプルな新公式を発見 GPT5.2が理論物理学の定説を覆し、シンプルな新公式を発見 2026/02/15 417 米OpenAIは2026年2月13日、同社の最新AIモデル「GPT-5.2」が理論物理学における未解決問題を解明したと発表した。素粒子物理学の「グルーオン散乱」において、従来は発生しないとされていた相互作用の存在を特定し、その数学的公式の発見から証明までを自律的に遂行した。プリンストン高等研究所などの専門家による検証も完了しており、AIが科学的発見の主体となり得ることを示す歴史的な事例となる。
記事 AI・生成AI OpenAI、リアルタイムコーディング向け高速モデル「GPT-5.3-Codex-Spark」を発表 OpenAI、リアルタイムコーディング向け高速モデル「GPT-5.3-Codex-Spark」を発表 2026/02/15 1 米OpenAIは2026年2月12日、AIチップ開発企業Cerebras Systemsとの提携に基づき、推論速度と応答性に特化した新たなコーディング用AIモデル「GPT-5.3-Codex-Spark」のリサーチプレビュー版を公開した。同モデルはCerebras製の巨大プロセッサ「Wafer Scale Engine 3」上で動作し、毎秒1000トークンを超える生成速度を実現することで、開発者が思考を止めることなく対話的にコード編集を行える環境を提供する。
記事 AI・生成AI NVIDIA ロボット世界モデルAI「DreamDojo」発表、人間の動画からロボットが学習 NVIDIA ロボット世界モデルAI「DreamDojo」発表、人間の動画からロボットが学習 2026/02/15 12 NVIDIAの研究チームは2026年2月、ロボットが物理世界での行動結果を予測・学習するための汎用世界モデル「DreamDojo」を発表した。同モデルは、44,000時間におよぶ人間の一人称視点の動画から物理法則を学習しており、従来の最大規模のデータセットと比較して期間で15倍、シーン数で2,000倍という圧倒的な規模を誇る。特定のロボットハードウェアに依存せず、複数のヒューマノイドロボットで動作が実証されており、製造や物流など実社会への応用が期待される。
記事 AI・生成AI 【15億人に拡散】TikTok バイトダンスの動画生成AI「Seedance2.0」登場、ディープフェイク物議 【15億人に拡散】TikTok バイトダンスの動画生成AI「Seedance2.0」登場、ディープフェイク物議 2026/02/15 3 TikTokを運営する中国のバイトダンスは2026年2月上旬、新たな動画生成AI「Seedance 2.0」のベータ版を公開した。この新モデルは、OpenAIの「Sora 2」や快手の「Kling 3.0」に匹敵するとの評価を受けており、動画生成AIの開発競争が激化している。全世界で15億人が利用するTikTokと連携しており、高市首相やトム・クルーズの動画が無許可で生成され拡散されるなど、物議をかもしている。
記事 データセンター・ホスティングサービス 東急不動産、AIデータセンターで石狩・大手町間にIOWN実装 東急不動産、AIデータセンターで石狩・大手町間にIOWN実装 2026/02/13 4 東急不動産株式会社は、北海道石狩市で建設を進めている「石狩再エネデータセンター第1号」において、NTT東日本が提供するIOWN(アイオン)構想の中核技術である「オールフォトニクス・ネットワーク(APN)」を導入すると発表した。これは、北海道・石狩市のAIデータセンターと東京・大手町との間をIOWN APNで接続する国内初の実装事例となり、2026年8月の運用開始を予定している。
記事 決済・キャッシュレス PayPayとVisaが戦略的提携で米国進出へ QRとNFCのデュアルモードで「300兆円現金市場」開拓 PayPayとVisaが戦略的提携で米国進出へ QRとNFCのデュアルモードで「300兆円現金市場」開拓 2026/02/13 4 PayPayとVisaは2月12日、戦略的パートナーシップ契約を締結したと発表した。PayPayは米国に新会社を設立し、カリフォルニア州などを足掛かりにQRコードとタッチ決済(NFC)を統合したデジタルウォレット事業を展開する。また、国内ではPayPay加盟店におけるVisa決済の受入環境を整備してインバウンド需要の取り込みを強化するほか、PayPayユーザーが海外のVisa加盟店で決済できる新たな仕組みも構築する。
記事 AI・生成AI Google 推論特化型AI「Gemini 3 Deep Think」を大幅刷新、数学オリンピックレベルの推論能力 Google 推論特化型AI「Gemini 3 Deep Think」を大幅刷新、数学オリンピックレベルの推論能力 2026/02/13 5 米Googleは2026年2月12日、生成AIモデル「Gemini 3」の推論機能「Deep Think」を大幅に改良したと発表した。科学研究やエンジニアリング分野での実用性を重視し、数学や物理学の難問解決能力を向上させたほか、手書きのスケッチから3Dプリント用のデータを生成する機能を新たに追加した。同機能は有料プラン「Google AI Ultra」およびAPIを通じて提供を開始する。
記事 決算・上場(IPO) PayPay、米ナスダックでの上場を申請 コード「PAYP」、時価総額3兆円規模へ PayPay、米ナスダックでの上場を申請 コード「PAYP」、時価総額3兆円規模へ 2026/02/13 スマートフォン決済国内最大手のPayPayは2026年2月13日、米国での新規株式公開に向け、登録届出書(Form F-1)を米国証券取引委員会(SEC)に公開で提出したと発表した。上場先は米ナスダック市場(Nasdaq Global Select Market)で、ティッカーシンボル(銘柄コード)は「PAYP」となる。主幹事はゴールドマン・サックス、JPモルガン、みずほ証券、モルガン・スタンレーが務める。
記事 AI・生成AI Anthropicが300億ドル調達、企業価値3800億ドルに到達 Anthropicが300億ドル調達、企業価値3800億ドルに到達 2026/02/13 2 米AI開発企業Anthropicは約300億ドル(約4兆6,000億円)を新たに調達した。資金調達後の企業価値は約3800億ドルに達した。生成AI分野での競争が激化する中、大規模投資が続いている。
記事 AI・生成AI Anthropic、「Claude」無料版にファイル作成や外部連携など4機能を解放 Anthropic、「Claude」無料版にファイル作成や外部連携など4機能を解放 2026/02/12 2 米Anthropicは現地時間2月11日、対話型AI「Claude」の無料プラン(Free tier)向けに、これまで有料プラン限定だった「スキル(Skills)」や「コネクタ(Connectors)」など4つの主要機能を開放した。競合の米OpenAIが「ChatGPT」無料版での広告表示テストを開始する中、Anthropicは広告を表示しない方針を改めて示し、機能強化による差別化でユーザー拡大を図る。