記事 スマートフォン・携帯電話 アップル新CEOジョン・ターナスとは何者か?なぜハード技術者が新トップなのか? アップル新CEOジョン・ターナスとは何者か?なぜハード技術者が新トップなのか? 2026/09/02 1 アップルは2026年9月1日、ジョン・ターナス氏を新CEOに据えた。2011年からトップを務めたティム・クック氏はエグゼクティブ・チェアマンに移り、15年ぶりのCEO交代となった。新CEOは25年間アップルに在籍し、iPadやAirPodsなどの製品開発を率いてきた生粋のハードウェア技術者だ。しかも今回の交代は、売上不振からの立て直しではない。直近四半期の売上高は前年同期比16%増の1,094億ドル。絶好調とも言える巨大企業は、なぜ今「技術者CEO」を選んだのか。
記事 法規制・レギュレーション マイクロソフトが支持表明、米下院でクラウド「秘密命令」改革法案を可決 マイクロソフトが支持表明、米下院でクラウド「秘密命令」改革法案を可決 2026/09/01 米下院は8月31日、捜査当局がクラウド事業者に利用者データの提出を求める際、顧客への通知を禁じる「非開示命令(NDO)」の要件を厳格化する法案を可決した。米マイクロソフトは同日、法案を歓迎する声明を発表。クラウド利用者の権利保護とサービスへの信頼向上につながるとしている。
記事 株式・債券・金利・資金調達 エヌビディアも実は「22%割安」? AI相場の陰に隠れた「お買い得テック株」12銘柄 エヌビディアも実は「22%割安」? AI相場の陰に隠れた「お買い得テック株」12銘柄 2026/09/01 4 「エヌビディアはもう高すぎる」──そう考えているなら、意外な数字がある。米モーニングスターは同社株を推定公正価値より22%割安と評価している。さらに、ブロードコムは36%、ソニーグループは31%割安だ。AI相場でテクノロジー株への資金流入が続く一方、市場にはまだ評価が追い付いていない銘柄が残る。プロが選んだ12銘柄の実力を検証する。
記事 IT業界・ITベンダー PKSHAの決算がヤバすぎる…売上84%増の裏で進む「AI×コンサル」大変革の正体 PKSHAの決算がヤバすぎる…売上84%増の裏で進む「AI×コンサル」大変革の正体 2026/08/19 4 PKSHA Technologyの業績が急拡大している。8月13日発表の2026年9月期第3四半期決算では、累計売上収益が前年同期比84.1%増、事業利益も46.3%増となった。プロ人財のシェアリングサービスを展開するサーキュレーションを買収した効果は大きいものの、AIソリューション、AI SaaSの既存2事業も30%超で成長。その上で同社は、AIとプロ人材を組み合わせる「AI Powered Worker」を第3の事業として本格化した。数字以上に注目すべきは同社のビジネスモデルで、今後コンサル・SIer業界に大きな影響を及ぼす可能性がありそうだ。
記事 IT業界・ITベンダー なぜ「SaaSの死」でもWorkday買収? AIエージェント時代に価値が上がる企業の条件 なぜ「SaaSの死」でもWorkday買収? AIエージェント時代に価値が上がる企業の条件 2026/08/15 1 米投資会社シルバーレイクが、企業向け人事・財務ソフト大手Workdayの買収に向けて協議していることが明らかになった。報道を受けてWorkday株は約18%上昇。AIエージェントの台頭で「SaaSの死」すら語られる中、なぜ巨額資金がSaaS企業へ向かうのか。Workdayに先駆けて非公開化した企業もある。各社のAI戦略などから、「SaaSの死」の先にある勝ち組の条件を探る。
記事 株式・債券・金利・資金調達 【決算直前】パランティア株、最高値から40%下落は「買い時」か?爆裂成長も残る死角 【決算直前】パランティア株、最高値から40%下落は「買い時」か?爆裂成長も残る死角 2026/08/03 1 AI相場の象徴として投資家の期待を一身に集めてきたパランティアが、8月4日(日本時間、米国東部時間3日17時)に決算発表を控えている。注目が高まる一方、同社株は最高値から40%超下落し、長く続いた「割高銘柄」という評価にも変化が生じている。ただし、株価が下がっただけで買い時とは限らない。高成長はどこまで続くのか、競争激化や高いバリュエーションをどう見るべきか。「割安」なのか「いまだに高止まり」なのか、強気材料とリスクの両面から、現在の投資妙味を検証する。
記事 AI・生成AI “人間向け”インターネットは不要に? AIエージェントが変える「UX新常識」の衝撃 “人間向け”インターネットは不要に? AIエージェントが変える「UX新常識」の衝撃 2026/07/23 2 インターネットのトラフィックの過半数が、すでに人間ではなくAIエージェントによるものになったという事実をご存じだろうか。ガートナーのバイス プレジデント、アナリストであるブレント・スチュワート氏が「インターネットが2つのレイヤーに分かれつつある」と語るほど、その変化は静かに、しかし確実に進行している。すでに、従来のデジタルサービスなどのUI設計では通用しなくなり始めているのだ。そこで本稿では、機械向けインターネット時代の到来に備えるべき、概念や設計の変化などについて解説する。
記事 AI・生成AI 生成AIの請求書を見て絶句…予算オーバー招く「トークン課金」の罠、回避の4ステップ 生成AIの請求書を見て絶句…予算オーバー招く「トークン課金」の罠、回避の4ステップ 2026/07/22 2 「生成AIの導入で業務コストを削減できるはず…」そんな期待とは裏腹に、AIサービス導入後に想定外のコスト増加で苦しむ企業が増えている。問題は単なる「使いすぎ」ではない。料金体系や契約条件の見直しによって、これまでベンダー側が負っていたコスト増加のリスクが、ユーザー企業側へ転嫁されつつあるのだ。契約内容を見誤れば、導入後にコストが膨らみ続ける恐れがある。では、企業は契約前に何を見極め、どう備えるべきか。実践すべき4つの“防衛策”を解説する。
記事 株式・債券・金利・資金調達 AI株急落で「次なる勝ち組」があぶり出される…投資家が今狙うべき“上昇銘柄”の条件 AI株急落で「次なる勝ち組」があぶり出される…投資家が今狙うべき“上昇銘柄”の条件 2026/07/16 2 AIブームは株式市場を大きく変えてきたが、6月の株価急落によって、高いバリュエーションと集中度の高まりに伴うリスクが浮き彫りとなった。
記事 人材管理・育成・HRM 三菱総合研究所の「生成AI活用術」超解説、コンサルの“新しい稼ぎ方”が凄すぎる… 三菱総合研究所の「生成AI活用術」超解説、コンサルの“新しい稼ぎ方”が凄すぎる… 2026/07/13 11 「とりあえずChatGPTを導入してみたものの、その先の活用が見えてこない」──こうした悩みを抱える企業は少なくない。一方で、先進的な企業はすでに生成AIを単なる業務効率化ツールとしてではなく、独自ノウハウの継承や経営判断の高度化、さらには新規事業創出の基盤として活用し始めている。企業間におけるAI活用の格差は、いま急速に広がりつつあるのだ。それでは、実際に先行している企業は何に取り組んでいるのか。今回、筆者は自社を実験の場としながらAI活用を磨き上げてきた三菱総合研究所(MRI)に取材した。一般的な生成AI導入支援やRAG(検索拡張生成)の構築にとどまらず、他のコンサルティングファームとは一線を画す「AIファースト戦略」と、その実践知の全貌に迫る。
記事 株式・債券・金利・資金調達 【狙い目12銘柄】AI株はもう遅い? 実はエヌビディアも入る「割安テック株」リスト 【狙い目12銘柄】AI株はもう遅い? 実はエヌビディアも入る「割安テック株」リスト 2026/07/02 4 AIブームを追い風に、米テック株は市場平均を大きく上回る上昇を見せている。だが、「もう上がりすぎではないか」と考えるのは早いかもしれない。SAPやソニーグループ、マイクロソフトなど、有力企業の中にもなお割安と見られる銘柄がある。成長期待と割安感を兼ね備えた“今狙うべき”テック株12銘柄の実力を見ていこう。
記事 IT業界・ITベンダー 【最新調査で発覚】若手の雇用は20%減、それでもエンジニアはAIに仕事を奪われない? 【最新調査で発覚】若手の雇用は20%減、それでもエンジニアはAIに仕事を奪われない? 2026/06/25 スタンフォード大学などの最新調査により、生成AIの普及に伴い22歳から25歳の若手ソフトウェア開発者の雇用が2024年以降に約20%減少したことが明らかになった。一方で、エンジニア全体の需要は根強く、初期のスタートアップでは採用が増加するなど、エンジニア雇用における深刻な市場変動と採用の二極化が進んでいる。
記事 IT業界・ITベンダー 「SIerの死」は自業自得? NTTデータ買収やマイクロソフトが示すAI実装競争の勝ち筋 「SIerの死」は自業自得? NTTデータ買収やマイクロソフトが示すAI実装競争の勝ち筋 2026/05/25 15 NTTデータが米マイクロソフトの有力パートナーである米ウィンワイヤー・テクノロジーズの買収を発表した。この買収は従来型のSIerのビジネスが大きな転換期を迎えていることを意味している。アクセンチュア、IBM、NECも同じ方向に動いており、日本のSIerに残された時間は多くない。「SIerの死」を避ける道はどこにあるのか。各社の取り組みやマイクロソフトの「次なる一手」を解説していこう。
記事 決算・上場(IPO) OpenAI・アンソロピックら巡る危うい“資金ゲーム”…専門家が警告、IPO最大のリスク OpenAI・アンソロピックら巡る危うい“資金ゲーム”…専門家が警告、IPO最大のリスク 2026/05/21 2 OpenAIやアンソロピックがIPOを目前に控える中、AI業界では“出資者が請求者でもある”資金循環が広がっている。巨額出資と引き換えに結ばれる長期インフラ契約は、AI企業の急成長を支える一方で、将来的な巨額債務リスクも膨張させている。専門家は「市場が織り込めていない構造的リスクがある」と警告。AIバブルの裏側で進む危うい“資金ゲーム”の実態とは。
記事 IT業界・ITベンダー 「SaaSの死」の次は「SIerの死」か……アンソロピックがSMB向け参入の衝撃 「SaaSの死」の次は「SIerの死」か……アンソロピックがSMB向け参入の衝撃 2026/05/15 16 Claudeを提供するAI企業Anthropic(アンソロピック)が中小企業向けサービスへの参入を発表した。「AIは大企業のもの」という空気が、いよいよ変わり始めた。日本でも人手不足の職場ほど、AIに任せたい仕事は山ほどある。だが本当に怖いのはここからだ。これまで“導入を手伝う側”だったSIerの仕事が、思った以上の速さで塗り替えられようとしているからだ。
記事 株式・債券・金利・資金調達 グーグルvsアマゾンvsアップル、今買うなら? 最新決算で「圧倒的勝者」が鮮明に… グーグルvsアマゾンvsアップル、今買うなら? 最新決算で「圧倒的勝者」が鮮明に… 2026/05/13 4 米主要企業の2026年1-3月期決算が続々と発表されている。グーグルの親会社アルファベット、アマゾン、アップル──いずれもビックテックを代表する企業だが、“今買うべき銘柄”という点では、勝者は明らかである。米金融調査会社モーニングスターのストラテジストが最新決算を基に解説する。
記事 株式・債券・金利・資金調達 【強い12銘柄】テック株急落の今こそ狙い目、最大7割安も…お買い得株の実力を検証 【強い12銘柄】テック株急落の今こそ狙い目、最大7割安も…お買い得株の実力を検証 2026/05/05 6 テクノロジー株の下落は投資家にとって警戒すべきサインなのか、それとも好機なのか。2026年に入り、特にソフトウェア株は大きく値を下げたが、その背景にはAIの影響や市場の期待調整があるとされる。一方で、長期的な成長ドライバーは依然として健在だ。では、どの銘柄に注目すべきか。本記事では、割安とされるテック企業を軸に、投資判断のヒントを提示する。
記事 AI・生成AI 【SaaS・SIer vs AI戦争解説】なぜ、これから国内系SIerの「大逆襲」がはじまるのか? 【SaaS・SIer vs AI戦争解説】なぜ、これから国内系SIerの「大逆襲」がはじまるのか? 2026/03/27 5 長らくエンタープライズITの世界では、SaaSとSIerが異なる役割を担いながら棲み分けてきた。しかし、生成AIの登場によって、この前提となる構造そのものが揺らぎ始めている。メガプレイヤーの手が届かないニッチ領域を攻めることで成長してきたSaaSは、AIによるコード生成やツール構築の進化、さらにはメガプレイヤー自身によるカスタマイズの高速化によって、その提供価値の再定義を迫られている。一方で、個別カスタマイズを強みとしてきたSIerもまた、AIの普及によってその価値が相対化されつつある。しかし同時に、AI時代だからこそSaaSとSIerの双方に「逆転の戦略」が生まれつつある。本稿では、構造変化の本質と、これからの勝ち筋を読み解く。
記事 IT業界・ITベンダー 生成AIでヤバい…次はどう稼ぐ?SaaS・SIer・コンサルの「新ビジネスモデル」超解説 生成AIでヤバい…次はどう稼ぐ?SaaS・SIer・コンサルの「新ビジネスモデル」超解説 2026/03/25 5 生成AIの登場によって、BtoBビジネスの前提が大きく変わり始めている。これまで成長モデルとされてきたSaaSも、SIerも、コンサルも、従来のままでは稼ぎ続けることが難しくなりつつあるのだ。これまで顧客に提供してきたソフトウェアやツールは、AIの進化により急速にコモディティ化しており、開発・実装のハードルも下がってきている。そうした中で、これからSaaS・SIer・コンサルはどこで収益を生み出せばいいのか。生成AI時代に生まれつつあるBtoB企業の「新しいビジネスモデル」を探る。
記事 Web開発・アプリ開発 グーグル、Chromeの更新を2週間ごとに短縮へ 9月から新方式に移行 グーグル、Chromeの更新を2週間ごとに短縮へ 9月から新方式に移行 2026/03/06 米グーグルは3月上旬、ウェブブラウザー「Chrome」の安定版の更新間隔を、現在の4週間ごとから2週間ごとへ短縮する方針を明らかにした。対象はパソコン向けのデスクトップ版に加え、Android版とiPhoneなどで使うiOS版で、2026年9月8日に公開予定の「Chrome 153」から新しい運用に切り替える。
記事 AI・生成AI グーグル、開発者会議「Google I/O 2026」を5月19・20日に開催へ グーグル、開発者会議「Google I/O 2026」を5月19・20日に開催へ 2026/02/20 グーグルは開発者会議「Google I/O 2026」を2026年5月19日と20日に開催すると公表した。公式発表によると、会場は米カリフォルニア州マウンテンビューのショアライン・アンフィシアターで、オンラインでも同時に実施する。I/Oは同社が毎年開催している年次イベントで、開発者や利用者に向けて最新の取り組みを紹介する場となっている。
記事 コンテンツ・エンタメ・文化芸能・スポーツ TikTok、米国で大規模障害を公表 電源トラブルで動画の表示・投稿などに不具合 TikTok、米国で大規模障害を公表 電源トラブルで動画の表示・投稿などに不具合 2026/01/28 TikTokは2026年1月27日、米国の利用者向けサービスで大規模な技術障害が発生したことを明らかにした。発表によると、米国内のデータセンターのパートナー拠点で電源障害が起きたことをきっかけに、主要なシステムに不具合が生じたという。この影響で、動画の表示や投稿、検索、コメントの読み込みなどが正常に行えない状態が広がった。
記事 AI・生成AI エンジニアの役割はこう変わる──世代間の溝を越える、AI時代に必要な“ある能力” エンジニアの役割はこう変わる──世代間の溝を越える、AI時代に必要な“ある能力” 2025/12/16 現在、企業の基幹業務システムの多くのシステムインフラは「時計の針が止まったような状態」にある。一方で、小学生からプログラミング教育を受けた「真のデジタルネイティブ世代」が2030年には企業に入社してくる。彼らが慣れ親しんだ記述式言語(「何をしたいか」を宣言的に記述し、自動的に処理を実行するタイプの言語)と、2000年問題を経験した世代の手続き型言語には大きなギャップがあり、従来型のIT部門の体制では対応しきれない。果たして企業は、この世代交代に備えたIT部門への変革を実現できるのだろうか。
記事 IT戦略・IT投資・DX DX要素を取り入れた「ITSM」の進化がスゴい、“変化に強い”IT組織はどう作る? DX要素を取り入れた「ITSM」の進化がスゴい、“変化に強い”IT組織はどう作る? 2025/10/02 DX要素を取り入れた「ITSM」の進化がスゴい、“変化に強い”IT組織はどう作る? DXが企業の競争力を左右する時代において、ITサービスマネジメント(ITSM)は単なる安定運用や効率化の枠を超え、変化に即応しながら価値を共創する役割を担うようになってきた。DXの推進には、新しい技術を柔軟に取り入れ、組織全体で適応する能力が不可欠であり、その基盤としてITSMの進化が求められる。本記事では、ITSMの最新動向を踏まえ、成果につながるアプローチや、変化に強い組織作りのポイントについて、ITプレナーズジャパン・アジアパシフィック取締役の最上千佳子氏が解説する。
記事 リーダーシップ 元キーエンス田尻氏が詳解、売上2倍の地方旅館「成功」再現にIT企業が挑んだ結果は… 元キーエンス田尻氏が詳解、売上2倍の地方旅館「成功」再現にIT企業が挑んだ結果は… 2025/08/10 1 地方のリゾート旅館が農業体験を導入して売上2倍を達成した事例を聞いたIT企業のリーダーK氏。部下からは「旅館とITサービスじゃ全然違う」と猛反対されたが、それでも「付加価値」の再現に挑戦し、顧客の契約継続率とアップセルを大幅に向上させたという。表面的な違いに惑わされず、本質的な構造を見抜いて転用するには、どのような視点が必要なのか。キーエンス出身で『無言のリーダーシップ 付加価値を生む仕組みのつくりかた』を上梓した、カクシン 代表取締役社長CEOの田尻望氏が解説する。
記事 システム開発総論 ガートナー流「レベル激高エンジニア部門」の作り方、必須になる「4階層」の重要性 ガートナー流「レベル激高エンジニア部門」の作り方、必須になる「4階層」の重要性 2025/05/27 8 業界や業種を問わず、事業成長にはデジタル活用が不可欠になっている現在。企業にとって、ソフトウェアエンジニアリングの重要性は増すばかりだ。ただその一方、多くのソフトウェアエンジニアリング組織は、業務負荷などの面で課題を抱えていることも少なくない。高いレベルの組織構築を実現するためのポイントとなる「4つの階層」について、ガートナー シニア ディレクター, アナリストのデーブ・ミッコ氏が解説する。
記事 IT業界・ITベンダー ついに契約件数「大台突破」の楽天モバイル、それでも黒字化を阻む「ある数字」とは ついに契約件数「大台突破」の楽天モバイル、それでも黒字化を阻む「ある数字」とは 2024/11/04 22 先月21日、ついて契約回線数800万件突破を公表した楽天モバイル。黒字化達成の1つの「目安」とされている数字を突破したことで、長らく続いた同事業の赤字もいよいよ終わりを迎え、楽天グループ財務状況も改善に向かうのかと思いきや、事態が好転するにはまだまだ時間がかかるかもしれません。楽天モバイルの黒字化や同グループの財務状況の健全化に立ちふさがる壁とは何か。企業アナリストの大関暁夫氏が解説します。
記事 コンプライアンス総論 総務省が「ガチギレ」のLINEヤフー、ネイバーとの決別が“いばらの道すぎる”ワケ 総務省が「ガチギレ」のLINEヤフー、ネイバーとの決別が“いばらの道すぎる”ワケ 2024/07/23 2023年11月に発覚したLINEヤフーの個人情報漏えい問題。総務省が今年3月と4月の2回にわたって行政指導を行う異例の対応を行い、親会社のネイバーとのシステム分離や資本関係の見直しなどを求めました。LINEヤフーは、先月開いた第4四半期の決算会見で、ネイバーへの業務委託の撤廃を公表したものの、資本関係の見直しについてはまだ具体的な目途は立っていません。ネイバーとの「決別」は果たして成功するのか。企業アナリストの大関暁夫氏が解説します。
記事 IT戦略・IT投資・DX ITアウトソーシングはなぜ失敗するのか? ガートナーが教える必須3要件とスイカSLA ITアウトソーシングはなぜ失敗するのか? ガートナーが教える必須3要件とスイカSLA 2024/06/11 IT関連の業務を外部委託する、ITアウトソーシング。日本ではSIer(システムインテグレーター)にアウトソーシングすることも多く、人材不足の解決などのメリットもある手法だが、効率面やコスト面で利用企業の期待に添わない結果となることも多い。ベンダーの「言いなり」になったり、逆にこちらの要求を押し付けるのではなく、委託先と適切な関係を築いて効果的なアウトソーシングを行うためにはどうすればよいのか。ガートナーが、成功のための「3要件」を解説する。
記事 人材管理・育成・HRM “天才”登 大遊氏が憂う日本の「国難」、鍵となるグーグルやアマゾンの「ある文化」 “天才”登 大遊氏が憂う日本の「国難」、鍵となるグーグルやアマゾンの「ある文化」 2024/05/09 かつて技術大国と呼ばれた日本は今、国際競争力の低下・収益力不足・サイバーセキュリティ対策・IT自給率低下・安全保障などの「国難」に直面している。その課題解決には、IT技術と産業そのものを生み出す人材の育成が不可欠であり、組織には、自由な技術開発・試行錯誤を阻害しない環境作りが求められている。そこで、NTT東日本 特殊局員やIPA サイバー技術研究室長務めるITのスペシャリスト登 大遊氏に、どうすれば日本が米国・中国と同等以上の豊かさを実現できるのか、その解決策を聞いた。