- 2026/07/02 掲載
【狙い目12銘柄】AI株はもう遅い? 実はエヌビディアも入る「割安テック株」リスト
テック株は上がりすぎ? それでも「買い場」が残るワケ
テクノロジー株は他のセクターにはめったに見られない明るい成長展望を投資家に提供する。テクノロジーはそもそも、新たな製品やサービス、機能を生み出すイノベーションの代名詞である。年初来では、モーニングスター米国テクノロジー・インデックスが23.53%上昇している一方、モーニングスター米国市場インデックスは11.28%の上昇となっている。つまり、テック株は市場平均を大きく上回って買われているということだ。
【一覧】今が買いどきのテクノロジー株12銘柄
米モーニングスターのアナリストが追跡している銘柄のうち、2026年5月29日時点で最も割安と見られるテクノロジー株は以下の通りである。- SAP
- ブロードリッジ
- タイラー・テクノロジーズ
- ソニーグループ
- ガイドワイア・ソフトウェア
- ジャック・ヘンリー・アンド・アソシエイツ
- ダッソー・システムズ
- マイクロソフト
- エヌビディア
- ベントレー・システムズ
- フェア・アイザック
- アンフェノール
今買うべき最良のテクノロジー株リストを作成するにあたって、以下の条件でスクリーニングを行った。
- 米モーニングスターの株価/公正価値指標で測定した際に割安と判断されるテクノロジー株。
- 米モーニングスターのエコノミックモート評価(注1)でWideを獲得している株。私たちは、Wideモート評価の企業は20年以上にわたって競合を退けられるとみている。
- 企業の公正価値に対する潜在的な結果の幅を捉える米モーニングスター不確実性評価(注2)を付与された株式。
ここからは、今買うべき最良のテクノロジー株それぞれについて、米モーニングスターの担当アナリストによる解説を交えながら詳しく見ていこう。 【次ページ】【銘柄1~3】最大43%割安、SAPら“堅守速攻”株の実力
株式・債券・金利・資金調達のおすすめコンテンツ
株式・債券・金利・資金調達の関連コンテンツ
PR
PR
PR