記事 IT戦略・IT投資・DX 東芝のDX戦略で最も成功した「クラウドサービス」とは、「全員参加」の仕組みも解説 東芝のDX戦略で最も成功した「クラウドサービス」とは、「全員参加」の仕組みも解説 2026/01/20 創立150年の歴史を誇る東芝は現在、デジタル変革に力を入れている。気象予測やスマートレシートなどの技術をプラットフォーム化して新規事業を創出する一方で、製造現場では高度な生産性向上にも取り組む同社はどのようにDXを推進しているのか。東芝の最高デジタル責任者が解説する。
記事 AI・生成AI 元OpenAIポリシー責任者、AI安全監査団体 AVERI 設立、外部監査でAI安全性の標準化 元OpenAIポリシー責任者、AI安全監査団体 AVERI 設立、外部監査でAI安全性の標準化 2026/01/20 2 OpenAIの元ポリシー責任者であるマイルズ・ブランデージ(Miles Brundage)氏が、AIモデルの安全性を第三者が評価・検証する仕組みを普及させることを目的とした非営利機関 AVERI (AI Verification & Evaluation Research Institute) を2026年1月に立ち上げた。AVERIは家電製品の安全基準に例えられるような、AIシステムの独立検査・評価を業界標準として実装することを目指している。
記事 AI・生成AI サイバーエージェントがAIで挑む「値引き革命」、クーポン費用“7割減”の仕組みとは サイバーエージェントがAIで挑む「値引き革命」、クーポン費用“7割減”の仕組みとは 2026/01/19 サイバーエージェントが展開する「価格エージェント」は、AIと経済学を組み合わせた独自のアプローチで、クーポンやポイント配信の最適化を実現している。勘と経験に頼った一律配信から脱却し、ユーザー単位で購買行動の変容をAIで予測することで、誰にいくら値引きすべきかを精緻に見極める「価格エージェント」はどのようにして生まれたのか。同社 価格エージェント事業責任者の藤田光明氏と、AI事業本部の春日瑛氏がその裏側を明かした。
記事 IT戦略・IT投資・DX まだ紙ですか…?現場の「入退場管理」が“単なるデジタル化”では上手くいかないワケ まだ紙ですか…?現場の「入退場管理」が“単なるデジタル化”では上手くいかないワケ 2026/01/19 工場や建設現場、物流倉庫などの「現場」では、外部業者や来訪者の入退場管理が、今なお紙台帳や目視確認に頼ったままになっているケースが少なくない。受付対応や点呼に手間がかかるだけでなく、「今、誰が現場にいるのか」を即座に把握できない状態は、平常時の非効率にとどまらず、災害や事故が起きた際には安否確認の遅れにも直結する。とはいえ、多くの現場では「大がかりな仕組みは入れられない」「運用を変える余裕がない」といった理由から、改善が先送りされてきた。そこで本記事では、現場の負担を増やさずに始められる入退場管理の“現実解”を、失敗しやすいポイントとともに解説する。
記事 ERP・基幹システム シスコ×ネットワンパートナーズ役員対談 AI時代のパートナービジネスのあり方に迫る シスコ×ネットワンパートナーズ役員対談 AI時代のパートナービジネスのあり方に迫る 2026/01/19 AIシフトが加速する今、デジタル業界ではパートナービジネスの抜本的な見直しが世界的に進行している。ネットワーク製品の領域で長年市場を牽引してきたシスコシステムズも、その例外ではない。創業以来続いてきた旧来のパートナー制度を刷新し、2026年1月25日、「Cisco 360 パートナープログラム」へと生まれ変わる 。このグローバル戦略を日本市場で最適に機能させるため、シスコ日本法人は、国内有数のディストリビューターであるネットワンパートナーズ(NOP)と協業し、日本市場における新たな枠組みの展開を進めてきた。歴史的な転換期を迎えたシスコのパートナープログラムは、国内市場にどのような「価値」と「変革」をもたらすのか。NOP 取締役 執行役員 岸上要太氏と、シスコ日本法人の執行役員 パートナー事業統括 吉井彩乃氏が、この新時代のパートナーシップ戦略について語り合った。
記事 AI・生成AI OpenAI、GPT-5.2-Codex の API を正式公開 エージェント型コーディング支援を強化 OpenAI、GPT-5.2-Codex の API を正式公開 エージェント型コーディング支援を強化 2026/01/17 OpenAI は最新のエージェント型プログラミングモデル GPT-5.2-Codex の API を正式公開した。長大なコードベースに対応する高性能なコーディング支援を目指し、開発者向けに幅広い機能を提供する。
記事 IT資産管理 ランサムウェア対策の“新常識”、AIで実現する「時間との戦い」に勝つ方法 ランサムウェア対策の“新常識”、AIで実現する「時間との戦い」に勝つ方法 2026/01/16 サイバー攻撃が高度化・多様化する中、企業が直面する最大の脅威の1つがランサムウェアだ。システム停止や情報漏えいによる被害額は数千万円規模に及び、事業継続そのものを脅かす。従来の防御策では対処しきれない攻撃手法が次々と登場し、セキュリティ担当者の負担は増すばかり。限られた人材とリソースで、いかに迅速に脅威を検知し対応できるか。この「時間との戦い」を制するための新たなアプローチが求められている。
記事 セキュリティ運用・SOC・SIEM・ログ管理 【もう人間では無理?】「AI vs AI」と形容されるほど高度化するサイバー攻防 【もう人間では無理?】「AI vs AI」と形容されるほど高度化するサイバー攻防 2026/01/16 生成AIの普及は、ビジネス効率化だけでなく、サイバー攻撃の高度化という負の側面ももたらしている。巧妙化するフィッシングメールや新種のマルウェアに、従来のセキュリティ対策が追いつかなくなりつつある。攻撃者はAIを駆使して防御側の隙を突いており、このままではデジタル社会の根幹が揺らぎかねない。人間とAIが協調する「インテリジェントSOC」は、この脅威にどう立ち向かうのか。
記事 AI・生成AI AnthropicのClaude、自らのAIエージェントをわずか14日で開発。「AI自己進化サイクル」突入か? AnthropicのClaude、自らのAIエージェントをわずか14日で開発。「AI自己進化サイクル」突入か? 2026/01/15 7 米AI企業のAnthropic(アンソロピック)がAIエージェント「Claude Cowork」を発表した。このツールは日常のタスクの自動化を目指すAIエージェントで、同社のAIモデル「Claude Code」を活用してわずか14日未満で構築されたと開発者が明かしている。Anthropicのエンジニアは「Claude Code」のソースコードの80%~90%が、Claudeを使って自己生成されていることも明かしており、AIがAIによって自らを強化していく「自己進化サイクル」に入った事例としても注目されている。
記事 セキュリティ総論 もはや「人では負ける」AIサイバー攻撃、防御「最終手段」は同じくAIと言えるワケ もはや「人では負ける」AIサイバー攻撃、防御「最終手段」は同じくAIと言えるワケ 2026/01/15 ビジネスにおいて生産性向上や人手不足の解消など大きな可能性を秘めるAI。しかし、生成AIの恩恵を受けるのは、サイバー攻撃を行う側も同様である。攻撃者がAIを悪用することで、サイバー脅威はどのように恐ろしさを増すのか。そして企業側はそうした脅威に対して、どのように対策を行えばいいのか。AIに関するサイバー攻撃と防御の最新手法を解説する。
記事 システム開発総論 開発スピード「驚異の10倍」…AIで「手戻り地獄」を消し去った衝撃アプローチ大公開 開発スピード「驚異の10倍」…AIで「手戻り地獄」を消し去った衝撃アプローチ大公開 2026/01/15 21 システム開発の後工程で問題が発覚して大慌て……そんな経験はないだろうか。V字モデルでもアジャイルでも、最終段階になって「思ってたのと違う」が頻発している。こうした課題に対し、AIエージェントを使った新たな開発手法が威力を発揮する。企画や要件定義の段階で高品質なモックアップを作る手法で、開発スピードはなんと10倍。この開発手法を実践しているShunkan AI 取締役 CTOの神谷 亮平氏にその方法と効果について話を聞いた。
記事 ERP・基幹システム AIエージェント活用の意外な落とし穴──導入前に知りたい「見落としがちな課題」 AIエージェント活用の意外な落とし穴──導入前に知りたい「見落としがちな課題」 2026/01/14 生成AIの急速な普及により、AIエージェントを活用した業務自動化の取り組みが加速している。AIエージェントとは、ユーザーの指示に基づいて自律的にタスクを遂行するAIシステムのことだ。AIエージェントは、企業の生産性を大きく向上させる可能性を秘める一方で、効果的に活用するにはいくつかの課題をクリアする必要がある。AIエージェント導入時によく見られる課題と、解決策について解説する。
記事 AI・生成AI Anthropic、自律型AIエージェント「Cowork」を発表 デスクトップ作業の自動化を推進 Anthropic、自律型AIエージェント「Cowork」を発表 デスクトップ作業の自動化を推進 2026/01/13 4 米AI企業Anthropicは2026年1月、同社の生成AI「Claude」に新たな自律型AI機能「Cowork」を導入したと発表した。「Cowork」は、従来のチャット型AIから一歩進んだ“AIエージェント”として、ユーザーが指定したデスクトップ上のフォルダやファイル操作をClaudeが自動で遂行する機能で、非開発者でも日常的な情報処理業務や資料作成、レポート生成などを任せられる点が特徴である。現在は「Claude Max」契約者を対象とするmacOSアプリでのリサーチプレビューとして提供され、今後順次対応プラットフォームや利用者を拡大する計画だ。
記事 IoT・M2M・コネクティブ なぜ「IoT化」は失敗するのか?百戦錬磨で編み出した「成功の3条件」と“最短ルート” なぜ「IoT化」は失敗するのか?百戦錬磨で編み出した「成功の3条件」と“最短ルート” 2026/01/13 今や社会や産業のあらゆる領域でIoT製品が広がっている。しかし製品のIoT化は「難しい」「コストが読めない」「失敗しやすい」というイメージから、製造業を中心に多くの企業が一歩を踏み出せないまま、もしくは試したものの見込んだ成果が得られない状況となっている。だが現在、その“常識”が大きく変わりつつある。「IoT化」を成功させる条件と、企業がIoT製品を生み出す“最短アプローチ”について詳しく解説する。
記事 AI・生成AI 日立がNVIDIA、Google Cloudと、社会AIインフラで協業発表 日立がNVIDIA、Google Cloudと、社会AIインフラで協業発表 2026/01/12 6 日立製作所は米ラスベガスで開催された世界最大級のテクノロジー見本市「CES 2026」で、社会インフラ分野における人工知能(AI)活用戦略を発表した。日立はエネルギー、モビリティ、産業インフラといった社会基盤領域にAIを適用し、効率化と持続可能性の向上を目指す戦略を打ち出した。日立製作所が掲げる「ハーモナイズドソサエティ(調和ある社会)」実現に向け、NVIDIAやGoogle Cloudとの協業を通じて先進的なAI技術を社会インフラに組み込む取り組みが示された。
記事 AI・生成AI 「AIが暴走する」とか言ってる場合じゃない…悪質メールに騙されかけて分かった真実 「AIが暴走する」とか言ってる場合じゃない…悪質メールに騙されかけて分かった真実 2026/01/12 2 人間は悪意を持って他人をだまし、利益を得ようとする。インターネットの世界では、悪意のあるメッセージが満ちあふれている。そうした中、生成AIの登場により、「AIが暴走する」「AIが人間を欺く存在になる」といった議論が加速した。本当に悪意を持つ存在になるのか。重要なのは、そうした議論ではなく、別のところにある。
記事 ストレージ 東大・江崎教授が解説「企業の正しいデータ戦略」、重要になる「2つの要素」とは 東大・江崎教授が解説「企業の正しいデータ戦略」、重要になる「2つの要素」とは 2026/01/08 生成AIの急速な普及により、企業が扱うデータ量は飛躍的に増加している。そうした中で近年注目されているのが「ストレージの活用方法」だ。従来は企業内において限定的に利用されているストレージであったが、現在ではグローバルに分散したデジタル空間上において、柔軟かつ効率的に活用することが求められている。東京大学情報理工学系研究科で教授を務める江崎浩氏が現代において企業が取り組むべきストレージ戦略を解説する。
記事 金融AI 【2026年大注目の金融テック】実行するAI「エージェンティック・ファイナンス」とは? 【2026年大注目の金融テック】実行するAI「エージェンティック・ファイナンス」とは? 2026/01/08 11 保険や住宅ローン、老後資金、資金繰りなど、「見直すべきだと分かっていながら、複雑で手を付けられないお金のこと」は誰にでもあります。こうした領域に変化をもたらしつつあるのが生成AIです。金融分野における生成AIは、これまで制度や商品について説明したり、質問に答えたりする役割が中心でしたが、最近では、複数の金融サービスを横断して条件を整理し、判断や手続きを支援する「AIエージェント」へと進化しています。こうした流れを受け、筆者は2026年を、金融分野におけるAIの役割が、情報を説明する段階から、実際の判断や手続きを前に進める段階へと移行する転換点になると捉えています。そして、この変化への対応は、普及してから考え始めるのでは遅いのです。本稿では、その理由を解説します。
記事 セキュリティ運用・SOC・SIEM・ログ管理 企業を苦しめるセキュリティ運用「3大課題」、解決のカギは「やっぱりAI」なワケ 企業を苦しめるセキュリティ運用「3大課題」、解決のカギは「やっぱりAI」なワケ 2026/01/07 サイバー攻撃の巧妙化が進む一方で、多くの企業が慢性的なセキュリティ人材不足に直面している。専門知識を持つ人材の確保が困難な中、日々増大するアラートの処理や脅威分析に現場は疲弊し、重要な攻撃を見逃すリスクが高まっている。人手不足を補い得る、AIを活用したセキュリティ運用の手法を解説する。
記事 IT資産管理 レジリエンス強化を阻む「4つの課題」、解決のカギとなる「IT運用高度化」の手法とは レジリエンス強化を阻む「4つの課題」、解決のカギとなる「IT運用高度化」の手法とは 2026/01/07 複雑化する現代のITシステムにおいて、安定稼働は事業継続の生命線だ。しかし、その裏側では監視体制のサイロ化が深刻な課題となっている。セキュリティとパフォーマンスの両面からシステム全体を俯瞰し、レジリエンスを高めるにはどうすればよいのか。カギとなるIT運用高度化の手法について解説する。
記事 ゼロトラスト・クラウドセキュリティ・SASE ゼロトラスト実現の鍵「SASE」、成功のカギになる「ある組み合わせ」実現法とは ゼロトラスト実現の鍵「SASE」、成功のカギになる「ある組み合わせ」実現法とは 2026/01/07 DX推進とリモートワーク拡大に伴い、従来の境界型防御では守り切れないセキュリティリスクが深刻化している。リモートワークやクラウド利用の増加とサイバー攻撃の高度化により、企業は抜本的なセキュリティ戦略の見直しを迫られているが、効果的な解決策をいかに構築すべきか。カギとなるSASEでの実現法を中心に解説する。
記事 デジタルバンク/ネオバンク/BaaS 楽天・PayPayと戦えるのは? メガバン・通信キャリア・チャレンジャーバンク新序列 楽天・PayPayと戦えるのは? メガバン・通信キャリア・チャレンジャーバンク新序列 2026/01/07 39 決済の主導権はECとウォレットへ移り、ネット経済が“第2の経済システム”に育ちきった今、誰がそのバリューチェーンに食い込めるのかが勝敗を決めるポイントになる。メガバンクや通信キャリア系、チャレンジャーバンク、そしてBaaS(Banking as a Service)の展開をどのように理解すべきか。デジタルが主役の競争環境での勝者と脱落者の線引きについて解説する。
記事 ID・アクセス管理・認証 見過ごせない情報漏えいのリスク―ゼロトラスト時代のID管理に求められる対策ポイント 見過ごせない情報漏えいのリスク―ゼロトラスト時代のID管理に求められる対策ポイント 2026/01/06 クラウド化と人材の流動化が進む現代、多くの企業でID管理が複雑化している。退職者IDの削除漏れなどが深刻な情報漏えいリスクとなり、企業の利益等に影響を及ぼす事態にもなりかねない。SaaS利用の拡大により増え続けるIDを前に、企業はどうID管理のセキュリティを強化すべきだろうか。
記事 AI・生成AI 米グーグル主席エンジニア、1年以上かかったAI開発をClaude Codeが1時間で生成と報告 米グーグル主席エンジニア、1年以上かかったAI開発をClaude Codeが1時間で生成と報告 2026/01/05 8 米グーグルの主席エンジニアであるJaana Dogan氏が、AIコーディングツール「Claude Code」において、同氏のチームが1年かけて開発していたシステムをわずか1時間で生成したとSNSで明かし、世界中の技術コミュニティで議論が巻き起こっている。Dogan氏は生成されたコードはプロトタイプで完全版ではないとしつつも、同等の成果物が短時間で得られた点を強調した。
記事 セキュリティ総論 AI・量子時代の“新たな脅威”が迫る今……進化する「サイバー攻撃」を徹底解説 AI・量子時代の“新たな脅威”が迫る今……進化する「サイバー攻撃」を徹底解説 2026/01/05 サイバー攻撃の手法は、従来の想定を大きく上回る進化を遂げている。ランサムウェア攻撃のビジネス化、IoTデバイスを狙った大規模ボットネット、そしてAIや量子コンピューター時代の到来に伴う新たな脅威──これらの現実に対し、組織のサイバーセキュリティ体制はどう立ち向かうべきか。情報通信研究機構(NICT)の主管研究員を務め、長年にわたりサイバー攻撃の実観測データを蓄積してきた中尾康二氏が、被害事例なども交えながら最新の脅威動向と今後必要になる対策について解説する。
記事 AI・生成AI 情報研の研究者が警鐘の「無視できない」生成AIリスク、なぜ「RAGは危険」と言えるのか 情報研の研究者が警鐘の「無視できない」生成AIリスク、なぜ「RAGは危険」と言えるのか 2026/01/05 日進月歩の勢いで進化を続け、今やビジネスにおいても無視できない存在になりつつある生成AI。その利便性や可能性が注目される一方で、生成AIにまつわるリスクも懸念されている。生成AI活用の効果を最大限引き出すために、知っておくべき「深刻リスク」とは何か。国立情報学研究所の佐藤一郎氏が詳しく解説する。
記事 クラウド コードの70%をAIが生成──IBM CIOオフィスが実践する生成AI活用 コードの70%をAIが生成──IBM CIOオフィスが実践する生成AI活用 2026/01/05 生成AIやハイブリッドクラウドの重要性は、多くの企業が理解している。しかし現実には、「PoCは回したが、その先に進めない」「ツールは増えたが、業務は楽になっていない」といった声が後を絶たない。DXが掛け声倒れに終わる最大の理由は、技術を導入しても、業務や組織の変え方が見えていない点にある。
記事 金融AI 【フィンテック10大予測】2026年が分岐点、「次の10年」への“業界変化”を全解説 【フィンテック10大予測】2026年が分岐点、「次の10年」への“業界変化”を全解説 2026/01/05 8 フィンテックが「試す段階」から「実装で価値を出す段階」へと移行した今、2026年は次の10年を左右する分岐点となる。本稿では、2026年に起こりうる10の変化を整理し、金融機関、フィンテック企業、政策当局それぞれの現実的な打ち手を読み解く。
記事 AI・生成AI xAI、Grok BusinessとGrok Enterpriseを発表も、Xでの倫理面・著作権対応が急務に xAI、Grok BusinessとGrok Enterpriseを発表も、Xでの倫理面・著作権対応が急務に 2026/01/04 2 xAIは2025年12月30日、同社が開発するAIアシスタント「Grok(グロック)」の企業向けサービスとして Grok Business と Grok Enterprise の提供を正式に発表、従来の個人・消費者向けサービスから企業利用を念頭に置いた、エンタープライズAI分野への本格的な参入を表明した。一方で Grok は、SNS「X」において他人の投稿画像を、許可なく生成編集できる機能が実装され、著作権・倫理面で大きな批判を浴びており、企業が受け入れる上ではこれらの課題への対処が不可欠との指摘が出ている。
記事 IT戦略・IT投資・DX 【特集】脅威か、希望か? AIとの「向き合い方」 【特集】脅威か、希望か? AIとの「向き合い方」 2026/01/03 生成AIが急速に台頭し、企業のAI活用は大きくステージが変化している。もはやAIに背を向けていては、企業の持続的な成長は望めないだろう。しかし、AI活用にはさまざまな課題やリスクもある。では、どのように向き合えばよいのだろうか? 本特集ではそのヒントを示すべく、AI活用の最新調査や世界企業の成功・失敗事例、投資対効果の実際などをまとめた。