記事 デジタルバンク/ネオバンク/BaaS 「住信SBI」「GMOあおぞら」「みんな」が目指す? 海外「組込型金融」3つの展開 「住信SBI」「GMOあおぞら」「みんな」が目指す? 海外「組込型金融」3つの展開 2024/01/09 銀行が提供する機能やサービスを「クラウドサービス」としてAPIを介して提供することを指す「BaaS(Banking as a Service)」だが、国内ではどのように扱われているのか。国内のBaaSビジネスをけん引する3つの金融機関の特徴や海外の動向、今後の展望について、日本金融通信社 特別顧問 小俣 修一氏に聞いた。
記事 AI・生成AI 使ってわかったCopilot普及への課題、業務活用で求められる導入の“あるハードル”とは 使ってわかったCopilot普及への課題、業務活用で求められる導入の“あるハードル”とは 2024/01/09 2 Copilotは、Microsoftがユーザーに提供する生成AIのサービスとして、最も基本的で汎用的な製品です。生成AIを気軽に体験できるCopilotは、初めて生成AIを利用するユーザーに最適です。そこで今回は、Copilotはどんなサービスであるのか、さらには、一般消費者向けと法人向けとの違いを整理しながら、実際の業務での利用シーンにおける使い方を紹介していきます。また、実際に業務で使ってみると、普及に向けた課題も見えてきました。
記事 リーダーシップ 震災・大災害で役に立つ“直感力”を高めるコツとは? 稲盛和夫の「危機管理入門」 震災・大災害で役に立つ“直感力”を高めるコツとは? 稲盛和夫の「危機管理入門」 2024/01/08 2024年1月1日に発生した能登半島地震は、最大震度7を観測し、広い地域に大打撃を与えた。NHKによると、1月3日時点で、335カ所の避難所が開設され、合計で約3万3000人が避難生活を送っているという。日本にいる限り、地震による被害を避けることは難しい。そこで、今回はこうした震災や大災害で頼ることになる「直観力」を高めるコツを紹介する。
記事 人材管理・育成・HRM テック業界の人気“就職先ランキング”、1位はGAFAMでない「あの企業」、その秘訣とは テック業界の人気“就職先ランキング”、1位はGAFAMでない「あの企業」、その秘訣とは 2024/01/05 米テック業界で仕事を得るのは狭き門だが、その競争はますます苛烈になっている。そうした中、米IT大手各社への求人応募人気ランキングが明らかになった。意外なことに、最も人気なのはGAFAMではなく日本でも有名な「あの企業」であった。このランキングからIT各社の企業文化や米労働市場について何が読み取れるのか、分析する。
記事 セキュリティ総論 ChatGPTもモニタリング? AI/機械学習の進化でセキュリティはどう変わるのか ChatGPTもモニタリング? AI/機械学習の進化でセキュリティはどう変わるのか 2024/01/05 ChatGPTを始めとする生成AIの隆盛で、ビジネスにおいてもAI/機械学習が改めて大きな注目を集めている。それはセキュリティ業界も例外ではない。もちろん、マルウェアの検知率を高めたり、振る舞いを検知することでゼロデイ攻撃に備えたりと、AI/機械学習は以前からセキュリティ製品に活用されてきた。さらに進んだAI/機械学習のセキュリティ活用で、セキュリティ製品はどのように進化しているのだろうか。
記事 AI・生成AI 2024年も「生成AI旋風」、金融業界が取り組むべき4つのポイントとは? 2024年も「生成AI旋風」、金融業界が取り組むべき4つのポイントとは? 2024/01/05 2024年がスタートしました。金融機関でDX(デジタルトランスフォーメーション)をけん引してきた筆者は、フィンテック領域で今年、注目すべきトピックとして「検索拡張生成」「外部顧客向けのサービスへの組み込み」「データ品質と透明性への取り組み強化」「汎用人工知能の出現」を挙げます。本稿では、この4つのトピックについて詳説します。
記事 市場調査・リサーチ 【超詳細】生成AIへの意欲鮮明、2024年の「企業IT投資動向調査」 【超詳細】生成AIへの意欲鮮明、2024年の「企業IT投資動向調査」 2024/01/05 2 調査会社のアイ・ティ・アール(以下、ITR)は2023年11月、「IT投資動向調査2024」の結果を公表した。この調査は2023年8月から9月にかけて、国内企業でIT戦略・IT投資の意思決定に関与する役職者を対象に、IT投資の状況についてアンケート調査を行ったもの。その結果からは、日本企業の今後のIT投資動向を占う上で、興味深い数々の考察が得られた。本稿ではその一部を抜粋して紹介する。
記事 その他保険 Cowbell Cyber(カウベル・サイバー)とは? サイバー保険市場で年50%で成長の理由 Cowbell Cyber(カウベル・サイバー)とは? サイバー保険市場で年50%で成長の理由 2024/01/05 ランサムウェアによる身代金支払い、データ漏えいやシステムダウンの復旧コスト、法的費用など、サイバー攻撃による損失の種類は多岐にわたる。そこで注目されているのが、サイバー攻撃で発生した損失を補償する「サイバー保険」だ。保険大手からさまざまな保険商品が登場する中、AIを活用したスタートアップCowbell Cyber(カウベル・サイバー)が保険市場での存在感を高めている。Cowbell Cyberとはどのような企業なのか。成長率50%で大躍進する理由を探ってみたい。
記事 経営戦略 アドベンチャーツーリズムが観光業を救う3つの理由、日本がとるべき戦略とは アドベンチャーツーリズムが観光業を救う3つの理由、日本がとるべき戦略とは 2024/01/05 1 訪日外国人(インバウンド)が順調に回復している。ただ、京都のようにオーバーツーリズムに悩む地域もあれば、閑古鳥が鳴いている地域もあり、回復ぶりはまだら模様である。そこで注目されるのが地方でも集客が期待でき、オーバーツーリズム対策にもなる「アドベンチャーツーリズム」である。バンジージャンプ、トレッキング、自然観察など幅広いアクティビティで構成されるアドベンチャーツーリズムは経済効果、成長性といった点でも有望株である。しかし、スイス、ニュージーランドのような先進地域に比べ、日本の取り組みはまだまだである。日本がアドベンチャーツーリズムを軌道に乗せるには、何をすればいいのだろうか。
記事 CRM・SFA・コールセンター Pathlightとはいかなる企業か? AIエージェントで「顧客との会話を100%分析」の真価 Pathlightとはいかなる企業か? AIエージェントで「顧客との会話を100%分析」の真価 2024/01/04 顧客からの問い合わせは、メールやチャットなどの電子的なやり取りに限らず、電話などのアナログな手段も合わせて行う。そのため、そのすべてを把握し、洞察を導き出すのは非常に困難だ。シリコンバレーのスタートアップPathlight(パスライト)は、生成AIを活用し、この問題に取り組んでいる。同社が活用するのは、生成AI界隈でも注目される「AIエージェント」。各エージェントが自律的に稼働し、これまで不可能とされたタスクを実行するシステムを作り上げた。
記事 IT資産管理 実は8割超がやっている、IT資産管理ツールのクラウド移行とセキュリティ対策とは? 実は8割超がやっている、IT資産管理ツールのクラウド移行とセキュリティ対策とは? 2024/01/04 これまでIT資産管理・セキュリティ対策には、オンプレミス型のツールが使われることが多かった。しかし、テレワークやハイブリッドワークが普及した現在では、クラウド型のIT資産管理ツールを利用する動きが加速している。移行を検討する企業はクラウド版ツールの選び方に、すでに移行を終えた企業はクラウドサービスの適切な活用法に悩まされているのではないだろうか。本稿ではその最適解を探る。
記事 セキュリティ総論 製造業の成功事例にみる「IT資産管理のポイント」、経産省推す「ASM」とは 製造業の成功事例にみる「IT資産管理のポイント」、経産省推す「ASM」とは 2024/01/04 増大するサイバー脅威から大切なIT資産を守るには、自社の要件に合わせた最適なセキュリティ管理が不可欠だ。しかし、テレワークやクラウドサービス利用が拡大する中、全てのIT資産を人の手で把握・管理することは不可能に近い。そこで今注目を集めているのが、外部からアクセス可能な全てのIT資産を把握し、そこに潜む脆弱性を継続的に検出・評価する「アタック・サーフェス・マネジメント(ASM)」だ。ASM実行のポイントや効率的なセキュリティ管理を実現した製造業の事例を解説する。
記事 決済・キャッシュレス 「生成AI実装」は何を変える? 2024年の展望とフィンテック10大トレンド 「生成AI実装」は何を変える? 2024年の展望とフィンテック10大トレンド 2024/01/04 2023年の金融領域のテクノロジーに関しては生成AIが話題の中心だったが、2024年はその実装による影響に加えて、ブロックチェーンの実利用、決済インフラの変化、NISAや相続登記などの制度変化への対応、高齢化や気候変動といった社会変化への対応、セキュリティの脅威など、重要と思われるトレンドを選定した。なお、金利政策の転換など、マクロ環境の変化も予想されるが、ここではフィンテック分野での変化を中心に論じている。
記事 AI・生成AI 生成AI活用で「必須すぎる」セキュリティ対策、事例に学ぶ具体的な対策手法とは 生成AI活用で「必須すぎる」セキュリティ対策、事例に学ぶ具体的な対策手法とは 2024/01/04 2023年はChatGPTをはじめとする生成AIが大ブレイクし、セキュリティ界隈での注目も集まっています。普通の社員がメール文面の作成やブログの執筆などの日常業務ですでに生成AIを使用している一方、CISO(最高情報セキュリティ責任者)は生成AIを取り入れるリスクに直面しています。CISOが求めているのは、「正確かつ安全」で、「無責任ではない」生成AIだからです。ですが、現在の技術でこうした求めに応じることができるのでしょうか。生成AIを業務で活用するメリットとリスク、さらには具体的なセキュリティ対策手法を解説します。
記事 AI・生成AI 1人当たりGDPは「韓国」にも抜かれる?壊滅近づく「日本経済」復活のカギは教育・育成 1人当たりGDPは「韓国」にも抜かれる?壊滅近づく「日本経済」復活のカギは教育・育成 2024/01/01 新年を迎えて将来への希望を膨らませたいが、日本経済の現実は厳しく、閉塞感を打破できていない。この状態から脱出するには、何が必要だろうか? 世界の中でも日本の評価が極めて低い高等教育や人材育成こそが、日本を再興させる突破口となるのではないか。
記事 製造業界 【特集】データ共有圏とは? 関連する組織をまとめて解説 【特集】データ共有圏とは? 関連する組織をまとめて解説 2023/12/31 1 現在、欧州で活発に議論されている重要なテーマに「データ共有圏(Data Space)」がある。データ共有圏とは、あらゆる企業・組織などがそれぞれの垣根を超えて所有するデータを共有し合い、業界の発展に向け連携しようとする動きを指す。それら取り組みを推進する組織・枠組みとして、欧州ではIDSAやGAIA-X、Catena-X、日本ではウラノス・エコシステム(Ouranos Ecosystem)など、すでにあらゆる組織が誕生しており、その取り組みが加速している状況だ。本特集では、データ共有圏を目指す主要な組織・団体を紹介する。
記事 AI・生成AI 「国産でも影響力大」、日本語特化の大規模言語モデル(LLM)が重要な理由 「国産でも影響力大」、日本語特化の大規模言語モデル(LLM)が重要な理由 2023/12/28 1 ChatGPTに代表される生成AIが進展する報道が相次ぐ中、OpenAIやマイクロソフト、グーグルなどの海外勢が大規模言語モデル(LLM、Large Language Model)の開発やサービス展開し、国内外のAI関連の市場を大きくリードしている。その一方で、日本の国際競争力や言語の特殊性への対応、安全保障などの観点から、国内事業者による日本語対応のLLMの開発や取り組みに対する期待も高まっている。本記事では、生成AIにおいて海外勢が先行する中、国内事業者による日本語対応のLLM開発や取り組み、将来展望などについて、解説する。
記事 EV(電気自動車) 史上初「EV販売100万台」でも在庫だらけの謎、「ハイブリッド主役」はいつまで続く? 史上初「EV販売100万台」でも在庫だらけの謎、「ハイブリッド主役」はいつまで続く? 2023/12/28 米国における2023年のEV販売台数は前年比50%増、史上初の100万台を超え、新車販売のおよそ8%を占めるまでに急成長する見込みだ。にもかかわらず、米EV関係者の顔色はさえない。実は、消費者の間でEVシフトならぬハイブリッドシフトが起きているからだ。それにより、ディーラーのEV在庫は積み上がり、大手フォードやゼネラルモーターズ(GM)がEV・バッテリー戦略の見直しを図るなど、低迷が鮮明である。2024年以降のEV市場はどうなるのか、解説する。
記事 政府・官公庁・学校教育 忙殺される学校教師の救世主「生成AI」をどう使う?識者が教える「現時点での最適解」 忙殺される学校教師の救世主「生成AI」をどう使う?識者が教える「現時点での最適解」 2023/12/28 1 生成AIブームの火付け役となったChatGPTが登場して1年以上が過ぎた。企業ではさまざまなビジネスシーンでの活用検討が進み、主にクリエイティブ支援などに利用され始めている。この間、教育の現場では一体どのような変化が起きているのだろうか。教育における生成AI活用については、これまでもしばしば話題になってきた。教育と生成AIの実情について、これまで数多くの学校の教育改革に携わってきた石川一郎氏と、文部科学省の「生成AIパイロット校」で外部講師も務める教育ICTコンサルタントの田中康平氏に話を聞いた。
記事 AI・生成AI 「不動産AI」はこう使え、活用すべき4分野やメリット、注意点を総まとめ 「不動産AI」はこう使え、活用すべき4分野やメリット、注意点を総まとめ 2023/12/28 近年、機械学習・AIの技術進化、そしてビジネスへ適用する動きが加速しています。不動産分野においてもAIの活用が進んでおり、不動産のさまざまなAIサービスがすでに登場しています。またビジネスへの適用が進むことによりAI活用のメリットやデメリットの存在がだんだんと明らかになっています。本記事ではAIの基本的な概念に触れながら、不動産分野でのAI活用パターンとそれによるメリット、またビジネスにAIを適用させる時の注意点を紹介していきたいと思います。
記事 航空・宇宙・軍事ビジネス 【独占】豪カンタス航空の20時間の異次元フライト、「超」長距離飛行の知られざる裏側 【独占】豪カンタス航空の20時間の異次元フライト、「超」長距離飛行の知られざる裏側 2023/12/28 カンタス航空は、100年以上の歴史を持つオーストラリア最大の航空会社。歴史的、地理的な背景から、同社は1920年の創立間もない頃より長距離飛行を行ってきた。そんな同社が開設しようとしているのは、20時間にもおよぶ米英とオーストラリア間のフライトだ。これは異次元の飛行時間である。本社を訪問し、同社の長距離飛行戦略とその裏側に迫った。
記事 医療業界 年収3,000万の開業医も……医師の報酬を削れば現役世代の「保険料負担」は減るのか? 年収3,000万の開業医も……医師の報酬を削れば現役世代の「保険料負担」は減るのか? 2023/12/28 2 現役世代の保険料負担を軽減するため、政府が医療費の削減を検討している。医師会などは猛反発しており、最終的には診療報酬の引き下げは行われない見通しだが、この問題は今後も議論の対象となる可能性が高い。現役世代からは医療削減を求める声が多く出ているが、どう考えれば良いのだろうか。
記事 物流管理・在庫管理・SCM 「報復」に怯える運送会社……ブラック荷主の撲滅狙う、トラックGメン“本気の想い” 「報復」に怯える運送会社……ブラック荷主の撲滅狙う、トラックGメン“本気の想い” 2023/12/27 良くも悪くも話題になっているトラックGメン。これは、不当な要求などを続ける荷主企業を摘発し、運送業界の適正化につなげようと、政府が新設した部隊だ。今回、所管する国土交通省 関東運輸局を取材して驚いたことがある。トラックGメンが運送会社にヒアリングしたところ、「荷主の不適切な行い」を告発した運送会社は1割弱しかいないというのだ。世の中の運送ビジネスは、そんなに健全なのだろうか? いやいや、そんなことはないはず。荷主の悪口を言ったら報復される──。裏にはこのような「恐れ」があるようだ。気持ちは分かるが、ババを引かされるのは運送会社だ…。
記事 流通・小売業界 キリン・サントリー・アサヒの戦略を徹底比較、ノンアルビール市場の「最強」は誰か? キリン・サントリー・アサヒの戦略を徹底比較、ノンアルビール市場の「最強」は誰か? 2023/12/27 5 少子高齢化や若者のアルコール離れが叫ばれ、ビール市場の衰退には歯止めがかからぬ中、現在も成長を遂げているのが「ノンアルコールビール(以下、ノンアルビール)市場」だ。かつてはビールの代替品でしかなかったノンアルビールだが、登場してから数々の進化を遂げ、今ではアルコールを楽しむ消費者以外にも広がりつつある。そんな“成長市場”では、これまでキリン、サントリー、アサヒの激闘が繰り広げられてきた。そして今、ノンアルビール市場の王者に立つのはどの企業なのか。勝敗を分けるポイントは何か。
記事 デザイン経営・ブランド・PR Twitter買収で「困惑」、わかさ生活・ミツカン・AOKIらはXになってどう変わった? Twitter買収で「困惑」、わかさ生活・ミツカン・AOKIらはXになってどう変わった? 2023/12/27 X(旧Twitter)の企業アカウントの広がりとともに、その運用を担う“中の人”が注目されつつある。中の人はユーザーとのコミュニケーションの矢面に立つ、各社の“顔”と呼べる存在だが、何を考えてメッセージを発信しているのか。また、マスク氏による買収で運用は何がどう変わったのか。わかさ生活とミツカン、AOKIの中の人がUser Local Customer Conference 2023で覆面座談会を行い、X運用に関するホンネを打ち明け合った。
記事 ブロックチェーン・Web3 「オワコンなんてとんでもない」、ブロックチェーンとWeb3が“復活”する理由 「オワコンなんてとんでもない」、ブロックチェーンとWeb3が“復活”する理由 2023/12/27 1 2023年末の現在、世間の「クリプト・ウィンター」「オワコン」的な評価とは裏腹に、業界内には社会実装に向けた熱量が臨界に近づき、雪解けの兆候を感じさせつつある。生成AIの際に感じたような「出遅れ感」を次のWeb3ブームに対して抱かずに済むことをゴールに、Web3業界動向を把握するうえでの基本的な前提とトレンド、そして直近で観測されつつある雪解けの兆候、それらの詳細について紹介する。
記事 リーダーシップ ひろゆきが明かす「声が大きい人」に飲み込まれない会話術、人を動かす“言い方”とは ひろゆきが明かす「声が大きい人」に飲み込まれない会話術、人を動かす“言い方”とは 2023/12/27 7 集団でいるとなぜかいつも場を仕切っている人。こちらが正論を言っても、なんとなくみんな、声が大きい人についていくような場面に遭遇してモヤモヤしたことがある人は少なくないでしょう。こんなとき、どうすれば最終的に自分が思った結果を手に入れられるでしょうか。「論破王」として知られるひろゆき氏流の処世術をお届けします。
記事 コンテンツ・エンタメ・文化芸能・スポーツ 『ゴジラ』の売上構成を大解剖、なぜ儲かる?米国ファンを取り込む“ある手法”が凄い 『ゴジラ』の売上構成を大解剖、なぜ儲かる?米国ファンを取り込む“ある手法”が凄い 2023/12/26 1 2023年11月に公開スタートした『ゴジラ-1.0』が記録続きである。初動では2016年公開『シン・ゴジラ』の7割程度の売上で推移し、国内であれば50億円超といった数字見込みであった。明確に注目を浴びたのは「米国における成功」からである。約12年ぶりの国内ゴジラ作品として82億円の興収を記録した『シン・ゴジラ』では日本政治を克明すぎるほどに描いたこともあってか、米国では200万ドル(約3億円)と振るわない結果となったが、『ゴジラ-1.0』は1週間で1,436万ドル(約20億円)を超え、全米歴代1位を記録した。これほど米国で成功している理由はどこにあるのか。
記事 財務会計・管理会計 【超明解】人気ユーチューバー会計士が事例で教える「インボイス制度と改正電子帳簿保存法」 【超明解】人気ユーチューバー会計士が事例で教える「インボイス制度と改正電子帳簿保存法」 2023/12/26 インボイス制度が2023年10月1日から始まり、改正電子帳簿保存法が2024年1月から施行される。全事業者に影響を及ぼす「2大改正」に対して、万全を期しているかと問われると自信を持てない担当者も多いのではないだろうか。そもそも、行政が両制度の施行に踏み切った経緯とは。本稿では、公認会計士であり人気YouTuber(ユーチューバー)の山田真哉氏の意見を参考に、両制度への対応のポイントを解説する。
記事 自動車・モビリティ 孤高SUBARU(スバル)の逆転劇、10年かけて進めた「体質改善」が地味にすごいワケ 孤高SUBARU(スバル)の逆転劇、10年かけて進めた「体質改善」が地味にすごいワケ 2023/12/26 4 熱烈なファンを多く抱え、自動車業界でも孤高のポジションを築いている「SUBARU(以下、スバル)」。2017年にクルマの完成検査の不正が発覚し、そこから厳しい経営状況が続いていましたが、それでも着実に進めてきた体質改善の効果が表れ、復活の兆しが見え始めています。 そうした中、2023年の春に社長交代が発表され、新たに「強気な目標」がいくつか掲げられました。これら計画は実現可能なのでしょうか。新体制下のスバルを見ていきます。