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- 2026/02/27 掲載
中国が今、ASEANに電力を「大安売り」するワケ、裏に透ける「あるメリット」とは(2/3)
連載:小倉健一の最新ビジネストレンド
「180億ドル」が意味する“浸食”
ASEAN諸国は現在、データセンターの建設ラッシュや電気自動車(EV)の普及により、電力需要が年3%のペースで拡大し続けている。一方で、国際社会からは「脱炭素」のプレッシャーを受け、旧来の石炭火力発電に頼り続けることも難しい。喉から手が出るほど「安くてクリーンな電気」が欲しい。そのニーズに、中国の戦略が完璧に合致したのである。
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