• 2026/03/11 掲載

JR東日本、AI画像解析とドローンで設備点検へ、復旧時間を約30%短縮

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JR東日本は3月10日、輸送障害発生時の設備点検にAIによる画像解析とドローンを導入すると発表した。
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(Photo:aijiro/Shutterstock.com)
 同社が進める安全・安定輸送の向上と業務変革に向けた取り組みの一環。2026年度から山手線にパンタグラフ監視カメラを設置し、AIを活用して状態のモニタリングを開始する。あわせて、遠隔操作が可能で鉄道敷地外への飛行を防ぐ安全システムを備えたドローン点検も導入。都市部の鉄道敷地内における同システムの運用は日本初となる。

 これにより、電気設備に故障が生じた際、現地に出動せずとも迅速に故障箇所を特定できるようになるという。設備点検にかかる時間を短縮するとともに、損傷の拡大を防止。従来と比較して運転再開までの時間を約30%短縮することを目指すとしている。

 これまでは設備状態を確認するまで、具体的な復旧方法や運転再開時間を判断できない課題があった。将来的には新幹線を含む他の線区へも展開を進め、さらなる輸送の安定性向上を図る考えだ。

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