- 2026/09/14 06:10 掲載
【Codex使ってる?】派手な「プロンプト」不要、仕事が本当に減る「AI秘書」の作り方(3/3)
まずは小さく始める「1業務・1納品先・1確認」ルール
ポイントは、最初から大がかりな仕組みを作らず、「1業務・1納品先・1確認」で小さく回してみることです。具体的には、次の5ステップから始めます。
- AI秘書用のフォルダを作る
- Inbox、Outbox、Notebookを作る
- 短いAGENTS.mdに役割、保存先、禁止事項を書く
- 依頼文と素材を1件だけInboxへ置き、処理を頼む
- 成果物と差分を確認し、次回も使う指摘だけを手順へ残す
AI秘書を強くするのは、最新モデルへ切り替えることだけではありません。何を任せ、どこへ納品させ、誰が何を確認するかを決めることです。
まずは1つの仕事で、「依頼→納品→レビュー→手順更新」のループを回してみる。そこからCodexは、単発のチャットではなく、自分の業務に合わせて育つ右腕へと変わっていきます。
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