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  • 2010/03/19

日本郵便、富士通の支援によりインターネット郵便サービス「Webゆうびん」のシステム構築

富士通は、日本郵便のインターネット郵便サービス「Webゆうびん」のシステム構築支援を発表した。

 富士通は、郵便事業(以下、日本郵便)のインターネット郵便サービス「Webゆうびん」のシステム構築支援を発表した。

 日本郵便では、インターネット郵便サービス「Webゆうびん」を2010年2月1日より開始。このサービスでは、Webレタックス、Web速達、Webレターなど、インターネットから手紙や書類などの郵便物を送るサービスが提供される。

 富士通では本システム構築にあたり、24時間365日稼働に対応したシステム構築、利用者画面の設計、セキュリティ強化などを実施。設計開発から、日本郵便支店や集配センターのうち約1400カ所へのソフトウェアの導入・展開作業などを、約4カ月で行ったという。本システムは、富士通のPCサーバ「PRIMERGY」、UNIXサーバ「SPARC Enterprise」、ビジネスアプリケーション基盤「Interstage」、統合運用管理ソフトウェア「Systemwalker」で構築されている。

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「Web速達」サービス 利用イメージ

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