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  • 2010/07/20

世界ICT市場での日本企業のシェアが低下、総務省が調査結果を発表

世界市場における日本企業の売上高シェアが、調査対象となった35品目のうち、コピー機やプリンタなど14品目で増加する一方、携帯電話用液晶デバイスや液晶テレビなど17品目で低下したことが明らかになった。

 総務省は20日、「平成22年版ICT国際競争力指標」を発表した。同指標は、(1)世界市場における日本企業の売上高シェアと、(2)世界の輸出額合計に占める日本の輸出額のシェアを、日本およびアジア太平洋、北米、欧州、その他地域別に算出したもの。

 (1)世界市場における日本企業の売上高シェアでみると、2008年から2010年にかけて、今回調査対象となった全35品目中、14品目で増加する一方で、17品目で減少となった(図1)。

画像
図1 世界市場における日本企業の売上高シェア
(出典:総務省『平成22年版ICT国際競争力指標』)

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