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  • 2011/07/12

キヤノンITS、低コスト・短期間にIFRS対応可能なERP統合会計システムを導入するサービスを提供

キヤノンITソリューションズは12日、IFRSへの対応支援ツールを含む、IFRS対応「統合会計 短期導入ソリューション using Oracle E-Business Suite」の提供を開始すると発表した。

 キヤノンITソリューションズ(以下、キヤノンITS)は12日、IFRS(国際財務報告基準)への対応支援ツールを含む、IFRS対応「統合会計 短期導入ソリューション using Oracle E-Business Suite」の提供を開始した。

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高いパフォーマンスを実現する3つのソリューションを融合

 同ソリューションは、中堅~大企業向けに、既存の上流システムはそのまま活用して、販売価格6,000万円からの低コスト、導入期間6か月からの短期間でIFRS対応可能なERP統合会計システムを導入するサービス。

 同ソリューションは、キヤノングループ内で展開しているOracle E-Business Suite統合会計パッケージをベースとして、IFRSと日本基準に対応した約700種の標準的な仕訳サンプル、一般的な帳票、およびIFRS注記作成を支援するツールを搭載している。導入期間も従来(キヤノンITS過去実績値)と比較して最大40~50%程度短縮でき、運用・メンテナンスにいたるまで、作業負荷低減を可能にするという。

 3つのソリューションパックを用意しており、エントリーパック(6,000万円~)は日本会計基準対応、スタンダードパック(1億1,000万円~)はIFRS対応、エンタープライズパック(1億6,000万円~)は経営分析まで含めた統合会計システムを提供する。

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