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  • 2014/01/15

国内仮想化サーバ市場、導入済みが4割に 主戦場は再び1000名以上規模企業に

2017年の国内仮想化サーバ市場は、出荷額が1,697億200万円、出荷台数が19万2,300台になるとの見通しをIDC Japanが発表した。仮想化サーバ市場における主戦場は再び従業員規模1000人以上の民間企業やクラウド向けサーバへとシフトするという。

 IDC Japanは15日、国内における仮想化サーバ導入状況に関するユーザー調査結果とそれに基づく国内仮想化サーバ市場予測を発表した。これによると、2017年の国内仮想化サーバ市場は、出荷額が1,697億200万円、出荷台数が19万2300台になると予測した。

 2013年~2017年の年間平均成長率(CAGR:Compound Annual Growth Rate)を製品別に見ると、x86サーバだけが出荷額および出荷台数の両方でプラス成長になる見通しとなった。同サーバの2017年の出荷額は1,109億300万円、出荷台数は19万700台になるとIDCでは予測した。CAGRは、出荷額が5.2%、出荷台数が4.9%になる見込み。

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