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  • 2014/02/26

マイクロソフト、東日本と西日本の2拠点にWindows Azureの国内データセンター開設

日本マイクロソフトは25日、クラウドビジネス強化のため、Windows Azureの日本データセンターを開設したことを発表した。東日本と西日本の拠点に「リージョン」を設置し、26日から稼働開始する。

 Windows Azure は、マイクロソフトの提供する従量課金で利用可能な PaaS/IaaS 型クラウド サービス。

 今回の発表は、これまで北米、欧州、アジアの 3 つの地理区分でデータセンターを展開してきたデータセンターを日本国内に設置、稼働を開始しするというもの。国内に2つ「リージョン」を設置することで、地理的冗長性を確保するとともに、コンプライアンス対策にも対応したBCPを日本国内のみで実現可能になるという。

 データセンター開設に先立ち、36社の企業が早期利用プログラムによる評価実施を完了。今後、120社のパートナー企業から300を超えるソリューションが提供される予定。

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