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  • 2015/04/24

Hyper-V Containerとは? 次期Windows Serverに搭載予定の新型コンテナを知る

マイクロソフトは次期Windows Serverに搭載予定の新型コンテナ「Hyper-V Container」を発表しました。

Publickey 新野淳一

Publickey 新野淳一

ITジャーナリスト/Publickeyブロガー。大学でUNIXを学び、株式会社アスキーに入社。データベースのテクニカルサポート、月刊アスキーNT編集部 副編集長などを経て1998年退社、フリーランスライターに。2000年、株式会社アットマーク・アイティ設立に参画、オンラインメディア部門の役員として2007年にIPOを実現、2008年に退社。再びフリーランスとして独立し、2009年にブログメディアPublickeyを開始。現在に至る。

 マイクロソフトは昨年10月にDockerと提携し、次期Windows ServerにDockerコンテナを実装することを表明しています。今回発表された「Hyper-V Container」は、このWindows Server上で実装されるDockerコンテナの基盤となるコンテナ技術の1つです。

 下記は、Hyper-V Conatinerの発表記事に掲載されていた図を基に、Publickeyで分かりやすく改変した図です。

photo
Windows Server上のコンテナ実装には、「Windows Server Container」と「Hyper-V Container」の2種類がある

Windows Server上にまず独自コンテナを実装する

 この図からは、いくつかのことが読み取れます。

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