開閉ボタン
ユーザーメニュー
ユーザーメニューコンテンツ
ログイン

  • 会員限定
  • 2016/07/13

マイクロソフトのナデラCEO、新クラウドサービス「Microsoft Dynamics 365」を語る

現地時間で7月10日から14日まで開催されている「Microsoft World Partner Conference 2016」(WPC 2016)。初日の基調講演に登壇したマイクロソフト CEOのサティア・ナデラ氏は、今秋登場予定の新しいクラウドサービス「Microsoft Dynamics 365」について語りました。

Publickey 新野淳一

Publickey 新野淳一

ITジャーナリスト/Publickeyブロガー。大学でUNIXを学び、株式会社アスキーに入社。データベースのテクニカルサポート、月刊アスキーNT編集部 副編集長などを経て1998年退社、フリーランスライターに。2000年、株式会社アットマーク・アイティ設立に参画、オンラインメディア部門の役員として2007年にIPOを実現、2008年に退社。再びフリーランスとして独立し、2009年にブログメディアPublickeyを開始。現在に至る。

 マイクロソフトはカナダのトロントでパートナー向けイベント「Microsoft World Partner Conference 2016」(WPC 2016)を開催しています。

 初日の基調講演では、同社CEOのサティア・ナデラ氏が、今秋登場予定の新しいクラウドサービス「Microsoft Dynamics 365」を披露しました。

photo
WPC 2016のストリーミングから

 Dynamics 365は、これまで同社が提供してきたCRMとERPであるDynamics CRMとDynamics AXを統合し、クラウドサービスとしてブラッシュアップしたもの。

 Office 365やPowerBI、Cortana Inttelgence Suite、Microsoft Flowなど、同社がクラウドサービスとして提供しているさまざまなサービスとの連携強化を打ち出し、「(Officeをクラウド化して成功した)Office 365で起きたことが、Dynamics 365でもでも起きるだろう」(ナデラ氏)とアピール。

 特にパートナーに対しては、さまざまなサービスを組み合わせることでビジネスプロセスのパイプラインを構築し、顧客向けのソリューションを容易に構築できるプラットフォーム化の利点を訴えます。「SaaSを作るのではなく、マイクロソフトはつねにプラットフォームとしてのアプローチをしてきた」(ナデラ氏)。

photo

Dynamics 365が画面を自動生成

この続きは会員限定です

ここから先は「ビジネス+IT」の会員の方(登録は無料)のみ、ご利用いただけます。

今すぐビジネス+IT会員にご登録ください。

すべて無料!ビジネスやITに役立つメリット満載!

  • 1

    インタビューから事例記事まで、ここでしか読めない1万本超の記事が無料で閲覧可能

  • 2

    導入事例資料や技術資料、デモ動画などを無料でダウンロード・閲覧可能

  • 3

    年間1,000本以上、会員限定のスペシャルセミナーにご招待

  • 4

    ビジネス+IT編集部が必読記事を、メールマガジンでお知らせ!

クラウド ジャンルのセミナー

クラウド ジャンルのトピックス

クラウド ジャンルのIT導入支援情報

PR

ビジネス+IT 会員登録で、会員限定コンテンツやメルマガを購読可能、スペシャルセミナーにもご招待!